ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

熱田神宮

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世界の七大文明

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 ・・・現在の主要な文明は七つ(中華文明、日本文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、
東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明)、
あるいはアフリカ文明(南アフリカを中核国家としてサハラ以南のアフリカが
固有の文明にまとまる可能性がある)を加えた八つである。
 宗教は文明を規定する中心的な特徴であり、実際、キリスト教、イスラム教、
ヒンドゥー教、儒教は主な文明と結びついている。
 しかし、仏教は、発祥のインドでほとんど滅びていること、
中国や日本では既存の文化に順応して組み込まれていることなどから、
主要文明の基盤とはなっていない。・・・

        /サミュエル・ハンチントン 『文明の衝突と21世紀の日本』(集英社新書)より



写真は、名古屋市の熱田神宮にて。/摂社「南新宮社(みなみしんぐうしゃ)」。「土鈴」。

*熱田神宮境内の摂社「南新宮社」は、当神宮唯一の丹塗りの社殿です。
 疫病退散を願う「京都祇園まつり」で有名な、
「八坂神社」のご祭神と同じ「素盞嗚尊(すさのおのみこと)」をお祀りし、
六月五日を祭日として南新宮社祭を行っています。

世界の弧峰

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 ・・・最も重要な孤立国は、日本である。
 日本の独特な文化を共有する国はなく、
他国に移民した日本人はその国で重要な意味をもつほどの人口に達することもなく、
また移民先の国に同化してしまう(たとえば日系アメリカ人がそうだ)。
 日本の孤立の度がさらに高まるのは、日本文化は高度に排他的で、
広く支持される可能性のある宗教(キリスト教やイスラム教)や
イデオロギー(自由主義や共産主義)をともなわないという事実からであり、
そのような宗教やイデオロギーをもたないために、
他の社会にそれを伝えてその社会の人びとと文化的な関係を築くことができないのである。・・・
 
       /サミュエル・ハンチントン 『文明の衝突と21世紀の日本』(集英社新書)より


*世界的ベストセラー「文明の衝突」の著者として知られる
米政治学者のサミュエル・ハンチントン元ハーバード大教授は、
昨年末の12月24日に、81歳にて亡くなっています。 死因は明らかにされていません。

 氏は1927年にニューヨーク市で生まれ、18歳で名門エール大を卒業。
陸軍で兵役などを務めた後、ハーバード大の教職に就き、
96年に出版された「文明の衝突」では、世界で大きな議論を巻き起こしています。
 主張は保守的だったようですが、77〜78年にはカーター政権(民主党)で、
「国家安全保障会議」の調整官も務めています。




写真は、熱田神宮にて。/俗に「不開門(あかずのもん)」といわれ、
何百年来かたく閉ざされている、「清雪門(せいせつもん)」。

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 尾張連(おわりむらじ)の始祖は、「天火明命(アメノホアカリノミコト)」となっています。

この「天火明」は、「瓊瓊杵命(ニニギノミコト)」の兄であり、隼人の祖と言われ、
また尾張連(おわりむらじ)の祖とも言われています。

 「天火明命」の子孫は大和国葛城(かつらぎ)の高尾張から尾張国に移り、
現在も愛知県一宮市にある「真清田(ますみだ)神社」はこの天火明命を祀っています。



写真は、熱田神宮にて。/「信長塀」。

*「信長塀(のぶながべい)」は、永禄三年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、
当神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)です。
 土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、兵庫西宮(にしのみや)神社の「大練塀」、
京都三十三間堂の「太閤塀」とともに日本三大土塀の一つとして有名です。

**以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/21909606.html /お伊勢さんのふるさと

温かい光

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 「実芭蕉を 朝餉に食す 大悦人」安斐路

 半年ほど前からはじめた「朝バナナ」が、やっとこの頃、少し効果を見せ始めています。
 永年続けてきたソフトボールを、昨シーズンより引退した為か?
胴回りがかなりメタボな状態に陥っていました。
 妻の勧めで始めたこのダイエット・・・今ではベルトを止める穴一つ、縮まっています!


「言葉は光なり」。 ただし、光だけでは、百万言与えても人の体を温めてはくれません。
 温めるものは「熱」です。 熱が体温の上昇を促して、自ずからを発熱させます。

「百聞は一見に如かず。」・・・人は自ら体感してはじめてそれを納得します。
 頭だけの理解は忘れ易く、氷のように融け、消えてしまいます。

「天は、自ら助くる者を助く。」と云うのも、同じ様な事かと思います。
 自助努力がまず大事です。
 それを促して、泉を湧かす「誘い水」が、熱を伴った『温かい光』です。



写真は、熱田神宮にて。「佐久間燈籠」。

*「佐久間燈籠(さくまとうろう)」は、
正参道と東参道の交差する付近、左右の森中に一対ある大きな石燈籠です。
 寛永七年(1630)五月、佐久間大膳亮勝之は海難にあい、
当神宮に祈りその加護によってことなきをえたのを感謝して寄進されたと言われています。
 高さは約八メートル。形も六角形で雄大な相をもち、
江戸時代から「日本三大燈籠」の一つとして知られています。
(名古屋熱田神宮、京都南禅寺、東京上野公園でいずれも勝之の寄進。)

**「佐久間大膳亮勝之」は、織田信長の武将佐久間盛次の四男。母は猛将柴田勝家の姉という。
織田信長、北条氏政、豊臣秀吉、のち徳川家康に仕え、
信濃国川中島ほかで一万八千石を領しています。

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 「ひふみ よいむなや こともちろらね
 しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
 うおえ にさりへて のますあせゑほー
 れーけー」
       /祝詞の『ひふみ歌』(はじめの言葉は「一二三、四五六七八、九十百千・・・」)


 普段は無人の神社でも、一年に一度はその地域の人々が集まって必ずお祭りがおこなわれ、
お正月にはその地域の人々が神社に詣でて手を合わせます。
 でも、そこにどんな神さまが祀られているのか、
その地域の人でも知っている人はそんなに多くはないでしょう。
 「どんな神さま」かは知らなくても手を合わせます。それにこだわる人も少ないでしょう。・・・

 宗教学者で秩父神社宮司の薗田稔氏(京都大学名誉教授)は、
神道は「自然の中に神を見た信仰」だと言っておられます。
・・・
 江戸初期の伊勢の神主・出口延佳は「何となくただありがたき心」それが神の道だと。
 また、平安末期の歌人で有名な西行は伊勢の神宮にお参りして、
(どなたさまがいらっしゃるのかよくはわかりませんが、
おそれ多くてありがたくて、ただただ涙があふれ出て止まりません)と詠んでいます。

 誰も何も言わなくても、ただありがたく、かたじけなく「思わず手を合わせてしまう」。
それが神道だということでしょう。
                           (神社庁のホームページ)より



写真は、熱田神宮にて。「大楠」と奉納「薦樽」。

*「大楠(おおくす)」は、弘法大師のお手植えと伝えられ、
境内には名古屋市内で最も古く大きな木(楠)もあり、
同じく市内で3番目に大きな木(やはり楠)が清水社前に、そして4番目がこの「大楠」です。
 手水舎北側にあり、当神宮で最も有名な大木です。 大楠は千年になります。

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