ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

笠寺観音

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花一輪

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 名古屋ではもう、春が来ています。
 昨夜の散歩での、ご近所の庭にシデコブシが一輪!・・・咲いているのを見つけました。


 「御君(ゴックン)が 御酒乱(ミシュラン)とは 俺知らね」安斐路



写真は、名古屋市南区の「笠寺観音」にて。
/地獄から天界まで、全ての生きる者たちの苦悩を救おうとされる、
六種のお姿のお地蔵様を納める六地蔵堂の「お地蔵さま」と、
行者堂の「役行者(えんのぎょうじゃ)」像。

*「笠寺観音」の境内には、他にも「延命地蔵堂」や「白山社」。
 那智の青岸渡寺と同じく如意輪観音様をおまつりしている「如意輪堂(那智山)」。
 薬師如来様をおまつりしている「医王殿(薬師堂)」。 「笠寺稲荷」。
 阿弥陀如来様をおまつりする「:善光寺堂」。 水のある所の守り神様の「白龍社」。
 水の守護尊であり技芸の守護尊でもある「弁財天」などなど・・・多くのお堂があります。

 中でも「白山社」には、白山大権現。
「見ざる聞かざる言わざる」の「三猿」もおまつりしてあって見ものです。

うたた寝の夢

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 思えば・・・
 薮に隠れる小心者が、只一つ世界に残した功績は、
黒船のように強烈な(離満ショック)の一撃によって、
人々を太平の眠りの夢から現実へと目覚めさせたことかも知れない。

 そのお礼には「おくりびと」のような和風な文化の香りで、
世界に『微笑み返し』するのが良いと思う。 /安斐路



 「邪悪の根源には霊的摂理への無知があります。
 唯物主義とそれが生み出す私利私欲の悪弊を吹き飛ばしさえすれば、
地上界を最大の呪いから救うことができるということを、
もうおわかりいただけると思います。

 

皆さんの存在が偶然の産物でないこと、気まぐれの遊び道具ではないこと、
無限のエネルギーを秘めた無限なる霊すなわち神の一部であることは、既にご存じの通りです。

 

この真理が世界的規模で受け入れられれば、またこの物質界の彼方にも別の世界が存在すること、
地上界で送る自分の生活には自分が責任を取らされ、それが次の世界に反映されること、
そこには完全な公正をもって働く永遠不変の摂理が存在すること・・・
こうしたことを単なる知識としてではなく実感をもって認識できるようになれば、
人生の新しい基盤ができたことになります。
」

                            「シルバー・バーチ霊言集」より〜



写真は、「笠寺観音」境内にて。・・・「水かけ地蔵」のお堂の傍らには、
長閑な小春日の中で、うたた寝を楽しむ御仁がいました。

武蔵の職探し

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 笠寺観音の境内には、宮本武蔵の碑や芭蕉句碑、その他にも織部灯籠(キリシタン灯籠)、
愛智塚、笠寺暁台塚などの史跡や文化財が多く残されています。

 
 宮本武蔵供養塔は「新免宮本武蔵守玄信碑」とよばれ、
武蔵の弟子の子孫らが百回忌を記念して延享元年(1744)に建立しています。
 武蔵は、この笠寺に滞在していたことがあり、
小次郎と戦った巌流島の決闘から十年以上経ってから、笠寺にやってきています。
 はじめ武蔵は将軍家の兵法指南役になろうとしたのですが採用されないままに、
さらには尾張徳川家の指南役を目指して名古屋にもしばらく滞在していたようです。

 また、松尾芭蕉は何度か熱田に足を運んでいますが、
その折の貞享四年(1687)には笠寺も訪れていて、句を残したようです。
 境内には、本堂の右と山門の近くの二ヶ所に芭蕉の句碑があり、
「千鳥塚」、「春雨塚」と呼ばれます。

 千鳥塚には「星崎の 闇を見よとや 啼く千鳥」。
 春雨塚は「笠寺や もらぬ岩屋も 春の雨」と刻まれている。

 「千鳥塚」は、名古屋の医師だった俳人が、芭蕉の三十六回忌を記念して、
享保十四年(1729)に建立したものと伝えられています。
 「春雨塚」の方は、芭蕉の弟子だった鳴海の俳人、
下里知足の孫が安永二年(1773)に建立したものです。



写真は、笠寺観音の境内にある、「宮本武蔵の碑」と松尾芭蕉の「千鳥塚」。

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 江戸時代の笠寺村は、農業を主な業としながらも、
鳴海から熱田宿を結ぶ東海道筋にあり、東海道第四十番目の宿場として、
町並みには商家、茶屋などがあったようです。

 「笠寺観音」は、尾張四観音の一つとして人々にも親しまれ、
今も節分などには露店が並び、賑わいを見せています。

 境内にある「多宝塔」は二重の塔で、「阿弥陀如来」をおまつりしています。



写真は、笠寺観音境内の「多宝塔」。/江戸時代後期の「笠寺観音」付近を描く絵図。

おもかる地蔵

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 「笠寺観音」は日本仏教史上の巨人である、真言宗の開祖の弘法大師、
『お大師さま』を慕う参詣者が多いようです。

 境内の本堂の一角に、
ちいさなお地蔵様たちが一列に並ぶ「おもかる地蔵(抱き地蔵)」があります。

 心に願いながら身をかがめて、そっとお地蔵様を抱き上げてお参りします。
 次に続けてお参りするうちに、願いによって腕に感じる重みの違いが感じ取れるようです。
 仕事や受験、恋愛に限らず、色々な事をお尋ねしながら、静かに抱き上げましょう。



写真は、名古屋市南区の「笠寺観音」にて。

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