ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

建中寺

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思念の牢獄

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 宗教等で死後の世界について誤った知識を教え込まれ、
『最後の審判』の日を待ちながら居眠りを続けている霊の問題については、
彼らの魂そのものが、そうした信仰が現実になると思い込んでいるのです。



 ですから、その信仰の概念が変化するまで、外部からは手の施しようがありません。
 そうした人々は事実上、地上での全生涯を通じて、
「死んだらガブリエルがラッパを吹くまで墓で寝て待つのだ」という思念体を形づくり、
それを毎日のように上塗りしてきているので、
魂の内部での調整が進んでその思念体を切り崩すことができるようになるまで、
自ら作り上げた思念の牢獄に閉じ込められているのです。


                           「シルバー・バーチ霊言集」から〜



写真は、数日前の建中寺「紅梅」。

無限の霊性

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 「自ら思い立って真理探究を志し、行為と想念でもって意思表示をすれば、
その人物がそれまでに到達したレベルに相応した知識と教えを授かるように法則が働いて、
その波動と調和し始めます。 

そのレベルには限界というものはありません。
 なぜなら人間みずからが無限の霊性を宿しており、真理も無限に存在するからです。

 

学ぶ前に、それまでの知識を洗い直さないといけません。
 正しい思考を妨げてきた夾雑物をすべて捨て去らないといけません。
 それができて初めて霊的成長の準備が整ったことになり、
より高い真理を授かる用意ができたことになります。」


                            「シルバー・バーチ霊言集」より〜



写真は、名古屋市東区にある尾張徳川家菩提寺「建中寺」にて。
/本堂内須弥壇と、ご本尊の「阿弥陀如来」坐像。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/22693824.html?p=1&pm=c /安らぎとゆらぎ
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/22937673.html?p=1&pm=c /不思議と神秘
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/33246326.html  /希望に胸をふくらませて
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/12996047.html /やり甲斐のある仕事

とっておきの愚策

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 「北方四島」の帰属問題を、まるでとっておきの奇策でもあるかのように、
(分割して妥協しようと意図している)凡暗なおぼっちゃんでは、
この国はとても持ち堪えられません。・・・安斐路


 「三英傑」の働きについては、天下人になるという個人的野望から・・・

という視点での発言をよく耳にすることがありますが、

その心の曇りには、正直、悲しくなることがあります。

 

「武」には、「戈(ほこ)」を「止める」という意味があります。

 
「悲惨な戦乱の世を早く終結させたい」という
人々の切なる願いの実現を目指したきっかけには、
「あゆち思想」というものがあり、
それは今でも、尾張の大地に、かむながら生吹いています。・・・


 (寄せては返す波の音に、太古から変らぬ生命のリズムを感じます。

その自然のゆらぎの調べには、生命の息吹くメロディーを感じます。
 
そして悠久の、心の安らぎの中にハーモニーを感じています。) 安斐路




写真は、名古屋市東区の「建中寺」にて。(昨日)
*ほつまのともしび「興福の風」から、記事の一部を再掲しています。

**以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/127828.html /ほつまのひびき
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/18208823.html /手塩にかける
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/20948041.html /蓬莱の仙境
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/24938292.html /興福の風
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/folder/43675.html?m=lc&p=4 /あえのこと
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/25531090.html /蓬左の城(「あゆち」の風)

オーラのような光明

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 若い頃の信長は、「うつけ者」と陰口をたたかれていたが、

民を愛し、よく旅人をもてなし諸国の事情にも通じていました。・・・

「武功夜話」などによれば、「愛する民の為に、早く、この乱れて苦しむ国を平和にしたい。」

との熱願を心に秘めていたことが判ります。
 突拍子もない奇行が多かったにもかかわらず、
そんな姿に、
心ある家臣たちはオーラのような光明を見ていました。・・・



「信長はこれを尾張に古くから伝わってきた『あゆち思想』(海から吹いてくる幸福の風は、

日本の四つ辻である尾張に吹き寄せるという考え方)に結びつけたのではないかと推測する。」と、

作家の童門冬二さんも色んな所で述べています。


 特に、戦乱に明け暮れる時代のニーズの中で最も切実だったものは、

「安息と安寧を願う」生活への悲願です。・・・

 信長にしても、秀吉にしても、そして家康もそうだが、

「一日も早く戦乱を終息させて、平和な時代にしたい」という思いは非常に強かったと思います。





写真は、(記事とは関係なく)今日の「梅の花」。・・・名古屋市東区の「建中寺」にて。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/23585126.html /伊勢の道
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/25381393.html /鶴と亀
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/24829567.html /あゆちの幸福の風
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/26103647.html /ムー伝説
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/26240238.html /太古の夢、「三神山」

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