ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

花/夏

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ねぶの花

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「ネムノキ」は酷暑の日中や、夜になると相対する小葉が閉じて垂れ下がり、
寄り添いながら眠っているように見えることに由来します。
 
古くは、「ネブ(ネブノキ)」と呼ばれていたようで、現在では「ネムノキ」と呼ばれます。

 中国ではネムノキを「合歓(合歓木)」と呼び、
「合歓(ごうかん)」は、男女が共寝すること、喜びを共にすることを表す言葉で、
葉がピッタリとくっつき男女が共寝する姿に似るため、
不機嫌になった夫にネムの花を酒に入れて飲ませると機嫌が良くなるという中国の伝説から、
「家族が仲良くなる、喜びを共にする」という意味で「合歓」が用いられたと考えられています。

 桃の実に似た甘い香りを放ち、
広がった樹冠の葉叢の上にパッと散らしたように
点々と優しい淡紅の絹糸の束のような繊細な花が咲き、
夏の夕暮れどきなど、詩情に富んで美しい樹景を見せてくれます。

「象潟や 雨に西施が 合歓の花」松尾芭蕉/奥の細道



写真は、「ネムノキ(合歓木)」。・・・岐阜県美山町にて。

心鍛える「五穀野菜」

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四ツ足を食ってはならん
共食いとなるぞ
草木から動物産まれると申してあろう
臣民の食べ物は五穀野菜の類いであるぞ

日本には五穀、海の物、山のもの、
みな人民の食いて生くべきもの作らしてあるのぢゃぞ
日本人には肉類禁物ぢゃぞ
今に食い物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ
今度は共食いとなるから
共食いならんから
今から心鍛えて食い物大切にせよ

                            「日月神示」より



写真は、庭で穫れた「ゴーヤ」の実。黄色に熟れた実の、種を包む赤い果肉は甘くて美味。
/昨夜、東区の建中寺にての「盆の送り火」(ケータイ撮影)。

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 王仁三郎の筆を通じ、国常立尊は説いています。

 日本魂と申す物は、天地の先祖の神の精神と合わした心であるぞよ。

 至善至愛の大精神にして、何事にも心を配り行き届き、
兇事に遭うとも大山の如く、ビクとも致さず、
物質欲断ちて精神は最も安静な心であるぞよ。

 天を相手とし、凡人と争わず、天地万有山野海川を我の所有となし、
春夏秋冬も昼も夜も暗も雨も風も雷も霜も雪も
皆我が言霊の自由に為し得る魂であるぞよ。

 如何なる災禍に遭うも艱苦を嘗めるも意に介せず、
幸運に向かうも油断せず、生死一如にして昼夜の往来する如く、
世事一切を惟神(かんながら)の大道に任せ、好みもなく恨みも為さず、
義を重んじて心裏常に安静なる魂が日本魂であるぞよ。

 常に心中長閑(のどか)にして、川水の流るるごとく、
末に至るほど深くなりつつ自然に四海に達し、我意を起こさず、
才智を頼らず、天の時に応じて神意に随って天下公共の為に活動し、
万難を弛まず屈せず、無事にして善を行なうを日本魂と申すぞよ。・・・



写真は、「アサガオ(朝顔)」の花。・・・早朝のご近所にて。

真善美

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 何ほど理性が勝れていても知識に達していても、
知識では一切の衆生を済度することは出来ない。
 知識ある者、学力ある者のみこれを解するもので、
一般的にその身魂を救うことが出来ない。

 これに反して、正覚心いわゆる神心、仏心は感情であるから、
大慈悲心も起こり、同情心もよく働く。
 この慈悲心、同情心は、智者も学者も鳥獣に至るまで及ぼすことが出来る。
 これくらい偉大なものはない。・・・

 今日のごとく、武力と学力との盛んな世の中に、
慈悲心のみをもって道を拓いてゆこうとするのは、
何だか薄弱な頼りないもののように思わるるが、決してそうではない。

 最後の勝利は、よき感情すなわち大慈悲心、
同情心が艮(とどめ)をさすものだ。・・・

 連中と幾度衝突するか知れないが、決して手荒い事をしてはなりませぬぞ。
 どちらの教派も左手(ゆんで)に経文を持ち、右手(めて)に剣を持って、
武と教と相兼ねているから、よほど胆力を据えておらぬと、
無事にこの目的は達成しないのだ。・・・

                        『霊界物語』第40巻6章「仁愛の真相」より



写真は、柱サボテンの花。・・・早朝のご近所にて。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/10598382.html /あのののさん

五六七の大神

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「木の花姫の神様も、やはり五六七大神様の一部または全部の御活動を遊ばすのだよ。
 また天照大御神と顕現遊ばすこともあり、棚機姫と現れたり、
あるいは木の花咲耶姫と現れたり、観自在天となったり、観世音菩薩となったり、
あるいは蚊取別、蚊々虎、カール、丹州などと現れ給うこともあり、
素盞鳴尊となることもあり、神様は申すに及ばず、人間にも獣にも、虫族にも、
草木にも変現して、万有を済度し給うのが五六七大神様の御真相だ。
 要するに五六七大神は大和魂の根源神ともいうべき神様だ。・・・」

                        『霊界物語』第40巻6章「仁愛の真相」より



写真は、柱サボテンの花。・・・早朝にご近所にて。

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