ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

花/秋

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文殊の知恵

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 反対の世界と合流する時、
平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ、
合流するには 、立体でやらねばならん、
立体となれば反対が反対でなくなるぞ。

 立体から複立体に、複々立体に、
立立体にと申してあろう。

 漸次(ぜんじ)輪を大きく、
広く、深く進めて 行かねばならんぞ、
それが岩戸ひらきぢゃ。

低い世界は戒律なくてはならんぞ、
人民の 頭で、戒律と秩序、法則をゴッチャにして御座るぞ、
平面と立体とをゴッチャにするの と同じ迷ひの道であるぞ、
気つけ下されよ。

 病むことは神から白紙の巻物をもらったこ とぢゃ、
この巻物をどんなに読みとるかによって新しき道がひらけるのぢゃ。

 神からの 巻物おろそかにするでないぞ。

                   「ひふみ神示」碧玉の巻 第01帖(865)より



写真は、光を受けて輝く、庭の「カエデ」の紅葉。
/夏の花なのに、「センニチコウ(千日紅)」。・・・ご近所にて。

*センニチコウ(千日紅)は、別名をセンニチソウ(千日草)とも言います。
花言葉は(変わらぬ愛情、不朽、不滅の愛、終わりのない友情)など。
 ちなみに、百日紅は「サルスベリ」の花です。

芙蓉の顔

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 芙蓉の花は、モクフヨウ(木芙蓉)とも言い、アオイ科の仲間です。

 大きめの花が特徴で、ピンクのものが多いようですが、白い花が咲くものもあります。
 最初は白くて時間がたつにつれてピンクになる「スイフヨウ(酔芙蓉)」にも人気があります。

 夏の花のようですが、温暖化のせいか、ごく最近でも咲いているのを見掛けます。・・・

 昔から美しい人のたとえに用いられている花で、
美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔(かんばせ)」と言います。

「白き芙蓉 あかき芙蓉と かさなりて 児のゆく空に 秋の雨ふる」与謝野鉄幹(よさのてっかん)



写真は、「芙蓉」の花。・・・十月中旬の頃、「徳川園」にて。

秋になれば・・・

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春が来れば草木に芽が出る
花が咲く
秋になれば葉が枯れるのぢゃ
時節よく気付けて取違ひせんよういたし くれよ
時節程結構なものないが、 又こわいものもないのであるぞ
丁度 呼吸のようなもので 一定の順序あるのぞ
吸の極は呼となり、 呼の極は吸となるぞ
これが神の用(ハタラキ)であるから、
神の現われの一面であるから、 神も自由にならん
この神も時節にはかなわんのであるのに、
そなたは時々この時節を無視して自我で、
或ひは時節を取違ひして押しまくるから
失敗したり怪我したりするのぢゃぞ
素直にしておれば楽に行けるようになってゐるぞ
時まてばいり豆にも花さくのであるぞ
水が逆に流れるのであるぞ
上下でんぐり返るのであるぞ
上の人が青くなり、
下の人が赤くなるのであるぞ
取りちがひないように理解して下されよ

                        「ひふみ神示」月光の巻第58帖 (845)より



写真は、名古屋市の最高峰「東谷山(とうこくさん)」の秋。/「むくげ」の花。
・・・いずれもケータイにて撮影。

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