ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

花/冬

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芸において

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 「年来稽古条々」/七歳

一、 この芸において、大方七歳をもて初めとす。
 この頃の能の稽古、必ずその者自然といたす事に、得たる風体あるべし。
 舞・働きの間、音曲、もしは、怒れる事などにてもあれ、
ふと仕出ださん懸りを、うち任せて心のままにせさすべし。
 さのみに、善き悪しきとは、教ふべからず。
 余りにいたく諫むれば、童は気を失ひて、能物ぐさくなりたちぬれば、やがて能は止まるなり。
 ただ、音曲・働き・舞などならではせさすべからず。
 さのみの物真似はたとひすべくとも、教ふまじきなり。
 大場などの脇の申楽には、立つべからず。
 三番・四番の、時分のよからんずるに、得たらん風体をせさすべし。

                            /世阿弥の「風姿花伝」より。



写真は、「星の王子様」の挿絵から。/先日の雪の日の庭にて。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/23177298.html /エントロピーの増大
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/23469796.html /若さの魅力
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/23594817.html /生命の根
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/24077141.html /日本の誇り
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/24802541.html /日本人の心の遺産

信と愛と知

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 至高の霊魂と感応道交する道を、どうか学んでください。
 大切なことは、あなたがたはひとりぼっちではないということです。
 あなたがたの周りには、あなたがたを守り導こうとするたくさんの霊魂が、
ぎっしりとり囲んでいるということを知ってください。

 

人に奉仕することは、神に奉仕することです。
 その時、あなたがたは無限の神の愛に包まれながら、完全な平和の中に立っているのです。
 神に対する完全な信と愛があれば、恐怖はありません。
 また知識があれば恐怖は起こりません。

 

恐怖は無知から生まれるものだからです。
 信と愛と知がある限り、恐怖のさし入る隙はありません。
 進歩した霊魂は、どんな場合にも恐れを知りません。

 

彼は、自分の人生に自分で克服できない環境や経験はないことを知っているからです。
 恐怖心は魂の牢獄をつくります。
 恐怖を克服し、その念波に乱されないようにしなければなりません。
 人は何物にも犯されはしないのです。

 

このことを知り、信念を持ってこう言ってください。
「私は神の霊だ。世の嵐も私に触れはしない。どんな困苦も、私の前では色あせてしまう。
 私には無限の力が宿っているのである」と。
 
人にはあらゆる環境に打ち克つ力があるのです。
 その無限の魂の力を、みずから制限してはいけません。


                   「シルバー・バーチ霊言集」から




写真は、我が家の庭の「水仙」と「蝋梅」。

*花言葉は、蝋梅/「先導」「先見」「慈愛」 「優しい心」など。
水仙/「神秘」「自己愛」「自尊」など。

**今朝方の名古屋では、「伊吹おろし」の大風とともに、初雪が舞ったようです。

稲(命の根)の神様

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 天皇家は万世一系が定められたのは、天照大神が孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に、
次のように命令したことに拠るとされています。

 《豊葦原(とよあしはら)の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国(みずほのくに)は、
是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。
 宜しく爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)。
宝祚(あまつひつぎ)のさかえまさんこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)りなかるべし》

                                (『日本書紀』巻二)

 これが『天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅』といわれるもので、
瓊瓊杵尊は稲(命の根)の種を戴いて日本へと降臨しています(天孫降臨)。
 そのとき尊は「真床追衾 (まどこおうふすま)」にくるまれていたと云われています。
 そして、稲作の神様として称えられるようになりました。
 
 その年の新米を神に捧げる「新嘗祭」は毎年の行事ですが、
代々の天皇が即位して最初に行うものを特に「大嘗祭(だいじょうさい)」と云い、
これこそが、天皇一世一代の祭祀とされています。



写真は、「水仙」の花と「蝋梅」。・・・庭に十日程前から咲いています。

*我が家の「ロウバイ」は、花全体が黄色で中央部の色の変化のない、
「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」です。ろうそく細工のような花で、
「水仙」とともに、膨よかな香りを漂わせています。

**以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/8236102.html /人類の夢
「ロウバイ」の花の実は何処となく、愛知万博で人気者だった、

『モリゾーとキッコロ』のキャラクターに似ているように見えませんか?

日本の美風

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 日本ほど神話にまで遡る家系など世界のどこにもありません。
 アインシュタインが、
「一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである」
と絶賛した万世一系はまさに世界の宝なのです。

 中国の「宋史日本伝」に次のような記述があるそうです。
 「太宗(宋の皇帝)は、日本の天皇が一つの姓で継承されていることを聞き、
嘆息して言うには『継襲して絶えない。これは思うに、古の道である』」と、
易姓革命の無い、万世一系で継承されている日本を大変うらやんでいます。

 大正時代に来日したアインシュタイン博士は、
「以前に日本人が持っていた生活の芸術化、個人に必要な謙虚さと質素さ、
日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいて欲しい。・・・」
と述べています。

 アルバート・アインシュタイン博士には有名な日本への伝言があります。

 『近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。
 一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。
 私はこのような尊い国が世界に一ヵ所ぐらいなくてはならないと考えていた。
 世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、
 最後の戦いに疲れるときが来る。
 そのとき人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
 この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、
 あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。
 世界の文化はアジアに始まって、アジアに還る。
 それには、アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
 我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを。』

 上記の件に異を唱えて偽物とする、権威ある人々は数多であり、
これを否定する方々にとってはご不快でしょうが、・・・
私の情報源は別にあって、この『日本への伝言』を確信しています。



写真は、「茶の花」に蟻。/茶室に風雅な「生け花」。・・・十月中旬の「徳川園」にて。

*「茶の花」は下向きに、恥ずかしそうに咲いています。
 椿や山茶花と同じ仲間なので、真っ白で清楚。 なかな可愛く可憐な花です。
 母親の気丈さと、謙虚な慎ましさが偲ばれる、品位のある風情を感じます。

 「茶の花に 隠れんぼする 雀かな」一茶

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