ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

風景/風物

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 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世から長野市の善光寺に贈られた仏像が、
3月7日から同寺で一般公開されています。

 昨年四月に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、
チベット問題への憂慮などから同寺が出発地を辞退したことに謝意を表して、
昨年の十一月にダライ・ラマが来日した際に善光寺に贈られたもだそうです。

 仏像は高さ約21センチの金銅製の「釈迦如来坐像」で、
右手は地面に触れ、悟りを開いた姿を示し、左手はお布施を受ける鉢を携えています。
 同時に贈られたシルクの布をまとい安置されているそうです。

 境内に(戦争のない世界を祈念して)造られた「日本忠霊殿(仏式霊廟)」に安置され、
内陣に設けられたガラススケースに納められて、参拝で訪れる人たちを迎えています。
 公開は今のところ無期限で、毎日午前9時〜午後4時まで。(拝観無料)




写真は、チベットの金銅製「釈迦如来坐像」。/名古屋市守山区の「強巴林(チャンバリン)」にて。
*公開された報道写真では転載に障りがあるため、ほぼ同様の仏像です。(別にて撮影)

この国の将来

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 宮崎では東国原知事が大車輪のように西に東に駆け巡り、八面六臂の大活躍。
大阪でも橋本府知事が感余って涙をにじませる訴えが功を奏したものか、
一年余りで府の負財政を黒字に転換させたという。
 夢のような、関西民間有志による「まいど一号」も無事に打ち上げられて成功したと聞きます。

 西の方からはボチボチと元気な便りも聞こえて来ていますが、
司馬遼太郎さんがこの国の将来を危ぶんでいたように、今日の日本を牛耳っているのは、
民でも無く、農民でも工人・商人でも、ましてや政治家でもなく、
疲労骨折を起しかけている組織や血税を貪る悪大奸どもである。

 ヒノモトのこの国の足下は、何やら危うし!



写真は、「木製建築模型構造モデル法隆寺・五重塔(1/40)」。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/genkiworld/k1-6.html 

「神事劇の牛面(バロン ルンブウ)バリ島」
http://www.sankokan.jp/exhibition/plan/shinshun_2009.html /天理参考館企画展より


*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/27410603.html /念ずれば花一厘
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/25482221.html /冬至の日に
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/33811331.html /ハタレはたれ?
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/34003249.html /タラチネの愛
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/33381207.html /真実と虚偽との闘い

永遠の旅人

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 「知識は常に必要で、常に求め続けるべきものです。
 もうこれで十分だと思って求めることをやめる人は、自分の無能を宣言し、
堕落し、錆びついていくことを求めているようなものです。
 

魂は向上するか堕落するかのどちらかであり、同じ位置に留まっていることはできません。

 

人間は永遠に休むことのない旅人なのです。
 

地上界にもたらされる恩恵は、発明も発見もことごとく霊界にその根源があります。
 あなた方の精神は、地上界へ新たな恩恵が届けられるための受信装置のようなものです。
 

新しい真理というものはありません。


 それを受け入れる用意ができているか否かによって、そのレベルが決まります。・・・


 少しずつ分かっていきます。 どれだけ理解できるかは、当人の理解力によります。
 精神的に、そして霊的に受け入れる用意ができただけのものを手にすることができるのです。」


                  「シルバー・バーチ霊言集」から



写真は、「大日本富士山絶頂之図」/五雲亭貞秀画/大黒屋金之助発行/安政4年(1857年)刊より。
/富士山(グーグルアースから)。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/24211926.html /花咲く御世
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/28808743.html /『安』な時代
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/29073865.html /来るべき時代
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/35510076.html /胸突き八丁
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/35578347.html /不思議な人

菊の神仙境

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 能「菊慈童」(枕慈童:邯鄲の枕の夢)
 「菊慈童は、菊花の咲き乱れる神仙境を舞台に、菊の花のめでたさと、
その菊が水に滴り不老不死の薬になった由来を語り、永遠の美少年の長寿を寿ぐ曲である。
リズミカルな謡に乗って、美少年が演ずる舞は、軽快で颯爽としており、
この曲を魅力あるものにしている。華やかな舞尽くしの能である。
 中国の河南省を舞台に設定しているが、直接の出典は、太平記巻十三にある「神馬進奏事」である。
後醍醐天皇が駿馬を得た喜びを描く条で、そのなかに慈童の逸話が出てくる。」

        *http://blog.hix05.com/blog/2007/01/post_73.html  /壺齋閑話より



 鈴木 春信画の東錦絵(江戸絵)/「見立菊慈童(みたてきくじどう)」は、
菊の精となった永遠の美少年を、愛らしい少女の姿で描いている珍しい作品のようです。
 仙境の趣の中にも水辺に座り、菊を手折ろうとする美少女の姿はとても可憐で、
たおやかな雰囲気を醸し出しています。
 ・・・「菊慈童」は中国の故事に基づく能の演目として有名だそうです。
 周の穆王より枕を賜った美少年が、そこに書かれた法華経の句を菊の葉に書いたところ、
その葉より滴る水が不老長寿の薬となり、永遠の命を授かったという物語です。
 この作品は、子供たちの健やかな成長を願う親心によって、贈り物などにも喜ばれたようです。


 「ぬれてほす 山路の菊の つゆのまに いつかか千歳を 我は経にけむ」素性法師



写真は、鈴木 春信画の錦絵「見立菊慈童」。/番いの「マガモ」。(サツキの頃の名城堀にて)

**以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/19722691.html /風流談義
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/19936853.html /伝説の国
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/20350075.html /矛盾を和す
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/21270200.html /世界の潮流
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/21555972.html /伊勢の道

調和の法則

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 「広い目で宇宙を見渡せば、調和がその法則となっていて、
あなたがた一人ひとりはすべて神の計画の中で何らかの役割を果たしています。

 

時には風波があり絶望があるかも知れません。
 しかし、人の一生における出来事は、すべてその道程に相応しく、
あなたがたを創るための役に立っています。

 

光と闇、陽光と影、これは単に一なる全体の反映に過ぎません。
 影がなければ光はなく、光がなければ影もないのです。
 そのように、人生の苦しみは魂が上へ上がっていくための階段です。

 

困苦、障害、不利益、これらはすべて魂の試練であって、
魂はこれらをすべて克服できて初めて強くなり、
浄化され、深みを増して、高く飛躍できるのです。
 人生の辛酸をなめつくしたあと、初めてほほえみと喜びの味がわかってきます。



 人生はどん底に落ちた分だけ高く飛躍できるものです。
 人が味わう人生の経験は、すべてその人の進歩を形作る一場面です。
 いつの日か人が肉体の軛(くびき)から解き放され、
物質で曇らない目で、過ごしてきた人生を振り返るとき、
人生の場面における一つひとつの経験は、
まさに置かれるべきところに置かれていたことを達観するでしょう。

 

また、どの経験も、魂の進歩のための教訓となり、
内在の可能性を自覚させる薬となっていたことが理解できるでしょう。」

                           「シルバー・バーチの霊訓」より



写真は、つがいの「マガモ(真鴨)」。・・・岐阜県下呂市の飛騨金山、山紫水明な渓流にて。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/19482855.html /鈴明(すずか)の道
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/21653531.html /大和ごころ
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/21555972.html /伊勢の道
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/23678711.html /鶴と亀
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/24283906.html /一輪の花
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/29449725.html /鈴明の道

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