ほつまの憧れ

四季折々の気ままに撮った風景や花。

徳川園

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福を招く吉祥

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 「ながきよの とをのねぶりの みなめさめ なみのりふねの をとのよきかな」
(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 浪乗り船の 音のよき哉)

 珊瑚・金銀・宝石など、様々な宝物が積み込まれているという、
七福神が乗る「宝船」の絵に良く書かれている有名な「回文歌」です。



(実は今日までだったのですが)徳川美術館では、
「福を招く吉祥のデザイン」展が催されていました。/平成21年1月4日(日)〜2月1日(日)

 いつの世も同じこと。「長生きできますように」、「子宝に恵まれますように」、
「豊かな生活が送れますように」と言うような、幸多かれという人々の願いと祈りは、
さまざまな形で美術工芸品などにもこめられてきました。
 人々の望みは千差万別ですが、「老いることなく、健やかに長生きする」という、
願いを表した意匠は特に枚挙に暇(いとま)がないようです。
 「福の神」の姿や、「鶴・亀」といった長寿を象徴するモチーフが好まれ、
また、色あせないことから不老のシンボルと考えられた常緑の松などの植物にも、
吉祥の意味合いが重ねられました。 新春の言祝ぎに相応しい催しだったようです。




写真は、「徳川美術館」と、企画展のポスター画部分。(いずれもケータイ撮影)

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/1300218.html /不思議な回し文
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/1350652.html /蜘蛛の糸
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/2185138.html /籠の中の鳥
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/2116707.html /東西南北
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/3444865.html /天変地異のふしぎ

新嘗祭(11月23日)

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 きょう(12月23日)は天皇誕生日ですが、十一月の二十三日は勤労感謝の日でした。
一年を通して行なわれる農業の収穫を喜ぶ「新嘗祭(にいなめさい)」にちなんで、
勤労感謝の日として昭和二十三年(1948)に制定されています。

 日本には、古くから五穀の収穫を祝う風習があり、
「新嘗祭」は古くから天皇がその年に収穫された新穀や新酒を、
天照大神をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式でした。

「新嘗(にいなめ)」とはその年に収穫された新しい穀物のことをいい、
五穀とは(米、麦、豆、あわ、きび、またはひえ)のことです。

 秋の9月11日に神嘗祭(かんなめさい)、仲冬11月の最初の卯の日に相嘗祭(あいなめさい)、
二番目の卯の日に新嘗祭(にいなめさい)を行うことになっていました。
 この新嘗祭のうち、天皇が即位して最初に行なうものを特に大嘗祭(おおなめさい)といい、
天皇の即位を天下に知らしめる行事として特に大々的に催されています。

 昔は、当たり前のように天皇の神事は伊勢神宮にて行なうこととされていたようですが、
現在は伊勢神宮側で10月15日に神嘗祭、11月23日に新嘗祭を実施しているそうです。



写真は、徳川園「龍仙湖」の夕景。

*以下のURLを御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816nifuku/19984299.html /ラッキーな天象(新嘗祭の日に)

知識と光と力と

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 昨日は、大切な季節の節目の「冬至日」でしたね。・・・

 「人はすべて、一人ひとりが神の分身であり、
一人ひとりが神の御業(みわざ)と力と愛と知とを担うことのできるものです。
 あなたがたが弱い人に手を差しのべれば、
神の力はたちまちあなたがたを通じて働くようになるのです。
 どのようにそれをするか、誰を助けるか、どこで闇に光を点ずるか、
そんなことは問題ではありません。



 ただ、あなたがたが失意の人を立ち上がらせ、力の萎(な)えた人に力を与え、
暗い所に光を灯し、飢えた人には食を、枕する所のない人にはねぐらを与えさえすれば、
それでよいのです。

 

あなたがたは、一つには神のため、一つには疲れて悩む人々のために働く決意をもってください。
 彼らの重荷を下ろし、彼らに希望を与え、新しい知識と光と力とを与えてください。

 

それによって彼らが、身体には力を、
心には勇気と生気とを満たし、神の恵みを享受できるようにと。
 そのことを通じて、あなたがたはは奉仕の喜び、すなわち、
人を助けるということ以外に自分のためには何も求めない奉仕の喜びを知ることになるでしょう。」

                   
                           「シルバー・バーチ霊言集」から



写真は、茶室「瑞龍亭」と龍仙湖畔のレストラン「観仙楼」。・・・名古屋市の「徳川園」にて。

秋の盛り

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 尾張徳川家二代藩主光友(1625〜1700)は、初代藩主義直(1600〜1650)の側室お尉から、
名古屋城下の北東の大曽根の地で生まれたと伝えられます。
 光友公は文武に才を発揮し、御三家筆頭として将軍家を補佐するとともに、
父義直の藩政を継承して藩制を確立させます。

 光友公は、1679年に名古屋城下の東部に、
休息と饗応のための別邸として「御下屋敷(おしたやしき)」を建設していましたが、
藩主の地位を長男綱誠(つななり)に譲る時に、自らの隠居所として
「大曽根御下屋敷」の建設をはじめています。・・・
 広大な屋敷内には、御殿と船を浮かべることができた大池を設け、
周囲は田畑と丘によって区画されて、郊外の自然に恵まれた隠居所という姿であったようです。

 光友公没後には、「御逝去の地」として縮小されながらも藩の別邸を残しつつ、
大半の敷地は成瀬、石河、渡辺三家に下げ渡されています。

 明治維新後に、大曽根御下屋敷は解消されていましたが、
色々な経緯の後、成瀬家など三家から再び同地が尾張徳川家に返上され、
現在では徳川美術館や、蓬左文庫を含む「徳川園」となっています。



写真は、秋の盛りの「徳川園」にて。(ケータイ撮影)
 花は「野牡丹 (のぼたん)」。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari/37682987.html /大曽根屋敷

Yes we can!

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 アメリカの歴史的な次期大統領になる民主党のバラク・オバマ氏は、
11月4日夜、約20万人の支援者を前に一世一代の、記憶に残る名演説を残しています。

「アメリカは、あらゆることが可能な国です。
 それを未だに疑う人がいるなら、今夜がその人たちへの答えです。
 建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、
この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答えです。・・・

 老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。
 民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、
ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも。アメリカ人はみんなして、答えを出しました。
 アメリカは今夜、世界中にメッセージを発したのです。
 私たちはただ単に個人がバラバラに集まっている国だったこともなければ、
単なる赤い州と青い州の寄せ集めだったこともないと。
 私たちは今も、そしてこれから先もずっと、
すべての州が一致団結したアメリカ合衆国(United States of America)なのです。

 私たちは今まであまりにも長いこと、あれはできないこれはできないと言われてきました。
 可能性を疑うよう、シニカルに恐れを抱いて疑うように言われ続けてきました。
 けれども私たちは今夜、アメリカに答えをもらったおかげで、手を伸ばすことができたのです。
 歴史を自分たちの手に握るため。
 より良い日々への希望に向けて、自分たちの手で歴史を変えるために。
 ここまで来るのに、ずいぶん長くかかりました。
 しかし今日と言うこの日、この夜、この決定的な瞬間に私たちが成し遂げたことのおかげで、
アメリカに変化がやってきたのです。・・・

 みなさんがこの選挙に参加したのは、ただ勝つためではないと分かっています。
 ただ私のために参加したわけでもないことも、分かっています。
 今晩みんなでこうやって祝いながらも、私たちは承知しているからです。
 明日から私たちは、この時代最大の課題に、次々と取り組まなくてはならない。
 ふたつの戦争。危機にさらされる惑星。100年来で最悪の金融危機。・・・

 私たちは、新しいエネルギーを活用しなくてはならない。
 新しい仕事を創り出さなくてはならない。
 新しい学校を造り、脅威に立ち向かい、同盟関係を修復しなくてはならない。・・・

 この国の私たちは、ひとつの国として、ひとつの国民として、共に栄え、共に苦しむのです。
 この国の政治をあまりにも長いこと毒で満たしてきた、
相変わらずの党派対立やくだらない諍いや未熟さに再び落ちてしまわないよう、
その誘惑と戦いましょう。・・・

 かつて、今よりもはるかに分断されていた国民にリンカーンが語ったように、
私たちは敵ではなく友人なのです。 感情はもつれたかもしれないが、
だからといってお互いを大事に思う親密な絆を断ち切ってはなりません。・・・

 この国から遠く離れたところで今夜を見つめているみなさん。
 外国の議会や宮殿で見ているみなさん、
忘れ去られた世界の片隅でひとつのラジオの周りに身を寄せ合っているみなさん、
私たちの物語はそれぞれ異なります。
 けれども私たちはみな、ひとつの運命を共有しているのです。
 アメリカのリーダーシップはもうすぐ、新たな夜明けを迎えます。・・・
 
 Yes we can。私たちにはできるのです。・・・Yes we can。」



写真は、秋真盛りの、徳川園「黒門」にて。(ケータイ撮影)

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