巡る四季彩々

四季折々の気ままに撮った風景や花

風景・風物

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春の気配

ようやく、日差しものびて春の気配が感じられるようになってきました。・・・ 私にとっての(四季が一巡り)しました。昨年の2/18に「四季彩々」を立ち上げてから、夏頃に「巡る四季彩々」へと受け継いで丁度一年が経ちました。・・・ (気楽に)はじめたつもりが次第に(気力との勝負)になり、 比叡山での修行の「千日回峰」でもするかのような気分にむち打って、 更新を続けてやっとここまで来たというのが実感です。・・・ そのほとんどは多くの先人、先達の方々の御労作のたまもので、 私の関わりは微々たるものに過ぎません。 でも今は、ともかくも無事にやりとげたという、密やかな安堵感にひたっています。・・・ また、多くの皆様の力添えがあったればこその完走であって、とても心強い励ましとご声援を戴いたことを、本当に心から感謝しておりすべて表示すべて表示

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春待ち遠しい

2006/2/15(水) 午前 10:47

三叉(みつまた)は中国原産のジンチョウゲ科の落葉低木。樹高は1〜2mで、枝が三本ずつに分かれるところから三叉(みつまた)と呼ばれます。春に、葉に先だって筒状の黄色い花が咲きます。 日本へは古くに渡来し、万葉では「さきくさ(三枝)」「むすびぎ」と呼ばれています。この木の樹皮の繊維が強いことから、上質の和紙に原料として利用され、江戸時代に普及して広く植 ...すべて表示すべて表示

「和敬静寂」

2006/2/14(火) 午前 11:06

茶の湯の心を表す言葉として「和敬静寂」がある。「敬う気持ち」「清らかな心」「平らな心」、そして「和の心」でもある。利休がきわめた「わびさび」の美の心は、・・・閑寂枯淡のわびさびの茶の湯は、今もなお貫かれている。     ・・・黄文雄(こうぶんゆう)著の「日本人が知らない日本人の遺産」(青春出版社)より 写真は、「山茶花」の花心。・・ ...すべて表示すべて表示

「茶禅一味」

2006/2/13(月) 午前 7:18

「茶祖」と呼ばれる村田珠光・・・「茶の湯の道で第一に悪いことは、心の我執我欲である。」・・・満月の美しい月ではなく、雲間に見え隠れする月こそもっとも美しいということだ。こういう美意識が、わびさびの美だ。・・・中世の能や連歌等の美と、修行を積み無心の悟りを開く禅とを茶の湯に取り入れたのが珠光である。何よりも心のあり方を大切にする茶の道だ。その精神性は、「茶禅一 ...すべて表示すべて表示



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