無題
歴史と旅
実は私が以前、知人の著名な旅行作家の方の紹介で、 現在は休刊中なのですが秋田書店発行の月刊雑誌「歴史と旅」に執筆したことがあります。 ・・・機会があればその内容も紹介したいと思うのですが、それはいずれまたということで・・・ 今日は雑誌の表紙のみお知らせします。 東海道五十三次の特集で、お江戸日本橋から京都三條大橋までの全行程を走破して取材し、 グラビア写真を含め多くの口絵写真の撮影をしました。 記事では「桑名宿」のみを担当しています。・・・ おそらくまだ、秋田書店を含めて図書館などには残されていて、見ることは可能だと思います。 もし期会があって、お気が向くようでしたら是非とも御覧になって下さい。
その他の最新記事
太子信仰
2007/2/16(金) 午後 4:53
聖徳太子ゆかりの法隆寺には、太子を彩る聖具が数多く残されています。
また、太子が書き残したと云われる「未来記」は、
四天王寺など太子にまつわる寺々にも因縁深く伝えられています。
浄土真宗の親鸞は、百日参籠中に、夢に太子が現れて覚悟するものがあったと云い、
他にも宗派を超えて太子信仰は根強く広がりをみせています。
禅宗でも(太子
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達磨の四聖句
2007/2/15(木) 午前 10:54
禅を語る言葉は四つに尽きるともいわれています。
それは『達磨の四聖句(しせいく)』と言われ、
達磨大師が唱えたとされる凝縮された言葉の中に、
禅の本質が表現されています。
「不立文字(ふりゅうもんじ)」
・・・文字に頼らず実感せよ。/『空』
「教外別伝(きょうげべつでん)」
・・・経典以外にも、
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見性成仏
2007/2/14(水) 午前 11:53
「直指人心」(じきしにんしん)・・・あれこれ考えずに、じかに自分の心を見つめよ 。
人間の心は、きれいなものであれ、汚いものであれ、そのまま何でも映しだす鏡です。
それを、「般若心経」では、不増不減(ふぞうふげん)という言葉で表しています。
心の明鏡を忘れて、執着するから、心の鏡が曇ってしまうのです。
その曇りが人を迷わせて、い
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