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籠神社にも伊勢神宮にもカゴメ紋(六芒星)があります。
六芒星は籠神社の奥宮「真名井神社」と伊勢神宮の別宮「伊雑宮(いざわのみや)」の社紋です。
籠目紋(六芒星/ダビデの星)は、天と地の合体、調和、和解を象徴しています。・・・
真名井神社はヨサの宮といい、元初からイザナミノ尊が祀られていて、
「丹波(たにわ)の与謝の久志備(くしび)の真名井の宮」と言われていました。
風土記その他の所伝によれば久志備は「奇霊(くしび)の浜」、
その天橋立は天と地を結ぶ架け橋であったと言います。
夫神のイサナギノ尊はこの梯で天から地上に通われたそうで、
今の社殿の背後にある磐座の上でイザナミと同衾されている間に、
梯が倒れて天橋立になったと言う、なんとも大らかな伝承もあります。
真名ヶ原には、二つの大きな巨石(磐座)があり、
「子種石」とか「鶺鴒(せきれい)石」とか呼ばれていて、
海部宮司家ではアマテラス出生の地と伝えているようです。
海部氏は一つを天御中主神の祭場として祀り、他の一つをアマテラスの祭場にしています。
平安時代の初期、第五三代淳和天皇の次妃となった海部氏の厳子姫は、
与謝郡の出自で、皇妃時代に「真名井の御前」と呼ばれていました。
「嶋子(浦島伝説の主人公)の持ちたりし玉の箱」を所持していたそうです。
如意尼となってからは堂宇(神呪寺)を構え、弘法大師(空海)に弟子入りしています。
弘法大師は真井御前に似せた「如意輪観音」を彫り、その神呪寺に奉納したそうです。
弘法大師は金星(妙見?)の守護を得ていたと言われています。
金星の神は豊饒の神であり、生殖の神と言われています。
「籠神社、亦の名浦島大明神」。・・・
まだまだ尽きせぬ程に、籠神社には色々な『秘記』などが伝えられていたり、
「不思議と神秘」の宝庫です。
写真は、野辺の実や花。・・・参詣帰り、花の香の匂う小径にて。
*「全日本大学駅伝」へのご声援をありがとうございました。御陰さまで無事につとめあげ、
また、多くの方から「良く映ってましたよ!」とのお言葉もいただきました。
皆様にもお礼を申し上げます。
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長閑でいいですね♪
2006/11/7(火) 午前 11:06
本日から主人が三重に出張しております。伊勢神宮にもお参りしてくるとのことだったので、もしかしたら同じ花を見るのかもしれませんね。。
2006/11/7(火) 午後 7:53
コメありがとうございました。ほつまさん、浦島太郎=瑞の江の浦島子=住吉神(塩土老翁)=武内宿禰であるという説もありますね。
2006/11/7(火) 午後 9:33
北摂グルメさま、コメントありがとうございました。また気軽に、お立ち寄り下さい。
2006/11/8(水) 午後 1:09 [ hotsuma816owhari ]
青空さま、お伊勢さんまでとはそちらからは遠い御出張ですね。おそらくご利益にも恵まれるかも知れません。「赤福」なぞ、たいそう美味しいお餅ですよ!
2006/11/8(水) 午後 1:16 [ hotsuma816owhari ]
どっささま、浦島伝説は多種残されていますネ!・・・
2006/11/8(水) 午後 1:29 [ hotsuma816owhari ]
よく映っていた・・・。hotsumaさん、画面に映ったのですか?あ、hotsumaさんの撮っていらっしゃる映像がよかったということ?ということは・・・hotsumaさんは何者か、の答えは・・?!
2006/11/9(木) 午後 5:23
大事なことを言い忘れました・・・お疲れ様でした!!今年も無事終わってよかったですね。
2006/11/9(木) 午後 5:24
みるくさま、御慰労のお言葉に感謝です!・・・テレビ画面に目立っていたそうなんですが、残念ながら本人は見る事ができなくて確認しておりません。・・・ひょっとして主役たちを食っていたかも??
2006/11/10(金) 午前 10:45 [ hotsuma816owhari ]