ほつまのともしび

四季折々の気ままに撮った風景や花

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太子信仰

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 聖徳太子ゆかりの法隆寺には、太子を彩る聖具が数多く残されています。
また、太子が書き残したと云われる「未来記」は、
四天王寺など太子にまつわる寺々にも因縁深く伝えられています。

 浄土真宗の親鸞は、百日参籠中に、夢に太子が現れて覚悟するものがあったと云い、
他にも宗派を超えて太子信仰は根強く広がりをみせています。
 禅宗でも(太子が片岡山で飢えた人にであった)という伝承があり、
その飢えた人が達磨であったと言われているようです。

 聖徳太子は、古代日本に国策として仏教を導入した中心として、
時代を超えて尊崇され、遣隋使派遣での国書の「日出処天子」に象徴されるような、
国威の発揚の始祖的人物として、多くの謎を秘めながら、
後世にも多大な影響をあたえ続けています。


写真は、奈良斑鳩の法隆寺にて。

*皆様へのお知らせ//
 私事ながら『ほつまのともしび』が、満一年を無事に迎える事ができました。
多くの皆様、ファンの方々に支えられてのことと感謝を捧げつつ、お礼を申し上げます。
 ほんとうに『嬉し、素晴らし、ありがとう!!』の一年でした。・・・
みなさまのご健勝も合わせて、心からお祈りします!

「四季彩々」(天の巻)、「巡る四季彩々」(地の巻)、「ほつまのともしび」(人の巻)の
三部作は未完乍ら、これにてひとまず区切りとさせていただきます。

 改めて明日より、(人の巻)の続編として、新しいブログにてお目にかかりたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816oari  (ほつまのひびき)にて更新を続けています。






『ほつまワールド』へようこそ!・・・以下のブログが仲間たちです。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owari    /四季彩々
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満一年ですか。おめでとうございます。今後とも、興味深い記事を期待しております。

2007/2/17(土) 午後 11:39 とっさ

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とっささま、ありがとうございます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。色々な、役に立つ御指摘が愉しみです。・・・

2007/2/19(月) 午前 7:03 [ hotsuma816owhari ]


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