ほつまのともしび

四季折々の気ままに撮った風景や花

花折々

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念ずれば花一厘

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 (時来れば 立夏に 六花の降ること  あるやも知れず)安斐路

 あえて注釈は施しませんが・・・ここには、『矛盾を和す』大きな、
大きな秘密があります。宝物をどうか御自身で見つけ出して下さい。
 童謡の「カゴメ歌」の中にそのヒントは隠されています。・・・


写真は、冬ぼたんの「連鶴」(徳川園にて)と、大地に秘された花。

*以下のURLも御参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/25482221.html  (冬至の日に)

本気

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(本気)

本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる

変わってこなかったら
まだ本気になってない証拠だ

本気な恋
本気な仕事

ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには
            坂村真民さんの詩より

*この詩は「さくら」さまから教えていただきました。
http://withme95.exblog.jp/4298560/


写真は、名古屋市、徳川園の「冬ボタン」。・・・どちらも「八千代椿」。

ひふみ

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 ふしぎな神示から・・・

 「東は扶桑なり、日出づる秋は来にけり。 この巻 扶桑の巻、
つづく六の巻を合せて七の巻一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。
 イシもの言ふぞと申してありたが、
イセにはモノ言ふイシがあると昔から知らしてあろうがな、
五のイシがもの言ふのであるぞ、ひらけば五十となり、五百となり、五千となる。
 握れば元の五となる、五本の指のように一と四であるぞ、
このほうを五千の山にまつれと申してあろうが、これがイチラ(五千連)ぞ、
五十連(イツラ)ぞ、判りたか、五十連 世に出るぞ。
 天に神の座あるように、地には人民の座があるぞ、
天にも人民の座があるぞ、地に神の座があるぞ。
 七の印と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、
地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、
天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、
伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、
ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、
天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、
天は数ぞと申してあろう、地はいろは(意露波)であるぞ。
 判らん者が上に立つこととなるぞ、大グレン目の前、日本のみのことでないぞ、
世界中のことであるぞ、今度は三千世界が変るのであるから
今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。
 何も彼も鏡にうつるのであるぞ。鏡が御神体であるぞ。
何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。」

                             (ひふみ神示 第三十一巻)より


写真は、庭の「センリョウ」。

六花

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 雪が結晶からできていて、六角形をしていることは昔から知られていました。

 すでに紀元前の中国の古書にも記載があり、
日本でも江戸時代では「六花(りっか/むつばな)」などと言われています。・・・

 雪は美しい氷の結晶ですが、実にさまざまな形があります。
その時の気温によって出来る結晶の形が変わることを見つけたのが、
北海道大学の中谷宇吉郎博士です。・・・博士は実験を繰り返し、
雪の結晶は上空の気温が低く、乾燥していると柱状の形が多く、
気温が高く、湿っていると樹枝状の六角形の結晶が多くなることを明らかにし、
そして、世界初の人工雪を作り出すことにも成功しました。
 中谷宇吉郎先生の『雪は天からの手紙である』という言葉は有名です。

 北海道大学の構内の低温研究室があったその場所に、ひとつの碑が建っています。
 雪の結晶をデザインしたもので、六角形をかたどった大理石の碑には、
「人工雪誕生の地」とあるそうです。

(雪月花 よくぞ日本に 生まれたり)安斐路


写真は、雪の日に吾家の小庭にて。

大陸からの風

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 日本には神代〜上代は信仰の対象として「磐座、磐境」や「神池、神島」がありました。
大自然の中に永遠不滅の巨石を、神の宿る場所として畏敬を持って認識していました。
 また、そこを神聖清浄な地域として、境界石(磐境)を人工的に組んで、
みだりに入山するのを遠慮し、控えて遥拝していました。
 一方、海の民は神を奉斎するための神聖な場所として海中の島を「神島」と定め、
日々の生活に密着して信仰しています。

 後に大陸からの風に乗って、「神仙蓬莱思想」がもたらされて、
自然から遊離した、観賞の対象としての人工の庭園が作られるっようになり、
「神仙蓬莱思想」は人間の根源的な不老不死への願望を満たす魅力があるものとして、
風俗にさえなるほど、今日にまでもその影響は及んでいます。

 大陸で秦の始皇帝に始まり、漢の武帝など古代中国の権力者がこの思想に熱狂し、
飛鳥時代に日本でもこの思想は流行病のようにすぐに蔓延して、
天皇の宝殿として水垣宮、軽の曲峡宮(曲線のある池)、磐余池(舟遊びの池)が作られ、
また蘇我馬子が飛鳥に中島のある池庭を作り不老長寿の儀式を行ったなど・・・
そのため馬子は「島の大臣」と言われるようになったほどです。
 天武天皇、持統天皇にも引き継がれ、
飛鳥地方には不思議な造形が生まれるようにもなりました。
 その後「極楽浄土の庭」や「禅の庭」などが加わり、
色々の影響の中から、現在見られるような独自の「日本庭園」が生まれています。
 その中に必ずと言っていいくらい神仙蓬莱思想が基になって、
「鶴や亀」が入っているようです。・・・


写真は、「ミツマタ」の花芽。・・・徳川園にて。

*以下のURLも御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816ohari/26538691.html  春待ち遠しい(みつまた)
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/324449.html  もうすぐ春ですね!
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/775531.html  旬の風(四季)
http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816owhari/820571.html  少しユーモラスな・・・

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