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写真は、ご近所の「シデコブシ」と「菜の花」。(3/28)(ケータイ撮影)
矛盾を解く幸福の『青い鳥』は、恩讐の彼方に住むと云う。/安斐路
神と人の関係
話が相似形から離れてしまいましたが、
高級霊というのは自我を表現することが減ってしまい、
最後には光だけの存在になるようです。 スポーツをしたり、楽器を演奏したり、絵を描いたり、
様々な形で自己表現をしようと試み ます。
しかし、高級霊は一定段階まで成長すると、
丁度ベタなスポーツものにあるような、
元世界チャンプを目指して挫折して引退したトレーナーが、
才能ある若者に自分の夢を託してその成長を喜ぶように、
他の成長を先とするので、自我で表現するものが無くなると、
別段身体をまとわなくても良いということにな りま す。
『ベールの彼方の生活』では、霊団の中心霊が、
地上の霊媒に自身の姿を霊視させる様子が述べられていますが、
その通信事態を経由して伝える、も う少し低い段階の霊Bにとって、
わざわざ姿を見せる必要性がないので、見えないと言 います。 自分がいる界全体に意志として存在を感じると語ります。
これは丁度、神と人間の関係に似ています。
人は時に宇宙の意志などと表現しますが、何らかの意思の働きのようなものは、
おぼろげながら感じるのに 対 して、姿も働きも全く見えません。
また、私(わたくし)の無い天皇陛下の姿とも似ています。
*引き続きホツマのきらめきにて更新中です。
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