ホツマの黎明のブログ

気ままな「ホツマワールド」の付録続編です。

夏の花

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清流の水中花

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写真は、飛騨一ノ宮の「梅花藻(バイカモ)」。(昨年の夏) 



飛騨一ノ宮の梅花藻
 飛騨一ノ宮、水無神社前を流れる常泉寺川。
 毎年の夏、清流でしか育たないといわれる「梅花藻」が、
川幅いっぱいに数百メートルに渡って大量に繁茂しています。


 中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、

清流でしか育ちません。
 七〜八月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから

『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。
 夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します。
 夏の終わりの地蔵川は、川沿いに植えられたサルスベリの花が落下して、

梅花藻の白とサルスベリの紅で彩られます。




人類は一つ

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写真は、「ノウゼンカズラ」、(7/3)散歩途にて。
  ノウゼンカズラ 花言葉/名誉・栄光・名声・華のある人生・女性らしい・華やかな


 大震災を契機に世界から称賛を受けている日本人ですが、       この国の霞が関では相変わらず役人天国で、               伏魔殿と化したままの厄人たちが百鬼夜行のように横行し、        天下に災わいを降らす天下りが地獄をもたらしている。           この国の国体は骨粗鬆症に蝕まれて外科手術も及ばないような・・・   まさに末期癌の様を呈しているようです。/安斐路


 嫉妬心、口論,諍い、殺人、混乱、羨望、貪欲、恨み、
こうしたものを地上より一掃することは可能です。
 そして、それに代って思いやりの心、親切、優しさ、友愛、   協力の精神によって生活の全てを律することができます。      それはその根幹として、                   霊性において人類は一つであるとの認識が必要です。

 「シルバー・バーチの霊訓()                                                            アン・ドゥーリー 編、近藤千雄





平和に満ちた人々

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写真は、散歩途での「スモークツリー・グレイス」(名城公園)。
 /近所のお宅の「花額」。・・・(7/12)いずれも、ケータイ撮影。



 阿蘇の弊立神宮では最近恒例になっているという『五色神祭』が、
今日(8/23)執り行われているようです。/安斐路



Hopi 』の神話
 参考文献/先史文明研究家 浅川嘉富 抜粋 www.y-asakawa.com
     /ホピ族 宇宙からの聖書 フランク・ウォーターズ

 以下、ホピ族の神話は北アメリカ先住民族研究家、
ランク・ウォーターズ著書『ホピ・宇宙からの聖書』を要約したものです。


「ホピの予言
ホピが警告する人類の危機 
 アメリカ大陸最古の住人を自認するホピとは、「平和に満ちた人々」を意味する。
 彼らは、グレート・スピリットたる彼らの創造主タイオワや
その甥(子)のソツクナングの科した戒めを今日まで守りつづけている希有の民族である。 

 彼らは「第4の世界」の誕生から今日に至るまで、精神文明の世界に生き続けて来ている。
 彼らの保持する精神文明の根底にあるものは、精神的、霊的なものの見方で、
物質より精神(心)を重視する考え方に立っている。
 金銭経済や土地の所有という現代文明発展の基礎となった制度を取り入れずに、
自然や大地と共に生き、相互扶助の生活を維持してきている。 

 ホピ族は、人類の過去を語る「創造神話」とともに、未来に対する予言体系も保持している。
 現在よく知られている「ホピの予言」にはおよそ3つの種類があるとされているが、
どの予言も、物質文明に偏重した人類の未来について、厳しい内容のものばかりである。
 なかでも長老トーマス・パニヤッカが語り継いだ予言が最も有名である。 

 第2次世界大戦が終了すると同時に、
 彼らは、先祖から伝わる「秘められた預言」を世界に向けて明らかにし始めた。
 一族以外の者には決して語ってはならないとされていた未来予言が
公開されることになったきっかけは、ホピ族が「金の灰」と呼んでいる物質から造られ、
やがて人類を滅亡へと導くことになると預言されていた核兵器が、
とうとう第2次世界大戦で使われたからであった。・・・・・






天下の秋

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写真は、初夏の候、徳源寺(名古屋市東区)の「桐の花」。(5/2)
 /阿蘇の弊立神宮に伝わる「五色神面」。(ウェブ上の画像資料から)



 長い夏の盛りが過ぎ、蝉時雨もすっかり鳴りを潜め、
数日前からはすでに秋の虫たちも鳴きはじめています。
 「(桐)一葉落ちて、天下の秋を知る」候になりました。/安斐路



 日本列島を関東から九州まで縦断する大断層がある。
 中央構造線と呼ばれるこの大断層の長さは
実に1000キロにも及んでおり、その様は月面からも見えるという。
 その線上にある 代表的なパワースポットが、
長野県の分杭【ぶんくい】峠である。
 この断層上には伊勢神宮をはじめ
鹿島神社や諏訪大社など多くの神社が建てられており、
九州の阿蘇にある【幣立神宮】もこの中央構造線上にある。・・・・・


「五色人」というと、中伊豆に本部がある世界真光文明教団や、飛騨高山に本部のある崇教真光の専売特許のように思っている人がいるかもしれない。あるいは、もう少し勉強しているならば、それは真光の岡田光玉(1901-74)が『竹内文書』の影響を受けた証拠だ、というかもしれない。

ところが、竹内巨麿がまだ四歳の明治十二年、越中立山から遠く離れた豊前小倉で、すでに「五色人」について言及していた神道家がいたのである。黒住・禊・天理・金光・修成・大成・神習・大社・扶桑・実行などと同じ神道十三派の一つに数えられる神理教の教祖・佐野経彦(1834-1906)である。

すなわち、佐野経彦は「五色人」について、同家の物部伝承をもとに、次のように指摘したのである。

「木火土金水は、果たして知る十神よりはじまる。五色の人種は五祖人にはじまる。天神もろもろのみこともちて、諾冊ニ神に詔りして、国土をつくり固めしむ。又諸の祖神をうむ。人の人たる道をもって、累世に相続し伝わる。繩々として絶ゆるなし。子孫八十つづき」

さして五祖人と五色人について、次のように示すのである。

木 オーストラリア人   勾々奴智神  青
火 アメリカ人      火具土神   赤
土 アジア人       埴安姫神   黄
金 アフリカ人      金山彦神   黒
水 ヨーロッパ人     水波女神   白

すなわち、この『神理学入門』が執筆された明治十二年六月の時点では当然のことながら、まだ『竹内文書』は公表されていないのである。だが、佐野経彦という物部氏の末裔を名乗る神道家によって、「五色人」はすでに明らかにされているのだ。彼が、そのことを、自家の物部伝承から得たのか、あるいは物部氏の<記紀>である『』(十巻)や、『旧事本紀大成経』(七十二巻)を読んで知ったのか、それとも単なる五行思想から発想したのか、それについて想像するしかないが、佐野経彦の著書には超古代史文献的要素が散見されるのである。・・・・・

「古神道の系譜」菅田正昭・著

幣立は何世紀もの間、隠された神宮でした。しかし、いま世界は危機に瀕しています。世界が生きのびるためのたった一つの道は、いままで隠されてきた秘密の扉を開いて、再び世界に顕すことだということを、幣立自身はご存知だったのです。

ちなみに、この「ヘイタテ」とは、ホピ族の言葉で、「扉を開ける」という意味があるのです。






南極と北極のバランス

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写真は、真夏の或る日(先月)、散歩の途中で。 /ケータイ撮影。



Hopi 』の神話
 参考文献/先史文明研究家 浅川嘉富 抜粋 www.y-asakawa.com
     /ホピ族 宇宙からの聖書 フランク・ウォーターズ

 以下、ホピ族の神話は北アメリカ先住民族研究家、
ランク・ウォーターズ著書『ホピ・宇宙からの聖書』を要約したものです。


 「第2の世界」の創造と滅亡
 「第1の世界」が滅びた後、地球が冷えるまでには時間がかかった。
 冷え終わった後、ソツクナングはそこを清め、「第2の世界」の創造に取りかかった。
 かつて海であったところは陸に、陸であったところは海に変え地上の様子を一変させた。
 すべてが完了したところで、ソツクテングは蟻塚の屋根をたたき、
避難していた人々に外に出るよう呼びかけた。 

 ソツクナングは人々にいった。
 「わたしの造ったこの第2の世界に入りなさい。
 前ほどは美しくないが、それでも美しい世界である。
 増え、幸せに過ごしなさい。
 しかし、創造主とその掟を心にとめなさい。
 創造主に対する讃美の歌が聞かれるうちは、あなた方はわたしの子であり、わたしに近い」 

 こうして、人々は「第2の世界」に現われた。
 そこは広大な陸地で、以前の世界とは一変していたために、
かつての悪しき世界については何も思い出すことがなかった。
 人々は急速に増えて地の四隅に広がり、地球の裏側にまで広がっていった。
 「第2の世界」では、
頭頂の中枢がまだ開いていたので互いの心の中を見ては話すことができた。
 また、彼らはソツクナングを身近に感じ、創造主タイオワを称える歌を歌い続けた。



 「第2の世界」は以前のそれに比べて自然の幸に恵まれておらず、
動物たちも離れてしまったために、人は自ら仕事に励み手で物を作り、食料を集め、
家を建てねばならなかった。
 次第に村が出来、その間を結ぶ道路もでき、交易が始まり、
互いに物を売買するようになっていった。 

 ところが、交易が盛んになるにつれて、得れば得るほどますます物を欲しくなりだし、
創造主への賛美を忘れ、売り買いし蓄えた物に対して賛美をするようになっていった。
 その結果起こるべきことが起こり、人々は争い始め、村同士の戦いが始まった。
 創造主は再び世界を滅ぼすことを決め、
心の中で創造主に祈る者だけを再び蟻人間のキヴァに導いた。 

 人々が安全に避難すると、ソツクナングは南極と北極をそれぞれ守っている
双児のポカングホヤとハロンガウホヤに持ち場を離れるように命じた。
 双児が持ち場を離れると、世界はバランスを失い、回転が狂って二度も引っくり返った。
 山々は大音響とともに海になだれ込み、海と湖は陸に覆いかぶさった。
 そして、それらが冷たい生命なき空間を巡る間に、世界は厚い氷に閉ざされた。
「第2の世界」はこうして終わりを告げた。







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