ホツマの黎明のブログ

気ままな「ホツマワールド」の付録続編です。

冬の花

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九重(ここのえ)の花

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写真は、大雪の日の「椿」と「ロウバイ」。/(2/2)庭にて。



日本の古代史
伊都能売神諭
世の元の大御宝を占め固める折りに、
差添(さしそえ)に成って 活動なされた神は、真道知彦命、青森知木彦命、天地要彦命の三男神と、常世姫之命、黄金龍 姫之命、合蛇琉姫之命、
要耶麻姫之命、言解姫之命の五女神、
合わして三男五女八柱の神を育て上げて、

差添の御用を命せなさったのが若日女岐美(わかひめぎ み)尊であるから、是が九重(ここのえ)の花と申すのであるぞよ。
 若日女岐美尊の後見を為された至善の神様が

天照日子(あまてるひこ)尊であるぞよ。
 天照彦命は海潮(注:王仁三郎氏の事)の肉体に宿りて、
五六七(ミロ ク)の御用を致して居るなれど、
誰も未だ分かりては居らぬぞよ。
 この神が表われたら、二度目の世の立て直し、
九重の花が十陽に咲くので、三千世界の統一が 成就するのであるぞよ。
 上記の伊都能売神諭様に、十番目の神・天照日子尊が現れると、
二度目の世の立て直し、九重の花が十陽に咲くので、三千世界の統一が成就する。
 とい う事ですが、立て替 え・立て直しの総指揮官、
日之出の神と共通する感があります。
 何か特異な性質を持つ日之出の神ですが、
聖書の黙示録に登場する日の出の天使も又、それまでに登場し

様々な災いを人間にもたらす天使達とは違う特 異性を持っています。
 日月神示にも「金で世をおさめ、金で潰す仕組み」という一節がありますが、

これは象徴的・暗示的に捉えれば、一度は物質至上主義で発 展した様に見えて、
その物質至上主義で自滅するまで世が進むが、
最後は七重、八重といったこれまでの宗教ではない、新しい道(十重)が誕生する。
 という意 味にも受け取れます。
 ・・・・・






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写真は、今朝(2/2)の徳川園での「寒牡丹」。


 今日の名古屋は昨夜からの大雪で、
朝には十五センチ程の積雪となりました。/安斐路


日本の古代史
 実は日月神示にも、天の岩戸隠れ神話に触れている部分があります。
日月神示
(前略)次の岩戸閉めは天照大神のときぞ、
大神はまだ岩戸の中 にましますのぞ。
 ダマシタ岩戸からはダマシタ神がおでましぞと知らしてあろう。
 いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、
日の大神揃 ふてお出まし近こうなって来たぞ。
 上記のなかでは、記紀神話にある天照大神の岩戸開きの神話は、
実は偽の神が出現したので、本当の天照大神、天照皇大神、日の大神が、
これから出現 して来ると受け取れます。
 これは、今迄真理と目されていたものがそうではなく、

本当の真理が見つかるという意味で象徴的に捉えていました。
 真理は象徴として、光や太陽をモチーフにする事があるからです。

 しかし、伊都能売神諭に出て来る、
王仁三郎氏に懸かっていたとされる神「天照日子命」は、 

天照国照彦火明命あるいは、日の出の神ではないかという気がします。
 つまり別の意味での象徴という訳ですが、

それというのも神諭中には「日之出の神は変性女史に引き添ふて」という個所も有り、また「竜宮の乙姫と引き添っ て」という表現も幾つか見受けられます。 
 竜宮の乙姫、とは王仁三郎氏の奥さんの澄
(大本二代教祖、直女史の末っ子)女史の事だと言われていますから、
王仁三郎氏と夫婦で活動するという意 とも考えられます。
・・・・・






紅白の鎮魂帰神

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写真は、庭の「椿」と観音様。/或る菓子箱のパッケージからデザインの一部分。



紅卍字会の誕生
 中国、山東省北部・浜県に住む県知事の呉福林(じょふくりん)という人物が、
同志達と共に、県署(役所)に神壇を設け、
中国民間で行われていたフーチと呼ばれる自動書記法を用いて、
1916年から17年にかけて、
様々な事柄をフーチに現れた『尚真人』と名乗る神仙から受けていた。
 そんな中である時、福林氏は道教でいう最高神「老祖」の降臨を願い出た。

 しかし、その神格に著しい隔たりがある為に、尚真人は南極老人を取り次ぎとして、南極老人を仲介役に、ついに「老祖」の出現を見る事となった。
 ちなみに、この解説は「大本神諭」等や、

霊訓と呼ばれる西洋のスピリチュアリズムのそれとよく似ている。
(国祖「国常立命」の神示であるとしながら、
その仲介役として「若姫君命」が取り次いだとされる)
 ここで降臨した「老祖」は、
破滅に瀕した宇宙・世界を救済すべしという壇訓を下し、

「太乙北極真経」(たいいつほっきょくしんぎょう)を授けた。
 これは中国・紅卍字会に降ろされた、一種の神示と言えるもので、

こうして1922年、地上の霊的拠点として道院が設立される運びとなった。
 そして1925年には、救済の実行部隊としての性格を持つ
「世界紅卍字会」が創設される事となる。







善の気が凝って

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写真は、庭の観音様と「椿」。(1/29)/葛飾北斎画『鳳凰図屏風』部分。



竜宮神示とは
 竜宮神示とは、辻天水氏と三雲竜三氏が、昭和13年に丹後元伊勢、龍神社の奥宮の真名井神社に参拝した時に、三雲氏が突然神懸かり状態となり、その際に天水氏が審神を行った処、「真名井龍神」という神霊と判明し、それ以降昭和18年に至るまで、様々な神示が伝達されたもの。その内訳は「たま問答」「貴の神火山」「天の巻」「美火木物語」「三界物語」「三元の理」「雑」「二名稿」の全8巻からなるとされている。・・・

五教同根
 ・・・紅卍字会に降りた神壇には、中国の神仙・仏教・キリスト・マホメット・孔子は、総て根を同じくする五教同根 唱えていた。また1920年に 「老祖」が降臨した際に、その場に居合わせた三六名の中には、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教の信者が各一名づつ参列していた。そしてその後、 神壇には道院の神示というイメージとはかけ離れた、キリストや釈迦などが相次いで神壇を伝えた。例えばそこに降ろされた中に以下のものが存在する。

「この世に満ちる悪濁に淘汰を加えない限り、世界は元の清明さと平安さを回復出来ない。あなたがたは努めて努力し、怠けてはならない。自分を救い、人を救いなさい。
 災劫がこれほど広がり、はびこっている以上、例え救っても救い切れるものではない等と考え、成り行き任せにする様な心を生じてはならない」

-イエス・キリスト-

「災劫が解消されるか否かは、ひとえに人の心にかかっている。人の心の向かう所に照応して、災劫は、或いは現れ、あるいは消えるのである。
人の心が不善であれば、邪気は多大となって災劫がはなはだしくなる。人心が善であれば、善の気が凝って災劫が解消される。」

-済仏-
 おおよそ、上記の様な壇訓が、次々と伝えられていく様になった。ちなみに、ある調査によると中国の1000人住むと言う村で、誰もがプラス思考、マイナス面を考えないようにするという実験がなされ、その結果その村に犯罪が減るなどは考え得る事だとしても、風雨地震などの災害が減り、また収入も増えるという、好結果を得るという報告もある。
同神異名

 こうしてみると、何か大本と似た経緯と思想を持つ事が、比較的容易に見て取れる。事実、これ等壇訓の中に「日本に行けば道院と合同すべき教団がある」と示された。そして日本に関する壇訓の中には、「日本の首都に大地震が起こる」という事も伝えられ、直ちに救援物資等を送るなどの措置を採る事になった。
 一方、南京在住の日本領事・林出賢二郎氏は、道院から、近く日本に大地震が来るとの事で、突然白米二千石と銀二万元を託され、その時は奇妙に思ったと言う。

 しかしこの預言は的中し、そのことに驚嘆した林出氏は、大本の隠れ信者であった事もあり、日本に震災慰問に出発する、道院の候延爽(こうえんそう)氏他に、日本の出口王仁三郎氏と会見する事を進言した。
 この事を承諾した候氏等は、綾部の王仁三郎氏を尋ね、会見する運びとなった。そしてこれを契機に、両団体は親密な提携を結ぶようになる。
 一方、道院の壇訓に「中国の道院は日本の大本、日本の大本は中国の道院なり」と示され、また王仁三郎氏の審神(さにわ)で、道院の最高神、「老祖」は国常立命の別称であり、同神異名であるという事が判明したという。







喚起/歓喜

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写真は、乾季の寒気(喚起/歓喜)と庭の「椿」。(1/18)



(6.11)? 超古代からの叡智・・・
陰陽のペアがあって安定する。』/安斐路


天地和合の大経綸 - 風に吹かれて香取閃光
 拙稿「天地和合の大経綸」は平成146月頃に書かれたものですが、
この後、重大な神事が2件執行されました。
 まず、同年1111日、
京都の神声天眼学会本部にてミロク統一大祭を挙行いたしました。
 これは、昭和333日のみろく大祭の、実地の日出神業における再現であります。
 ついで、1535日、洲本の天御中主神社にて、
淡路スの本立直しの神業を挙行いたしました。
 この神業は、『龍宮神示』「貴の神火山・地上固成」に


陰陽霊気の外郭は
既に接して霊かよひ
三の調べになりし光(かげ)
二元に写し布き延ぶる
一本二元新生の
スは打たれたり神つ代の
地上神界大敷きし
瑞穂の国の洲の国に
生命(いのち)のスをば打ちたれば
写結の神法完備して
飛躍進展の道開く

という一節に基づいたものです。
 この一節のあと、


三五の神の霊圏は
尚も迫りてその端は
次第に一つに重なりて
遂に現身の神手(みて)取らす

と、「天地和合」の文脈にあることを示す節が続くように、
上記の神業の意義は「天地和合」に尽きるものではないにしても、
それと密接に関連しております。

 また、この「淡路スの本立直しの神業」に関しては、
昭和25415日に、瑞霊聖師より、


不時の花咲く神しば居
見事に咲くぞ花咲かの
じじじゃ
目出度い
祝へよや
淡路スの本立直し
天下一家の春にしよう

とお示しを賜わっております。
 これらのご神示から、この神業の霊的な意義をご理解頂けるものと思います。
 合掌



 

 


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