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写真は、大曽根駅前の「河津桜」。(3/19)
/「金蓮花(ナスタチューム)」。(3/18)・・・いずれもケータイ撮影。
疑問点
人の性質は脳が決めるのでは?
『正食について』にあるように、
ある程度人の性格と言うのは食生活にも 影響を受けるようです。
また、脳の前頭葉に障害を負った人物が、
その後に性格が一変したという事例もあります。 幼い魂だとかの話ではなく、人の性質は脳が決定付けているのではないか?
という疑問がありま す。
また、例えば認知症やアルツハイマーなどで、
時に健康状態であった頃に見られなかった、性格の変化を来す場合があり、
更に脳内で分泌されるホルモ ンのバランスによっても変化する事があるようです。
その為、やはり人の性格は脳で決定されると考えられますが、
何ら物質的には変化はないものの、
以前とは見違えるように変わる人が居る事も事実です。
これはどのように考えたら良いのでしょう。 全く同じ遺伝子を持っていても、
能力や好みは変わらずとも、産まれ育つ環境が違う国 だったりすると、
考え方や価値観に違いが生まれるでしょう。
前者の場合は、性格の変化というよりも、
機能障害、丁度壊れたロボットに幾ら正しい命令を下しても、
意図しない動作をするようなもので、本来の性 質を発揮できない状態と言えます。 脳で決定される部分もやはり否定できない要素であるようです。
この点について、シルバー バーチ霊によると、
個性(パーソナリティ)とインディビジュアリティは違うと言います。
これは類魂にも関わって来ますが、
一回の人生で人間が纏う個性をパーソナリティと呼び、
類魂全体の個性(本霊 などと呼ばれます)が、
その人物の本来のインディビジュアリティとして、両者を区別しています。
本来のインディビジュアリティをダイヤモンドに喩えて、
地上に再生してくる個性(パーソナリティ)を
ダイヤモンドのカットの一側面としています。 地上に産まれて来る個性は、
その僅か表面に出てくる表層意識に喩えられるのではないか と思います。
何故このような事が起こるのか?というと、
生まれ変わりの研究の中で、敢えて障害を持った肉体を選び、
魂を鍛えようとするスピリットがいるという 事が分かりましたが、
恋多き個性の肉体に宿り、
敢えて実らない恋を沢山することを選択する霊の事も語られており、
後者はスピリチュアリズムの中では聞きな れない事例ですが、
ひょっとすると、地上で発揮する能力の他に、
個性(パーソナリティ)なども選択肢の 中に入っているのではないか?
という可能性があります。
もっとも、人間性そのものでいうと、ある程度進化した魂が、
次の再生時にひどく退化した霊格であるとか、逆に動物性を多分に残した魂が、
生れ変 わった途端に気高い人格を表現し始めたなどは、あり得ない様です。
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