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写真は、或る日の記憶から・・・都心の夕景色。(2010.10/5&10/12)
あの震災から一年目の今日(3/11)、
『名古屋ウィメンズマラソン』に、国内外から一万五千人が参加。
ナゴヤドームをスタートとゴールにする決戦で、
五輪代表の撰出を掛けた熱戦が展開されています。/安斐路
神示と科学
*総てが霊素でできている?*
*シルバーバーチ*
Q「どうも私にはその生活が現在の地上の生活のような実態を伴った、
しっくりとしたものではないように思えるのです」
「それはまったく相対上の問題にすぎません。
実際は地上生活は霊界という名の太陽によってできた影にすぎません。
地上生活は殻であり実質がないのです。
物質が霊によって存在が与えられている以上、
物質界には真に実在と言えるものは何一つ存在しません。
物質というのは霊的実在の波長によって形を与えられた表現の一つにすぎません」
「神示と霊訓」のところで少し前述しましたが、
未知の粒子「中間子」の存在を予言した湯川秀樹博士も、
自身の講演で「私は長いこと物質を研究してきたが、物質とは実在するものなのか、
未だに確証が持てない」という話をされたそうです。
*総ての階層が折り重なって存在する*
別次元(霊界)には、
波長によってそれぞれに階層が生じているということを前述しましたが、
これも又定義がきちんと決まっていない為に、
人によっては下層の界と中間の界と上級の界とがそれぞれに三つあるとか、
様々な表現をします。
これは霊界側から通信を送るといわれる霊団も又同様で、
丁度地上に住む我々が霊界のことが分からないのと同様に、
別次元に住む人にも自分の住む世界の他は感覚の対象とならない為に、
判然としない所があります。 どうしても地上の人間に分かり易く示すためにやむを得ないもので、
これも地の下に下層階があり、上空に上層階があるというようなものではありません。 宇宙に折り重なるように存在しているものの、互いに認識できないだけであるようです。
*日月神示*
●天国がうつって地が出来ているのぢゃ、霊の国は更に立派、微妙ぞ、
天界のもの光り輝き幽界のもの暗くなる違ひあるだけぢゃ。
その時の状態によって変化するが、総ては神が与へたのぢゃ、
現界同様、与へられているのぢゃ、と知らしてあろうがな。
時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ所に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
(中略)幾重にも折り重なっているのであるが、各々別にあるのであるぞ。
*シルバーバーチ*
・霊界での生活は段階的に向上していくようになっています。
各階層、段階、ないし表現の場は、
下と上とが地理的にではなく進化的な意味で重なり合い、次第に融合しております。
魂が向上し、より高い境涯への適応性が身につくと、
自動的にその境涯に置かれるのです。
これも完全な叡智の完璧な働きの一例です。
何一つ偶然ということがないのです。
Q.霊界はたった一つだけですか。
・霊の世界は一つです。しかし、その表現形態は無限です。
地球以外の天体にもそれぞれ霊の世界があります。
物的表現の裏側にはかならず霊的表現があるのです。
その無限の霊的世界が二重、三重に入り組みながら
全体として一つにまとまっているのが宇宙なのです。
あなた方の知らない世界がまだまだいくらでも存在します。
Q.その分布状態は地理的なものですか。 精神的発達程度に応じて差が生じているのです。
もっとも、ある程度は物的表現形態による影響を受けます。
Q.ということは、
私たち人間の観念でいうところの界層というものもあるということですか。
・その通りです。
物質的条件によって影響される段階を超えるまでは、
人間が考えるような“地域”とか“層”が存在します。
こちらの生活の場は平面的に区切られているのではなく、
無数の次元に分かれており、それらが渾然一体となっております。
各次元の存在はあなた方の言う客観的な実在であり、
そこで生を営む者にとっては同じに見えます。
丘があり、山があり、川があり、せせらぎがあり、小鳥がさえずり、花が咲き、
樹木が茂っております。
すべてに実感があります。
・霊界は7つの界に分かれているなどと、
まるで地図でも見るような言い方をする人がいますが、そのようなものではなく、
すべてが融合し合っているのです。
・私はその“7つの界”とやらを知りません。
第1から第7まで番号のついた界というものを私は知りません。
私が知っているのは、
たった一つの界があって、それが無限の階梯をなしているということです。
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