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写真は、今日(3/25)午後三時頃の「彩雲」。・・・ケータイ撮影。
疑問点
*日月神示*
●文字書くのは心であるが、心は見えん。
手が見へるのぢゃ、手見るはまだよい方ぢゃ。
筆の先しか見へん。
筆が文字書いていると申すのが、今の人間の考へ方ぢゃ、
筆が一番偉いと思ふて御座るのじゃ。 いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、
ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。
己の心を見よ、戦が済んで いないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、
あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。
さびしさは人のみかは、神 は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。 そのくせ治すことが御神業ぞ。
自分で世界を建直すような大きこと申して御座るが、
そなたのくせを治すことが最も 大切な御用でないか。
これに気がつかねば落第ぞ。 神々様も自分のくせを直すために御苦労なさってゐるぞ、そのために生長する。
昨日の自分で あってはならんぞ。
六十の手習でとまってはならん、死ぬまで、死んでも手習ぢゃ。 悪い癖直してくだされよ。
天国へ行く鍵ぞ。
直せば直しただけ、外へひびくものが変わってくるぞ。
よくなってくるぞ
変わってくれば、外からくるもの、自分にくるもの、変わってくるぞ。
よくなってくるぞ。
幸せとなるぞ。
よろび満ち満つぞ。
*ジェームス・アレン*
・ この宇宙は、思いから成長しました。
物質は、物質化された思いにほかなりません。
私たちが達成したあらゆる物事が、最初は思いでした。
作家も発明家も建築家も、まず最初は、
自分の心のなかで調和のとれた完璧な作品を創造し、
つづいて、それを物質レベルにおいて再現しはじめます。 すべてを納める≪法則≫と調和したものであるときには、とても創造的ですが、
それと矛盾したものであるときには、極めて破壊的です。
≪法則 ≫に対する完璧な信頼を手にしたとき、あなたは、その「善」と協調し、
あなたの内側にあるすべての「悪」を雲散されられます。
・まず第一に、自分の内側に深く侵入し、
そこに潜んでいる敵を征服するよう努めることです。
そうすることで、
あなたは、自分の思いの静かなパワーに関する明確な理解を手にできま す。
そのパワーと外側の出来事との密接な関係を理解できます。
あなたの人生の諸状況を変化させる、そのパワーの驚くべき威力を理解できます。
と同時に、あ なたの人生に影響を及ぼすパワーを持っているのは、
あなたのみである、ということも明確に知ることになるでしょう。
自分の内側に天国を建設せよ、とは
イエスもシルバーバーチを始めとする高級霊たちも語ることです。
地上天国をあちこち歩き回ってもあるものではなく、
自分の内側に天国を建設する、ということは、
ハルマゲドンとか善と悪の戦いなどというものも、
外側の 悪を指すかのように思われますが、
実際にはその戦いは自分の内側のものと考えられます。
これは単なる「悪」と言えるものばかりではなく、
不安や心配、不平不満などネガティブな思い全般に及びますから、
先ずは内側の自分に勝利しなくては法則 は正確に、
不安や不平不満の方へと働くでしょう。
真面目に見える人でも、それは現行法的に問題ないというだけで、
内側の自分を一枚一枚薄皮を剥がすように脱皮しないと、変わらないことになりま す。
果たして何も霊的真理を知らない人で、
ここまで実行できている人がどれだけいるでしょうか。 という例はそういった内側の戦いに負けた状態とも言えます。
また魂は永遠であるという視点に立たないと、中々判断も難しいでしょう。
人の人生は浮き沈みがあるので、沈んだ所だけ抜き出せば悪くも見え、
また 順風満帆の時だけ抜き出せば、まるで違って見えます。
それと同じで、一度の人生だけを見てみれば、
悲痛に思えたり幸福に思えるものも、永遠の視点からすれば、
均衡は必ず取り戻すと言われます。 如何なる悲運の一生を送った者でも
「私は神より不当に扱われた」と訴える魂に出会った事が 無いと言います。
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