写真は、名古屋港水族館にて。(7/9)
平成23年4月7日 東日本大震災その後
・・・・・さらに突き詰めて思慮するならば、そして、この凄惨な場面をTVなどで遠巻きとしてご覧になっていた方々は、被災された方々が日本国民の魂を代表して、日本民族の清めとして苦難を背負ってくださったと理解する面も、強く意識していただきたいとも思います。
かつて広島や長崎の方々が原子爆弾という恐ろしい兵器による、言語に尽くせない苦難を背負ってくださり、今の日本の豊かで穏やかな暮らしが享受できているように、この東北太平洋沖地震で日本が清められ、日本が本来の日本のあるべき姿へ回帰できるように感じられてなりません。
それは弱肉強食の社会の否定であり、どんな金持ちであろうと権力を持とうとも、自然の猛威、主神の御意志によれば、一たまりもないないとする現実を突き付けられたように思うのです。こうした天変地異や気候変動、あるいは火山の噴火による火山灰など、日本全体がこうした災害に至った場合、誰が救いの手を伸べてくれるでしょうか。飽食など夢のまた夢であり、僅かな食糧や、僅かな陽差に感謝する日々となるでしょう。
被災者の方々には失礼かもしれませんが、当たり前の平凡な日々がどれほど感謝できることなのか、改めて教えて頂き、人々の慈悲心を呼び醒ましてくれた気がします。
また私たちは、思いやり労りを大切にしながら、互いの命の尊厳を尊重しながら、助け助けられつつ感謝と謙譲の精神をもって、それぞれの命を全うすべきことを天から諭されているように思います。
それ故、災害に合わなかった人々は、他人の不幸と決して考えず、まず死者、被災者へご冥福とこれからのお幸せを神に、天に祈りつつ、感謝の念も送っていただきたいと思います。そして、物資の送付や義捐金など、自分のできる範囲で何らかの慈悲心を表していただきたいと思います。インターネットやツイッターなどの情報によると、今回の被災に対する日本人の姿を見、礼儀正しさや思いやりの精神について、諸外国から賞賛の声が上がっていると伝えられています。
しかしながら、メルトダウン寸前の福島原発にまつわる情報を調べますと、イルミナティのみならず、政府や官僚、経済界など利権や支配欲、私利私欲に凝り固まった連中の思惑に、振り回されている現実が浮かび上がってきます。
現在の科学力によれば、原発は既に過去の不完全な遺物であり、この恐ろしい危機に直面して心を入れ変えていただき、利権構造から手を引いて、安価で安全なエネルギーが作られる革新的技術を解放していただきたいと思います。本日も、東京電力の社員(社長?)が後ろめたそうに説明していましたが、そもそも下記にも示されているように、
津波によって、海水による冷却は不可能となることはすでに分かっていた、にもかかわらず放置されていたという無責任さや、福島原子炉が無くても、関東地方の電力は十分まかなえることは,
過去の実績から分かるはずにもかかわらず、計画停電などと、あくまで原子炉の重要性を訴えようとするその醜い演出振りには、政府や各種原発関連団体、官僚などの陰険で知能レベルの低さが露呈しており、日本の指導者の悲しい現実を想います。そして、そうした腐敗して目覚めることのない輩を一掃するため、神の覚醒の鉄槌を下していただきたいと念願してなりません。
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