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写真は、帰りの新幹線車窓から、伝説の「三上山」と「伊吹山」。(7/17)
浦島太郎が玉手箱を開けた地
寝覚の床(ねざめのとこ) --- 長野県木曽郡上松町 ---
竜宮城から地上へ帰ると 両親は死んでおり知人もおらず
天涯孤独の身となった浦島太郎は旅に出ることにした
旅の途中 木曽川の風景の美しい里にたどり着き 竜宮の美しさを思い出し
乙姫にもらった玉手箱をあけた
すると玉手箱からは白煙が出て 白髪の老人になってしまう
浦島太郎には今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ
目が覚めたかのように思われた
このことから この里を「寝覚め」 岩が床のようであったことから「床」
すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという
知里付神社(ちりふじんじゃ) --- 愛知県知多郡武豊町 ---
この神社の社宝には浦島太郎が竜宮城から持って帰ってきたされる
「あずけの箱」が保管されている
明治時代の干ばつの年 宮司がこの箱を浦之島の沖に舟で運び出し
祈祷を捧げて箱のフタを取ると 遥かかなたに雨雲が浮かんで
大雨が降ったといわれています
しかしながら 滅多なことでは開けられないため中身は不明(非公開)
*以下のサイトもご参考に。
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