写真は、滋賀県安曇川での田園風景。
/朽木谷側から比良山系「蓬莱山」付近の山並み。(11/26)
中丸薫氏は、著書『闇の世界権力をくつがえす日本人の力』の中で、
聖徳太子の予言を現代風に訳して紹介している。
要約すると、以下のような内容になっている。
「今後、アメリカ、EU、ロシア、中国、イスラム勢力が激しく覇権を争い、
時々の利害に応じて団結したり離れたりする政策を繰り返すことで、第3次、
第4次世界大戦が起こり、アメリカが世界政府を樹立し、全人類を支配する絶対権力者が現れる。
その絶対権力者はやがでアメリカを見捨て、世界政府の首都をエルサレムに移し、
自らを現人神と名乗り、完全な独裁政治を敷き、世界のあらゆる宗教が禁止され、
人類に恐怖と不安をばら撒き、やがてバチカンを利用して世界の宗教を統一する」
以上が、聖徳太子の終末予言らしいが、「ヨハネの黙示録」と大筋で同様の内容で、
私の近未来予測ともほぼ一致する。
また、「絶対権力者」を「反キリスト」に置き換えて読むと、
反キリストはアメリカから現れることになる。
聖徳太子は天皇家を侵略した秦氏の族長で、日本の史実を改竄した張本人である。
一面的な見方をすれば、聖徳太子は日本史上最大の悪魔だと言える。
天皇家のルーツは朝鮮だと言われているが、聖徳太子やスサノオも、
朝鮮半島を経由して日本列島に渡来したイスラエル民族というのが真相だ。
『死海文書』では、「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の和合が予言されている。
アロンのメシアは「ロスチャイルド家」、イスラエルのメシアが「天皇家」で、
どちらも単独ではマイナスのメシアだと考えられている。
ロスチャイルドの悪業は言うまでもないが、今の天皇家も日本を侵略したユダヤ人である。
終末の日、ロスチャイルド家と天皇家が手を結び、同時に日本とイスラエルが和合することが、
イスラエル2支族と10支族の合体である。
聖書で予言されていたその歴史的瞬間に、世界天皇である「イエス・キリスト」が約束通り再臨し、至福の千年王国が始まるのだろうか。
だが、失われた10支族を回復しなければならない。
日本とイスラエルの和合というと奇妙な印象を受けるが、
「日ユ同祖論」が証明される日は遠くないようだ。
そして、皇室が日本の史実を公開する日が必ず訪れる。
2支族と10支族の和合が実現するのは、その時である。
中丸薫氏は明治天皇の孫で、「聖徳太子の予言は人類への愛と信頼の証」だと受け止めているが、
今こそ、聖徳太子が封印した古代日本の正史を明らかにしなければならない時期に来ている。
時の権力者たちによって封印されてきた、古代の神々や人々、
そして古代史の復活宣言が『日月神示』であり、『アリオン』のメッセージなのだ。
『日月神示』には次のように示されている。
「仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、
仏教と共に仏魔渡り来て、完全に岩戸が閉められて、暗闇の世となったのであるぞ、
その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ、これが五度目の大きな岩戸閉めであるぞ」
これは仏教が悪いという意味ではなく、古代史を改竄して国津神を封印し、
仏教を広めて本来の日本精神である神道を退廃させた「聖徳太子一族」を指している。
偉人と極悪人は紙一重である。
善と悪の関係については今後詳述する必要があるが、
「岩戸閉め」も物質界完成の為に必要な神の経綸(計画)で、聖徳太子が悪人という意味ではない。
ただ、知っておく必要があるのは、2支族のユダヤ人である現天皇家と秦氏は、
同族である「ロスチャイルド家」と同様の役目を果たしてきたという事である。
東西に別れた2つのマイナスのメシア(反キリスト)の融合が実現して、
「イエス・キリスト」が再臨するという言い方も出来るかも知れない。