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写真は、建中寺の紅梅は今、見頃を迎えています(3/16)。
/ハクモクレンが一輪、開花しました。(3/18)。・・・いずれもケータイ撮影。
価値観の転換
信じる
理性的に考えても納得のいく事の多い”霊的真理”ですが、
それだけに「当たり前」と思えるようなことも多いのです。の
従って何か地上の人間には誰も知らないような、
未だかつて人類にもたらされていない秘匿物のようなものではなく、
誰もが本能的に持っているもののように感じます。
例えば「人が喜んでいる姿を見るのが嬉しい」という感情や、
どこまでも深く人類未踏の深海の底まで、天高く宇宙にまで進出するのも、
どこまでも追求したい、という神性のもつ側面のようです。(※2) 癖のあるキャラクターもありますが、まず嫌な感じを持つ主人公はいません。
大概は不利な状況から、様々な経験を通して、
色々な苦難を乗り越えて成長していく姿が描かれるでしょう。 万事休すと思えるような事態に陥ったりしながらも、何とか通り抜けながらです。
恐らくは本能的に、”霊的真理”を人間は魂の奥にしまいこんでいるのです。
しかし、それよりも強く物的観点がじゃまをするので、
清々しくて筋が通った主人公に憧れつつ、
実生活では、わざわざ時代劇の悪代官や悪商人のようなキャラクターを、
自分の方から選択してしまいます。
その他「何か人の役に立つことがしたい」と感じている人も多いでしょう。
そうした神性を発揮する場面もあれば、
損得勘定などによって視点を狂わされる場合もあるのです。 とにかく周囲の環境や他人への批判ばかりで、
自らを振り返ることが全く無い人物は敬遠されます。 言動の一致した人物なら説得力を持ちます。
少なくとも言葉と行動が一致しているからで、更に心が一致していれば、
やがてボロが出るということも無いでしょう。
その他もろもろ、我々でも納得できるものは多くあるのですが、
問題は霊的な部分で、これは証明が出来ないですから、
何処かで「信じる」という部分が出てきます。 信じるという部分が無いと「全幅の信頼」も不可能なわけです。
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