黄門ちゃま漫遊記

訪問していただいてありがとう

全体表示

[ リスト ]

播磨風土記ではち、父神の乗った舟に大波を起こし沈めましたが、
その舟が壊れたところが「舟丘」と呼ばれ、波が来たところを「波丘」としています。
「舟丘」は現「景福寺山」、「波丘」は現「名古山」と比定されています。
又、箱が落ちたところは「箱丘」と呼ばれ、現「男山」が比定されています。
 
1 舟丘(景福寺山)
イメージ 1
 
写真は、八丈岩山から見た景福寺山です。(標高51メートル)
 
姫路城の西に位置し、南側麓には、「景福寺」がありあります。(船場・城西漫遊で記事アップしています)
 
この辺りは岩礁地帯で、難破しやすいところだったようです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 4                             名古山から見た「景福寺山」です。                 写真は「景福寺」山門です。
 
 
2 波丘(名古山)
 
イメージ 5
 八丈岩山から見た名古山です。
(標高42.3メートル)
 
左手前が琴が落ちたとされる「薬師山」
です。
 
その奥に薄く見えるのが「手柄山」です。
 
 
 
 
 
 
 
名古山は、現在は姫路市の霊園として市民から愛されており、山頂部には釈迦の骨を祀った「仏舎利塔」があります。
イメージ 6イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名古山から見た「八丈岩山」です。                  山頂の「仏舎利塔」です。
                                                  中は沢山の仏像が並べられています。
写真上のように、「八丈岩山」の真正面に当たり
比定地としては申し分のない山のようです。
 
 
3 箱が落ちたところは「箱丘」と呼ばれ、現「男山」が比定されています。
 
イメージ 8写真は、八丈岩山から見た
「男山」です
(標高59メーター)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
イメージ 10
男山三社の一つである「水尾神社」です。
修復中です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2三社の一つ「千姫天満宮」です。
 
 
 
 
 
男山水源地に至る長い石段です。
これらは、14の丘以前に記事アップしています。
神話の14の丘探訪にはまったきっかけの山です。

開く トラックバック(2)


.
黄門ちゃま
黄門ちゃま
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事