黄門ちゃま漫遊記

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この画像は、TS企画(著者市川 慎)から購入した図書をスキャナしたものです。
私の播磨国風土記探訪は、14の丘伝承になっている「姫路」地名からですが。
その時知ったのがこの企画社が出している「姫の國への道標」という本でした。
最初、14の丘の比定地を探訪していたとき、蚕が落ちた丘を「日女道」と呼ぶ
とあり、現在の「姫路」の地名伝承であることが分かりました。
かって、現職の時に淡路島の洲本市で勤務したことがあり、このとき、淡路の地名は
阿波への道ということでした。
それから考えると、姫路と言うのは「姫への道」fではないのかと・・・・。
それから、播磨国風土記に興味を持って今日まできました。
 
姫路を中心とした周りから探訪していこうと思い、夢前町、香寺町を順次探訪していったのですが
神前の郡にきてから、上記図書が発刊され購入して呼んでいく内に、前に進んでいけなくなって
しまいました。
単純に、風土記記載の内容をそのまま探訪してはならないことが何となく分かってきたからです。
でも、この図書に言う「ピラミッド」はまだ理解できませんが、探訪してきた神前の郡各地のことが
細かく搭載されておりましたので、風土記記載の地名以外にも探訪してみたくなりました。
そこで、少し寄り道をしてみようと思います。
 
なお、これらの図書は
① 神代の残像「姫の國への道標」(前編)は、5版サイズ 320P 2000円
② 神代の残像「姫の國への道標」(完結編) A5版サイズ 330P 2,000円
となっており、不思議の古代史のHPで確認できます。
 
内容はその都度ご紹介していきますが、市川 慎氏は、この姫の國を見つけた!
ということです。
 
それは、神河町と生野町に跨る「八幡山」 (やはたやまではなくはちまんやま)
が姫の國だと言うのです。
そこで、この図書に言う八幡山周辺の神社を探訪してみました.
 
八幡神社
所在/兵庫県神崎郡神河町猪篠(いざさ)
この神社は、元々八幡山から降りてきたとの伝承があります。
市川氏の説では、この山の山頂に巨石が多くあり、これら巨石が方位石であるとのことです。
 
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神社正面です。
 
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 神社入り口の石碑と案内板です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 神社案内板です。
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 祭神  誉田別命。
     比売(ひめ)神、
     息足帯姫(おきながたらし)命
由緒  創立年不詳
境内社 荒神社
となっています。
 
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 鳥居と参道です。
太鼓橋で繋がっています。 
 
 
 太鼓橋の下を流れる川です。石がごろごろ転がっています。
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 参道の突き当たりの拝殿です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
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 拝殿から見た本殿です。
 
 この神社は意外にもオープンです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
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 拝殿正面に掲げられている由緒です。
 
 祭神は応神天皇となっています。
 比売(ひめ)神、
 息足帯姫(おきながたらし)命
 は記載無しでした。
 
 ただ、山頂に祭られていた頃は、姫神さまでなけえばならないのですが、・・・ 
 
 
 
  
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 オープンの廊下で結ばれた本殿です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
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 本殿側から見た拝殿正面です。
こんな写真は他の神社では撮れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 境内社です。秋葉神社とありました。 
 
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多くの絵馬もあります。
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 社殿全体です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 屋根瓦が立派でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
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 境内から振り返った参道です。
 
 地図でも検索できなかった山間の部落に、このような立派な神社があるだけで驚きでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
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 神社から見た「八幡山」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 「八幡山」」のップです。
この頂上に多数の方位石があるとのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 市川氏の姫の國に行き着くまでの推理なり検証なりについては、
まだまだ読み切っていませんので、ここが姫路地名の伝承の終着点であれば・・・
キット楽しいでしょうね。
とりあえず、現場主義で巡っていきます。
この後、八幡山登山口に当たる大歳神社に向かい、今年初の紅葉に出会いました。

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