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所在地 芦屋市春日町1-21
主祭神 菅原道真神 スガワラノミチザネノカミ
配祀神 蛭子神 天照皇大神 素盞嗚神 大物主神 天兒屋根神 仁徳天皇
応神天皇 市杵島姫神 事代主命
由 緒
創立年不詳。
明治6年(1873)、村社に列せられる。 創建・由来ともにはっきりしませんが、同じ敷地内にある観音堂には藤原時代の十一面観音があり、寛文6年(1666年)に観音堂が再建され、その時に観音様も修理された記録があるそうです。
なお、観音堂は明治時代に神宮寺として分離されています。
また、寛文7年(1667年)天神社に菅原道真の木造が寄進されたって記録があるから、この天神社も観音堂と同じくらい古いものと思われています。 元々産土神(生まれた土地の守り神)を奉ってた神社で、天暦元年(947年)に京都の北野天満宮に道真公が奉られてからほど遠くない時期に天神さまを奉ったとの説もある。だとしたら平安時代“生土(うぶすな)神”と書いてあるそうだから、やはり元々は天神社じゃく、もっと古くからの産土神社だったと思います。 明治40(1907)ころ、お上より一町村一神社の方針が打ち出され、打出天神社に、宮川町(現在の町名:以下同じ)の金比羅神社、南宮町の南宮八幡宮、同じ春日町の春日神社、若宮町の若宮神社、金津山古墳の上にあった厳島神社が合祀され、たくさんの境内社があります。
この春日町の町名は、字寺開地に春日神社があったところから来ているようです。 詳しい地図で見る
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