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NO 65 山脇 神明社
所在地 姫路市四郷町山脇878
主祭神 天照大神 アマテラスオオミカミ
配祀神 豊受大神 トヨウケノオオカミ 由 緒
当社の鎮座地は、市川左岸の西ノ山(古名は八重鉾山)北端の東麓に位置する。当社の前の参道を上に登ると山脇本村の氏宮である印鐸大神社がある。当社の創建時期は不詳であるが、古来、この地区のみならず遠方からも尊崇を集めてきた社である。当地では「ゴシンサン」と呼んで親しまれている。以前は祭神の本宮である伊勢両宮の恒例に倣って、屋根を草葺とし、村内外より桧材を募って鳥居二基を建立して約20年毎に建て替えていたとのことである。また、戦前までは御神田や御神宝と称するものも若干伝わっていて、重要なものは毎年虫干しをしていたという。
奉額絵馬類で現在残されている主なものは、
・王子喬図(宝暦8年)(1758) ・中国人物図(享保13年)(1728) ・武者図(天明7年)(1787) ・俳諧額(享保8年)(1723) ・三番叟図(嘉永4年)(1851) ・神馬図(享保9年)(1724) となっているが、漫遊時確認できず。
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コメントありがちうございます。
山裾の神社で小川が流れている神社でしか?
一応、神社庁津録さえておる神社はほぼ回り終えましたが、もう少し場所と特徴が分かればと思っています。この記事にコメントをいただいたのなら、四郷町あたりでしょうか?
2019/7/11(木) 午後 5:32 [ 黄門ちゃま ]