黄門ちゃま漫遊記

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NO 66 四郷町山脇 印鐸大神社

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所在地    姫路市四郷町山脇913
主祭神    神功皇后  ジングウコウゴウ
配祀神    大己貴命 武内大神                    
          オオナムチノミコト タケノウチノオオカミ
由 緒
 当社の鎮座地は、市川下流左岸の西ノ山(古名は八重鉾山)の北寄り頂上近くに位置する。創建時期は不詳であるが、もともと当地域はかなり古くから開けていた土地である。山脇集落の東方に広がる平野は古来「籏野(はたの)」と称して、すでに『万葉集』にもその名が詠まれている。地区内には旧山陽道も通っていて国分寺にも近い。
 また、天正年間(1573〜1591)には御着城主小寺氏の家臣が築いた山脇構居もある。当社の由来について確とした証左はないが、古記録によると、嘉吉の頃から御野刑部(みののぎょうぶ)が崇祀する社で、見野の地百貫を寄付し、その後奥山五郎某が神功皇后の印鐸跡を祀ったとある。また、これは御野刑部が創建したものではなく、もっと古くから祀られていた社ともいう。また、これとは別に、国府の印と鑰を納めた社ではないかとの説もある。
 当社は山脇本村の氏宮であるが、社殿までの参道がかなり急坂で、周囲は竹薮に囲まれて鬱蒼とした坂道である。普段の参詣者も少ない。以前は参道脇にも人家が散在していたが、今は屋敷跡の石垣を残すのみである。

 この神社は、播磨風土記や歴史書を見れば必ず紹介されており、絶対行きたいと思っていた神社のひとつでsた。従って、足が悪くなっても行きたいと思ってましたのでわくわくしながら詣でました。

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神姫バス山脇のバス停です。ここから集落の中を通り向かいます。

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集落の中の狭い道です。車で来なくて良かったとつくづく思いました。
正面右手には、すでにアップしています神明社(大神官)の門が見えてきます。



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第2の鳥居を抜け竹藪に囲まれたうっそうとした参道を進んでr行きます。
左手の石垣のようなものは、由緒にあった「以前は参道脇にも人家が散在していたが、今は屋敷跡の石垣を残すのみである。」人家の屋敷跡の石垣でしょうか?
また、その手前にある苔むした石碑は、古道を示す道標でしょうか。

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 参道の突き当たりにある第2の鳥居です。年輪をかんじさせる厳かな気がします。

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修理中でしょうか?屋根に白いビニールに覆われています。

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神社案内板です。

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拝殿から見た本殿です。            拝殿には多くの額が。

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本殿も修理中です。

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斜めから見た境内と社殿です。

木立に囲まれた静かな神社でした。この近くには国府がおかれ、「風土記の里」としてたくさん紹介されています。


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