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№42 神明社
(兵庫県神社庁 姫路の神社」搭載の写真)
所在地 姫路市飾東町塩崎1012-33-2
主祭神 天照大御神 アマテラスオオミカミ 由 緒
集落の北東方の山麓に神明社が建つ。七神の廻り神様の一神、天照大神が祀 られている。集落から山道へ入る入口近くに位置しているが、天照大神の御神徳に加え、山道へ入っていく人の安全、他所から入ってくる悪霊の悪魔払いのために祀られていると思われる。
神明社は江戸時代中期に信仰対象として全国に広がったと言われる。しかし塩崎の神明社の創建の時期はわからない。
ただ、塞神社の石灯籠が正徳4年(1714)銘、集落南の山麓の地蔵さんが宝永4年(1707)であるところを見ると、神明社の創建もその頃かとも思えてくる。
集落の地形は東に向かうに従い高くなっている。神明社近くの場所からは姫路城と旧姫路市街が見通せ、美しい風景が望める。
神社地南の隣接地は現在は畑地となっているが、昔はたな池という池があった。東から大谷池、中池、たな池と三個の池が連なり、塩崎の田畑を潤していたのである。たな池は姫路市の市花、鷺草の自生地として知られていたが、昭和50年代(1975〜1984)の圃場整備で畑地に変わった。
となっているが、かって入院する前に、一度この地区に漫遊をしたものの所在が分からず引き上げた場所です。
今回姫路sの神社も残り僅かになり、少しでもと思いバスに乗り、長い道のりを杖に頼って訪問しましたが、結局神社にたどりつけず終了させた神社です。
何故かと申しますと・・・・後で弁解がましく記載していますのでよろしく。。。です。
上の地図は、ゴーグルマップからスキャンしたものです。
小さくて分かりづらいと思いますが、辛抱して見て下さい。
地図左手に「城山中学校」(グランドが見えるところ)があり、その下に斜めに走る道路の「神姫バス春日野バス停」で下車します。その後、右斜めに降りていき「天川」を亘ると「賽神社」があります。(赤丸)。すぐ下の集落で見つけた若い方に訪ねて見ますと、「さらに右側の農道を行くとビニールハウスがあるのでそこを左折した突き当たりに あった?ように思う?」とご親切におそわりいってみました。
下の写真がビニールハウスのある農道を左折したところです。
突き当たりの山裾に着くと、そこには頑丈そうな鉄の柵になっています。
その拡大写真です。おそらく猪などの進入を阻止する目的に作られたものと思われます。しっかり鍵がかかり、付近には全く人影が見えず、しかも回り道して田の入り口はないかと思い探して見ましたが、発見できずでした。
農道と山の境には幅1メートルぐらいの溝があり、杖では渡れないと思いましたし、本音を言えば、前回この地区にきたとき、「まむし」に気をるkrとと言われていましたの・・・これも訪問出来なかった理由です
結果、この神社のお姿は拝見することが出来ませんでしたが、姫路の神社漫遊になったと思いアップしました。
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2018年06月20日
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