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もちろん、彦根城の話ぢゃありませんよっ!!
大分県は中津市にある『中津城』が、収益悪化により売却を計画しているとのこと。
中津城といえば、細川ガラシャの夫で、細川護煕元首相のご先祖様である細川忠興の居城であったことでも知られるお城でございますな。
それとも、黒田如水のつくったお城、という方が通りがええんかしら?
高松城、今治城とならんで日本3大水城とか申すそうな。
つっても、ほったんは実物を見たことないですが(^^;
ま、それはさておき、この中津城。
細川氏のあとに小笠原氏、奥平氏と主が変わって、現在の所有は旧藩主の奥平氏の関連会社だそうな。
いっくらコンクリ造の天守とはいえ、そっか、市や国ではなく、一企業の持ち物やったんか・・・(@▽@;
で、維持費に対して収益が少なく、赤字やから売っ払いたいとのことなんですな。
市の財政がどんだけ苦しかろーと、こういうのんは、やはり市や県や国が買い取るべきやと、ほったんはそう思うなあ。。。
こういうのを、地方自治体なり国なりがちゃんと保護し、活用してこそ『美しい国』と世界に誇れるもんでないかと思う。
たとえばフランスのルーブル、ロシアのエルミタージュにしたって、もともと民衆の血税をしぼりとってつくったもんですよね?
いろいろいろいろを経て、それらはいずれも民衆のもの、搾取された側すべての共有財産となっている。
結局のところ、それがもっとも健全な形ではなかろーか。
もっとも自然な、『あるべき姿』。
とりあえず、中津のみなさまが判断を誤たれぬよう祈るのみでございますm(_ _)m
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安ければ買いたい!
500円位で・・・・ムリだわなぁ〜〜
2007/10/10(水) 午前 0:24
希望価格、最低でも3億円ですからっ!!
コンクリ造の偽モンでさえ、こんなもんですよ。
国宝『彦根屏風』は篤志家が十億円で買って、彦根市に寄贈してくださいましたけどもね。。。
2007/10/10(水) 午前 0:32 [ ほったん ]