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おおつ光ルくん (滋賀県大津市)
日本一の男前、日本一の女たらし、かの光源氏をモデルとした、おおつ光ルくんです。
まあ、時代によって美男・美女の基準は違いますからね・・・色白でポッチャリの光ルくん、見ようによっては絵巻物に描かれた実物(?)に近いのかも(^^;
え〜今年、2008年は『源氏物語千年紀』でありまして。
なんで滋賀県で『源氏物語』かっちゅーと。
作者である紫式部が、琵琶湖のほとりの石山寺で観音様にお祈りして生まれたのが、この『源氏物語』なんである☆
藤原道長の娘で一条天皇の中宮に仕えた紫式部、当然のことながら、普段は京の都に居たわけだけれども、わざわざ逢坂の関を越え、近江の国の石山寺までやって来て。
琵琶湖の水面に映る月を眺めて、思いついた、と。
現在も、石山寺には源氏物語絵巻など、このお寺と源氏物語との深い結びつきを偲ばせるものが数多くあります♪
ちなみに昨日(2008/11/30)、NHK BS2 の『絶対!ふるさと主義』なる番組にも出ていらっしゃいました。
近江の『城クイズ』とか言うといて、なんで光ル君が?って感じではありましたが、まあ番組の作り全体が「城好きをナメとんか?」というモンでありましたので、深く追求はすまい。。。
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