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この微妙な構図は、わざとです。
お堀に浮かんだ屋形船から撮ったんですよっちうことを主張したいがために。
彦根城のお堀の屋形船に乗ってのお花見は、今年で2度目。
昨年も同じ頃にお花見したが、ややぐずついたお天気でしたね。。。
今年は快晴ぢゃあっ♪♪♪
・・・と、勢いこんだは良かったが。
先週から風邪をひいて体調を崩していたほったん。
鼻水たらしながらも、土曜にガチャコン(近江鉄道)に乗って水口城でお花見。
その疲れと風邪の抜け切らぬままに日曜。
ひょっとしたら花粉症デビューか?なんつって笑いながら、屋形船に乗って写真撮りまくり。
佐和口多聞の石垣の、桜の下で弁当を食ったその直後。
全身が妙に張ったような、まるで筋肉痛みたいな、不思議な気だるさに襲われ。
おおおおお・・・妙に体が重いぞよ。
そう思いつつ、家に帰る道すがらもカメラのシャッターを切ることは忘れず。
信号が点滅するのを見て、慌ててダッシュしてみたり。
帰りついた部屋で、しばらく眠ろうとベッドに倒れこんでみたまでは良かったが。
目覚めても、異様に体が重く、寒気までしちゃったもんで、やむなく母に頼んで休日診療所まで運んでもらうことに。
診察を待つ間、渡された体温計を腋にはさんでみると。
37.7℃
あははっはははは〜♪
当然、解熱剤も処方していただきましたが、翌日、月曜の朝になっても熱は下がりきらず。
喉がつぶれて、かすっかすの声しか出ないため、半べそかきながら、携帯メールで病欠届けを出しました・・・(T_T)
家族の止めるのも聞かず、無理やり出勤した昨日も、顕微鏡をのぞいて吐き気を催し、ふらっふらになっているのを見かねた同僚達に諌められ、早々に帰宅。
ようやく薬も効いてきて、あとは声が戻れば・・・と思っていた本日も、重篤な花粉症で、この時期マスクをはずせない後輩にまで心配されて、早めの帰宅を促されたのでしたm(_ _)m
夕飯は消化がいいようにとうどんにして、軽く寝て、また起きてこんなんしてます。
さてさて、そろそろちゃんと眠るとしますかい。
みなさま、おやすみなさい。。。
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「こんな記事もあります」から来ました。お堀からの眺めもいいですね。上から見ると、桜の布団にダイブするようだし、下から見ると…何かな?お邪魔しました。お大事にね。
2009/4/16(木) 午後 0:14
無理はいかんよ、無理は。
私のように無理出来ぬ身体になるよ。
水口の桜も綺麗だろうなぁ。ながいこといってないや。
2009/4/16(木) 午後 1:31 [ 出雲守 ]
めーちゃん。さん、ありがとうございます♪
お堀のそばを歩く人を見上げたり、白鳥さんや黒鳥さんを間近で見られたり、いろいろ面白いんですよ♪♪
ぜひ一度、お試しあれ〜(^-^*)/
2009/4/16(木) 午後 10:07 [ ほったん ]
兄上様。
水口の写真も載せようと思ってたのに、データを実家に忘れてきてしまいましたっ!
こぢんまりとしていて、花見客もほとんどおらず、なかなかよかったですよ♪
2009/4/16(木) 午後 10:09 [ ほったん ]
おお〜、これがお薦めの屋形船からの眺めですか〜(゜▽゜;)
お堀沿いの桜、綺麗ですね〜。
37.7℃の高熱の中、レポート?ありがとうございますm(_ _)m
今年は行けませんでしたが、来年はあの猫様に会いがてら是非!
2009/4/19(日) 午後 10:13 [ あなご ]
ちょびっと盛りを過ぎていた上に、頭がぼーっとしてたので、こんなもんしか撮れませんでしたが。。。
時間がよければ、赤備えの鎧に身を包んだ鉄砲隊による古式砲術の演武も屋形船から見られたはずなんです!
2009/4/20(月) 午後 10:02 [ ほったん ]
はじめまして
彦根城のお堀に屋形船があるなんて知りませんでした。
屋形船に乗ってみたいですが、
私の連れは船から落ちてしまうくらいの酔っぱらいばかりで、
無理そうです。
TBさせていただきます。
2009/4/23(木) 午後 11:13
たしか朝の10時からやってるんで、ぜひ酒の入る前に(笑)
2009/4/23(木) 午後 11:20 [ ほったん ]
以前行った彦根城の記事が出たので訪問しました。屋形船があるのは知りませんでした。こうしてゆったり桜を見上げたいのですが、きっと大人気でなかなかのれないのでしょうね。
2枚目の石垣と桜の写真が、好みです。
2009/5/1(金) 午前 8:57
屋形船は一昨年の『彦根城築城400年祭』にあわせて復元されたもので、デビューして間がないですから☆
桜の時期は予約でいっぱいですが、急なキャンセルも出るので、諦めずにぜひ、受付の方に声をかけてみてください!!
実はこの日、私達もちょうどキャンセルがあったので、すぐの便に乗れたんですよ♪
現在は内堀の運行のみですが、ガイドさんによると、中堀の航行も申請中だそうです♪♪♪
2009/5/1(金) 午前 9:18 [ ほったん ]
彦根城のお堀に屋形舟か!やっぱりちょっと、ピントきませんね!
忍びの術で、水面を渡った、何とかというあれ(名前をわすれました)の方が、やっぱりしっくりくるような!
2009/5/18(月) 午前 6:42 [ 琵琶 ]
琵琶さん:
水蜘蛛ですよ、足に履いて水の上を歩くのは。
歩けるような代物ではないそうですが。
2009/5/18(月) 午前 6:56 [ 出雲守 ]
出雲守様、はじめまして!そうそう、その水蜘蛛ですよ、思い出しました。資料館でみたっけな〜〜!いろは松の横の堀を、深夜、水蜘蛛でスイスイとなどと言う場面を思い描いたりして!塀の中の、銃眼から、敵を狙う!銃眼はなんて言ったのでしたっけ?
2009/5/18(月) 午前 7:07 [ 琵琶 ]
狭間ですね。矢狭間、鉄砲狭間。
2009/5/18(月) 午後 8:57 [ 出雲守 ]
出雲守様、さすがにお詳しいですね!少しづつ思いだしてきました。
ところで、琵琶湖周航の歌の彦根城の部分が、最近松原?に建立されたと聞いたのですが?
「矢の根は深くうずもれて」という一節がありますが、あれは虚構ですよね!だって、彦根城は、戦乱の収まった後に建てられたのでしょう?もし、「矢の根」があるとすれば、佐和山城跡だと思うのですが、いかがでしょう?出雲守殿!
2009/5/19(火) 午前 1:42 [ 琵琶 ]
彦根城は西国の押えとして関ケ原の戦い後に築城されたのは確かですが、夏冬の大坂の陣や島原の乱の前頃までは天守を城主の寝所として非常時に備えたようです。
http://sichikawa.seesaa.net/article/8240079.html
伊吹や比良が見える古城となると彦根から北の湖岸沿いかなと思います。
http://www.city.takashima.shiga.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1134976319645&SiteID=0
に小口太郎氏の頃の琵琶湖周航コ−スがあり、この詞は長浜と彦根双方の城跡を重ねたものではないかと私個人は考えます。
もちろん佐和山城も含まれるかも知れません。
明言されていないことなので、想像の範囲を越えません。
琵琶湖周航の歌資料館にはそのあたり何かあるかも知れませんが。
2009/5/19(火) 午後 9:33 [ 出雲守 ]
矢の根・・・の古城は彦根城でないのは間違いないですよ。
彦根城は関が原戦後、佐和山落城よりずっと後の1604年から20年近くかけて築城され、もちろん一度も戦火にあっておりませんです。
「堀のあと」という歌詞からしても、ここで言う古城は『城跡』でしょうね。
戦火にあった城といえば関が原の戦以前の築城であり、堀のあとというからには、大津城のような湖上に浮かぶ城ではありえない。
次に長命寺が来てるから、安土城あたりという可能性はないですかね?
2009/5/20(水) 午前 0:10 [ ほったん ]