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ここんとこ疲れているのと、いろいろ思うところがあって、しばらく休みの日は神戸でのんびりすることに決めたほったん。
そうは言うても、アパートにいればいたで、なにがしかすることはあって、あまりじっとしてはいられないもんですね。
今日もずっとレンジまわりの掃除やら、庭の手入れやら洗濯やらと、半分遊びながらもちょこちょこと立ち働いております。
あとは昨日市場で買ってきた野菜類を調理して、なんやかやと作りおきをしておこかい、と、蓮のアク抜きしたり、ラディッシュ(二十日大根)の甘酢漬けを仕込んだりしとりました。
菜っ葉は小松菜と水菜を2束ずつ買ったんで、小松菜の方は今日のうちにゆでて小分けし、冷凍しておかねばならん。
そんなわけで、その小松菜をまず水でさらっと洗ったところ、ナメクジを1匹見つけました。
しゃーない、まあ無駄な殺生はせんとこうと、後から生ゴミを埋めるときに庭に放してやりゃええわ、と、そのナメクジさんを生ゴミの上に無造作に放りました。
で、ぐらぐらに沸いたお湯に塩をふり、小松菜を入れたそのとき。
・・・・・・もう一匹いた(|||_|||)
気がついたときには既に遅し、熱気にあてられたナメクジさんは苦しそうにのたうちまわっている。
さすがにナメクジの出汁のきいた菜っ葉を食う気にはなれんので、手遅れになったナメクジさんを、菜ばしでつまんで鍋の外へ。
それから、何事もなかったかのよーに菜っ葉をゆで続け、いい塩梅に根っこの方までゆがけたから、ザルにあげて冷水をざばーっ。
・・・・・・・・・までは、よかったが。
ほったんは日ごろ、生ゴミに熱湯をかけるクセがある。
どうせその後すぐに埋めてしまうのだから放っておきゃよかったのに、なんとなくお湯がもったいない気がして、熱湯消毒のつもりでシンクのとこにお湯をまくんである。
・・・・・・・・・・・・ハイ、おわかりですね。
結局のところ、助けてやるつもりでいた先のナメクジさんまで、熱湯ぶっかけられて昇天してしまったのでありましたm(_ _)m
ムカデは火あぶり、ナメクジは釜茹での刑です。
http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/59514772.html
こんなんを面白がって書いていると、また「おそぎゃ〜女子」と思われそうですが。
たしか韓非子だったと思う。
婦人はたいてい虫を嫌うもんだけど、絹で身を飾るためなら喜んで蚕を飼う。
蛇は万人が嫌うもんだけど、漁師は海蛇を平気でつかめるようになる。
なんてことを書いていた。
ようするに慣れちゃえば、どってことないってことですよねw
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無益な殺生は嫌われますが、これは事故ですね。
ヘビとカエルをおいておけば三すくみで動けなかったことでしょう。
2009/6/8(月) 午前 9:59 [ 出雲守 ]
助かったと思いきや、湯あぶりの刑・・・ナメクジは相当ショックだったでしょうね〜^^;
まあ、『朝の蜘蛛は縁起がいいから殺すな』と聞いてて見逃しても、昼ごろにまた見かけてついつい殺してから、同じ蜘蛛さんだったがね・・・というようなことはやってしまいますがねヽ(´〜`;)
2009/6/8(月) 午後 1:25 [ あなご ]
兄上さま
事故です。まぎれもなく、事故です。
湯に落ちたのがカエルや蛇だったら、そのまま食べてたかもしれませんが。
2009/6/8(月) 午後 10:29 [ ほったん ]
あなごさま
そう、一度助けた命だけに、残酷さが増したような気がします。。。
蜘蛛は益虫なので、たいてい放っておくんですけどね。
巣は邪魔やけど、いやな虫を食べてくれるから。
2009/6/8(月) 午後 10:33 [ ほったん ]
廿日大根、懐かしいですね!確か松原にずらりと干してあったような記憶があるのですが・・・。
あ、あの酢のものと、浅漬けたべたいな〜〜!
なめくじには、関心なし!
2009/6/9(火) 午前 0:06 [ 琵琶 ]
琵琶さま
それは赤かぶらですね〜中身も赤い、大きいやつ♪
ほったんも大好きです♪♪♪
http://www.city.hikone.shiga.jp/kikakushinkobu/johoseisaku/pdf/20051101KH04.pdf
ハツカダイコンは皮が赤くて、中身の白い小さいやつです☆
プチトマトと同じくらいですかね。
これも美味しいですよ♪
2009/6/10(水) 午前 0:02 [ ほったん ]