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そんなハズはない、と思いながら。
ちらっと思う。
ほったんが泣いてたの、バレちゃったんかな、と。
先週の日曜、父が倒れた。
しばらく前に、ほったんと父が喧嘩したことを、母がたいそう気に病んで、「帰っておいで」とメールを寄こすもんやから、先週は金曜の晩に彦根に帰ってたのでした。
それでも父娘はお互い、よそよそしいまんまで過ごして、土曜の晩にまず最初の発作。
そんときもすぐに病院に行ったけれど、症状が落ち着いたんで、ひとまず帰宅。
が、結局、日曜の晩に再び発作が起こって病院へ。
そのまんま、入院することになった父。
母が泣くんでなきゃ、さっさと見捨ててやるつもりだった父。。。
なのに、「個室がいい」なんてワガママをうっかり受け入れ、その費用を負担することを請け負ってしまった、お馬鹿なほったん!!!
母が泣くのを見たくないばっかりに、郵貯のカード、まるっと渡してしもうたしっ!!
そんなこんなで、気持ちが乱れまくっていたのだ。
よりによって、そういうタイミングで仕事が忙しくなるし(T_T)
んで、その合間に・・・地元のツレから、電話があった。
電話に出そびれたほったん、当然、詫びと事情の説明のメールを送って、その後、なんやかやとやりとりがあり、本日。
「ていうか、起きてて大丈夫なの?明日がだいぶ迫ってきてるよ」
あわてて「おやすみ」メールを送れば、
「夜更かしは肌が荒れちゃうよ(笑)おやすみ」
くは〜っ!畜生、妻帯者が“おひとり様”に、そんな優しい言葉をかけるなっ!!
・・・なんて、身勝手そのまんまにボヤく、ほったん。
そうこうする合間に、明日の晩の飲み会の幹事氏からも、なんかいつも以上に優しい言葉が届き(まったくもう、何度ふられても、懲りずに惚れ直しちゃうよ!)。
そんなこんなを思わず愚痴ってしまった相手に「愚痴ってごめん」と言えば、「愚痴でも何でもOK。それで少しでも気分が晴れるなら」なんて、もう百点満点のご回答をいただき。
優しいのが、うれしい。
でも、それに甘えてしまう自分が、ふがいない。
自分から甘えてしまってるくせして、あんまり優しくされると「ふった女に優しくすんな!」と噛み付きたくなったりもする。。。。。。阿呆ですな。
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そうか、優しいのは良くないのか....。
私も「振られた」のに付き合い続いているからなぁ。
うちの親父も先月中頃から入院してます。
いや自主入院ですが。
急性骨髄性白血病で、入院当初の見立てでは余命数日だったそうです(その他持病他も悪化しているから総合判断ですが)。
非常に我がままで、脱走まがいの退院一回(結果転院)、ベランダへ脱出しての喫煙一回、いまも治療しないのなら退院させろコール中(抗癌剤投与のインターバル何ですけど理解してくれない)。
医師はじめスタッフの辛抱強いこと。前の病院ではこんな事無かった。
まぁ、無事退院できるようになりますよ。
2009/8/28(金) 午前 6:44 [ 出雲守 ]
優しいのが悪いんじゃないです、甘えてしまう自分が情けないだけで。
うちの父、血圧があがって頭が痛いから個室がいいなんてワガママ言うておきながら、病室を抜け出してタバコを吸いに行ってました。。。
自分で勝手に血圧上げるようなことしとるんやんけ、阿呆!!と怒鳴りたくなりました。
2009/8/28(金) 午前 7:50 [ ほったん ]