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GW中に飲みすぎたので、今週末はおとなしくしているつもりでしたm(_ _)m
つーか、金曜は会社の飲み会があったし。
が、いつも行く酒屋のおっちゃんに誘われて、うっかり行くことに。。。
『松の司』ってのは、滋賀県蒲生郡竜王にある酒造メーカー、松瀬酒造さんの出してるお酒です。
ぶっちゃけ、ほったん地元の酒でコレが一番好きってんでもないが、まあ参加費500円ぽっきりでいろいろ飲み比べってのは面白そうやな、と。
で、その参加費のうちで飲める分は16種類、それとは別に、一杯200円で試飲できる限定品の高級酒は4種類。
計20種類のうち、ほったんが飲んだのは、限定品3種類と、一般品13種類!!
がんばったけど、全種制覇は無理でしたっ!!!
なんせ、あくまで利き酒なので、いつものように飲むわけにはいかない。
まずグラスに注がれたら香りを確かめて、それからゆっくり口に含む。
やはり、ちゃんと飲み比べてみれば違いはわかるもんで(差がわかりやすいものを出してくれたというのもあるかもしれない)、日本酒なのに、黒糖焼酎みたいな風味のあるのや、メロンみたいなフルーティな香りのものや。
だいたい2、3種も飲むとかなり味がお口に残っちゃうんで、会場に用意された冷水を飲んで、リセットしてからお次に挑戦。
とても覚えきれないから、ひとつ飲むごとに印象をメモっていくんで、結構時間もかかるんです。
や、特に飲み方のお作法があったわけではなく、ほったんが勝手にそうしていただけなんですけどね。
同じ『松の司』の中でも銘柄によって、たんに精米の度合いが違うってんではなく、使ってるおコメの種類まで違うもんだから、味は相当違ってくる。
まあ飲み手がどこまで区別できるかはともかく、作り手側としては、兵庫の山田錦と滋賀の山田錦は違うんだぞ、と。
使っているのは、山田錦、吟吹雪、渡舟、日本晴の4種類。
基本は滋賀県産のおコメ、正しい滋賀のお酒です。
まあ松瀬のおっちゃんが何度も繰り返してたように、こだわりのコメだろうがこだわりの製法だろうが、結局は飲み手がうまいと思うのが一番なんですけどね♪
ちなみに、ほったん一番のおすすめは 『純米大吟醸 special seizaburou seto』
これは古酒の部類で、今回出された中では一番酸度が高い。
だから白ワインの酸味のあるのをお好みの方なんかにはいいんじゃないでしょうかw
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