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誤診、と言い切ることはできない。
が、まこっちゃん(ほったん父の担当医)が色々と不注意であったのは事実やし、とにかく患者やその家族が心から信頼できる相手でないっちゅーことは間違いない。
ほったん父は先月22日(土)の夜に激しい腹痛を訴えて、某市立病院の救急外来に駆け込んだ。
ひとまずは自宅に戻って様子を見、翌日どうしても痛かったらまた来てくれっちゅーんで、その晩は帰宅したわけだが。
翌23日(日)、やめとけと言うといたのに、ほったんが仮眠をとっている間に外出した先で夕食を食べた父は、再び激しい腹痛を訴え、家に戻るなり床に転げまわるハメになったのだった。
んで、またもや救急外来へ。
血液検査やCTスキャンの結果、ほったん父に下された診断は『便秘』。
宿便のせいで腸閉塞を起こしかけており、そのせいで腹が痛むのだと。
しかしながら、ほったん父は3年ほど前に胆嚢結石で死ぬような目にあっており、そのときの石がまだ腹の中に残ったままであることから、ほったんやほったん母は「胆嚢の石が原因の腹痛ではないか?」という疑問を抱いたのである。
もちろん、そのことは担当医であるまこっちゃんに伝えた。
が、まこっちゃんは意に介さず、あくまでただの便秘による腹痛やと繰り返したが、とにかく患者本人が「激しい痛みにのたうちまわって家族に迷惑をかけたくないので、入院させてほしい」と訴えるので、まあそれなら入院してもらって様子を見ようか〜ということになったのだ。
ほったんは当然、一番安い大部屋に父を放り込むつもりでいたが、「痛みでうめいたりして他の患者さんに迷惑をかけたくない」なんてもっともらしい理由をつけてねだるので、やむなく1日5250円の追加料金が必要な個室に入院することに。
もちょっと安い個室はすべて塞がっているということだったので。。。
そんなこんなで入院後、ほったん父が受けた治療はといえば、点滴されて、下剤の処方を受けて、もののついでと大腸癌の検査を受けて、その結果見つかったポリープをその場で切り取られるという、そんだけのもんであった。
そんでもよかったさ、痛みが消えて、すっきりして家に帰って来られるなら。
が、29日(土)の朝に退院手続きを済まして家に帰ったほったん父は、妻子と仲良く昼飯を食った2時間ばかり後、突如40℃近い高熱を出してぶっ倒れたのでありました。。。
ちょっと疲れたので、続きはまた後日。
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