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こちらのピンボケ写真は先だって、ほったん父の誕生日に、ほったんが拵えた祝いの膳
ひたすら刺身用の魚を買いまくり、あとは家にあった余りもん寄せ集めてつくりました。
ふつうの酢飯に、しその葉を刻んだのと、白ゴマまぜまぜ。
これを小さい器に盛って、刺身(鯛、はまち、きはだ、鮭、いか)を乗っけて海鮮丼風に。
奥にあるのは、わかめと塩もみしたきゅうり&しめじを大根おろしで和えて、最後に酢で味を整えたもん。
あとは、たけのこ水煮とにんじん、水菜を入れたかき玉汁の冷たいの。
暑かったから、冷たいおつゆにしよ〜と考えたまではよかったが、具が沈んでしまって、見栄えはあんまりよろしくなかったですな。
そりはともかく、昨年から入退院をくり返し、いっときは本当に命も危うかったが、どうにかこうにか無事、ほったん父は自分の母親が亡くなった年までは生きることができました
こんな風に、ささやかな幸せを楽しんでいるほったんですが、今朝、おふとんから起き上がろうとして、もんのごっつい衝撃を受けました。
き、きんにく痛・・・・・・・・
原因はハッキリしておる。
昨日の、アレだ。
いや、まさか、あれしきのことで???
ほったんは昨日、ほぼ2ヶ月ぶりで、お城に登りました。
ふるさと納税して、ひこにゃんパスポートもらったのに、なかなか行けてなかったもんで。
ついでに、彦根城博物館にも行った。
開国記念館で、彦根市内のほかのお城についてのお勉強もした。
往復は、もちろんMy愛チャリである。
で、翌朝目が覚めたら、太ももの突っ張るような痛みに襲われた、と。
こりはもう、紛れもない、運動不足ゆえ。
お城の石段登ったくらいで筋肉痛になるなんて、彦根人として恥ずかしいので、もちょっとこまめに運動しよ、と、ひそかに誓うほったんなのでした。
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お外はすごい雨です
どーして毎日こんなに忙しいのか、ワケわからんわい、と思いつつ。
おひさしぶりの、ほったんです。
ばたばたばたとしているうちに、ワールドカップも選挙も終わってしまった。。。
新米公務員のほったんは、先日、初めて「選挙事務」というのをやりました。
よりによって、しょっぱなから知事選&参院選のW選挙やったもんで、忙しさも通常の倍なんだそーな。
標準を知らない初心者なもんで、フツーに「こんなもんか」と思っただけですけどね。
投票所での受付事務なんて、「お客さん」がなかなか来なくて退屈するかと思いきや、案外ひまな時間も少なく、いっぱい貰ったお菓子もほとんど手付かずのままで、おうちに持って帰りましたとさ。
もっとも、忙しい忙しいと思ってはいたけど、ほったん担当の投票所、残念ながら、投票率は50%を下回っておったんですけどね。
いや、あの悪天候であったので、有権者の4割以上がお越しくださったと喜ぶべきなのかもしらんが。
投票歴うん十年でも、「選挙区」と「比例代表」のシステムがいまいちわからず、困惑するお年寄り。
片足ギプスで、ころびそうになりながらも自力で歩いて投票してくれたお嬢さん。
「こんな時間(19:40)にスマンなあ」と、やたら恐縮がってた、角刈り&タトゥーのお兄さん。
なんか、ちょっと感動しました。
なんだかんだいっても、こんだけたくさんの人が、金持ちも貧乏人も、若者も年寄りも、みんなそれぞれ、色んな思いで(「こんなお天気の日に、めんどくせえなあ」なんて思いながらも)、きちんとこうして、投票に来るんやなあ、と。
・・・・・・ま、その投票の結果については、ほったん個人的に色々いろいろ、思うところはあるわけですが。
そもそも、こういうフツー(?)の「接客業」やった経験のないほったんは、金髪でチェーンじゃらじゃらのヤンキーさん達が、ごくごく神妙な顔で投票用紙を受け取り、わざわざ「ありがとうございます」だの「ご苦労様です」だの言ってくれることだけでも、びっくりしたわけなんです。
いや、おじいちゃんもおばあちゃんも、おじちゃんもおばちゃんも、ほとんどの人が、実は結構丁寧でした。
聞いていた話では、投票事務や立会人さんにカラんで来る人がいるだとか、投票の妨害や強制があるだとか、いろいろ大変なことも起きたりするっちゅーことであったので、内心どきどきしておったんですけどね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。
「戻ってこいよ」なんて言われて、心がかき乱されて、ちょびっと泣きそうになったり。
今さらのように受理された論文の筆頭に、自分の名前があるのを見て、叫びだしそうになったり。
未練は、ある。
でも、まあ。
ちょびっとずつ、新しいお仕事にも慣れ、それはそれなりに楽しめるようになってきた、ほったんです。
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