ほったん web log!!

なんつーか、もう脳みそユルユルです。

雑記帳

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衝撃の朝。

イメージ 1
 
こちらのピンボケ写真は先だって、ほったん父の誕生日に、ほったんが拵えた祝いの膳
 
ひたすら刺身用の魚を買いまくり、あとは家にあった余りもん寄せ集めてつくりました。
 
ふつうの酢飯に、しその葉を刻んだのと、白ゴマまぜまぜ。
これを小さい器に盛って、刺身(鯛、はまち、きはだ、鮭、いか)を乗っけて海鮮丼風に。
 
奥にあるのは、わかめと塩もみしたきゅうり&しめじを大根おろしで和えて、最後に酢で味を整えたもん。
 
あとは、たけのこ水煮とにんじん、水菜を入れたかき玉汁の冷たいの。
暑かったから、冷たいおつゆにしよ〜と考えたまではよかったが、具が沈んでしまって、見栄えはあんまりよろしくなかったですな。
 
そりはともかく、昨年から入退院をくり返し、いっときは本当に命も危うかったが、どうにかこうにか無事、ほったん父は自分の母親が亡くなった年までは生きることができました
 
こんな風に、ささやかな幸せを楽しんでいるほったんですが、今朝、おふとんから起き上がろうとして、もんのごっつい衝撃を受けました。
 
 
き、きんにく痛・・・・・・・・
 
 
原因はハッキリしておる。
 
昨日の、アレだ。
 
いや、まさか、あれしきのことで???
 
ほったんは昨日、ほぼ2ヶ月ぶりで、お城に登りました。
ふるさと納税して、ひこにゃんパスポートもらったのに、なかなか行けてなかったもんで。
 
ついでに、彦根城博物館にも行った。
 
開国記念館で、彦根市内のほかのお城についてのお勉強もした。
 
往復は、もちろんMy愛チャリである。
 
で、翌朝目が覚めたら、太ももの突っ張るような痛みに襲われた、と。
 
こりはもう、紛れもない、運動不足ゆえ。
 
お城の石段登ったくらいで筋肉痛になるなんて、彦根人として恥ずかしいので、もちょっとこまめに運動しよ、と、ひそかに誓うほったんなのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

168円の満足。

いろいろバタバタしてたもんで、2週間も放置してしまった。。。

この間、ネタはいくつか仕込んだけれど、それを差し置いて、本日の出来事をm(_ _)m


業務用のお店で買った粗挽き胡椒(200g入り)がそろそろなくなりそうなので、胡椒を買いに行かんとな〜と、しばらく前から思っておりまして。

とりあえず今日の帰り、ダ○エーでいいから小さいビンのを買おうと決めたんですな。

んで、行ってみると、ちょうど『スパイス・フェア』と銘打って、七味唐辛子や岩塩なんかも小瓶を98円均一で積んでたわけです☆

ほったんは不思議とこういうの鼻がきくんです!!

んで、さっそく目的の胡椒の他にも、一味・七味・ラー油・岩塩・ガーリック・レモンペッパーを買い物カゴへ。


が。


レジを通ると、スパイス類のお値段は138円、118円、etc...

あれれ〜?と思ったけれど、すぐ後ろに3人ばかり待っているので、ひとまずお会計を済ませ、他の皆さんが終わってから、レジのおねーちゃんに再確認。

で、やっぱりレジの間違い!

つーか、レジの機械の方がちゃんと設定されていなかったらしい(^^;

そのため、普通のレジでは対応できず、サービス・カウンターで精算することに。

ところが運悪く、そこの係りのおばちゃんもイマイチ慣れていないらしく、ものごっつ時間がかかってしまった・・・しかも、すでに袋に入れた他の商品もすべて出して、打ち直し。

で、がんばってがんばってがんばって、その結果。

168円の返金っ!!

そんだけあれば、チューハイのロング缶が買えますっ!!!

ありがとう、おばちゃん。

恥を忍んで、確認してよかったっ!!!!!!!

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医療崩壊最前線(1)

誤診、と言い切ることはできない。

が、まこっちゃん(ほったん父の担当医)が色々と不注意であったのは事実やし、とにかく患者やその家族が心から信頼できる相手でないっちゅーことは間違いない。


ほったん父は先月22日(土)の夜に激しい腹痛を訴えて、某市立病院の救急外来に駆け込んだ。

ひとまずは自宅に戻って様子を見、翌日どうしても痛かったらまた来てくれっちゅーんで、その晩は帰宅したわけだが。

翌23日(日)、やめとけと言うといたのに、ほったんが仮眠をとっている間に外出した先で夕食を食べた父は、再び激しい腹痛を訴え、家に戻るなり床に転げまわるハメになったのだった。

んで、またもや救急外来へ。


血液検査やCTスキャンの結果、ほったん父に下された診断は『便秘』

宿便のせいで腸閉塞を起こしかけており、そのせいで腹が痛むのだと。


しかしながら、ほったん父は3年ほど前に胆嚢結石で死ぬような目にあっており、そのときの石がまだ腹の中に残ったままであることから、ほったんやほったん母は「胆嚢の石が原因の腹痛ではないか?」という疑問を抱いたのである。

もちろん、そのことは担当医であるまこっちゃんに伝えた。

が、まこっちゃんは意に介さず、あくまでただの便秘による腹痛やと繰り返したが、とにかく患者本人が「激しい痛みにのたうちまわって家族に迷惑をかけたくないので、入院させてほしい」と訴えるので、まあそれなら入院してもらって様子を見ようか〜ということになったのだ。

ほったんは当然、一番安い大部屋に父を放り込むつもりでいたが、「痛みでうめいたりして他の患者さんに迷惑をかけたくない」なんてもっともらしい理由をつけてねだるので、やむなく1日5250円の追加料金が必要な個室に入院することに。

もちょっと安い個室はすべて塞がっているということだったので。。。


そんなこんなで入院後、ほったん父が受けた治療はといえば、点滴されて、下剤の処方を受けて、もののついでと大腸癌の検査を受けて、その結果見つかったポリープをその場で切り取られるという、そんだけのもんであった。

そんでもよかったさ、痛みが消えて、すっきりして家に帰って来られるなら。


が、29日(土)の朝に退院手続きを済まして家に帰ったほったん父は、妻子と仲良く昼飯を食った2時間ばかり後、突如40℃近い高熱を出してぶっ倒れたのでありました。。。

ちょっと疲れたので、続きはまた後日。

死にたくないと思うこと、死への恐怖というのは当然、本能の領域だから、あるとして。

本人が、家族が、誰一人としてそれを望んでいなくたって、終わりというのはある日突然、ひょっこりやってきたりもするもんで。

だから、ある程度の年齢になったら、そういう覚悟ってのは一応どっかでしといた方がええんちゃうか、と。

げんに、ほったんにとっちゃ弟同然の幼馴染・そーたなんか、も、殺しても死なないような奴だと思っていたのに、20代で突然、白血病で逝ってしまいました。

地元のツレのひとりは、高校んときに母親を、さらにその数年後に父親を病気で亡くしている。

それぞれ本人にしてみたらたいそうな悲劇ではあるのだが、それでさえ、世の中をぐるっと見渡せば、実は結構ありふれた不幸の一例にすぎなかったりするわけで。

そんなもんに比べたら、還暦過ぎたじいさんが「ひょっとしたら、このまま来年の桜を見ることがないかもしれない」なんてことは普通に考えられることで、そんくらいのことはいつでも覚悟しておけよ、と、ついつい思ったわけだ。

ていうか、5年前に倒れたあの時点で死んでてもおかしくないくらいやったのに。

いったい何を根拠に、「まだ時間がある」なんて思い続けてきたものやら。。。

とりあえず、やるべきことはちゃっちゃと片付けてくれ、父よ。

優しいオトコ達。

そんなハズはない、と思いながら。

ちらっと思う。

ほったんが泣いてたの、バレちゃったんかな、と。


先週の日曜、父が倒れた。

しばらく前に、ほったんと父が喧嘩したことを、母がたいそう気に病んで、「帰っておいで」とメールを寄こすもんやから、先週は金曜の晩に彦根に帰ってたのでした。

それでも父娘はお互い、よそよそしいまんまで過ごして、土曜の晩にまず最初の発作。

そんときもすぐに病院に行ったけれど、症状が落ち着いたんで、ひとまず帰宅。

が、結局、日曜の晩に再び発作が起こって病院へ。

そのまんま、入院することになった父。

母が泣くんでなきゃ、さっさと見捨ててやるつもりだった父。。。

なのに、「個室がいい」なんてワガママをうっかり受け入れ、その費用を負担することを請け負ってしまった、お馬鹿なほったん!!!

母が泣くのを見たくないばっかりに、郵貯のカード、まるっと渡してしもうたしっ!!


そんなこんなで、気持ちが乱れまくっていたのだ。
よりによって、そういうタイミングで仕事が忙しくなるし(T_T)


んで、その合間に・・・地元のツレから、電話があった。
電話に出そびれたほったん、当然、詫びと事情の説明のメールを送って、その後、なんやかやとやりとりがあり、本日。

「ていうか、起きてて大丈夫なの?明日がだいぶ迫ってきてるよ」

あわてて「おやすみ」メールを送れば、

「夜更かしは肌が荒れちゃうよ(笑)おやすみ」

くは〜っ!畜生、妻帯者が“おひとり様”に、そんな優しい言葉をかけるなっ!!

・・・なんて、身勝手そのまんまにボヤく、ほったん。


そうこうする合間に、明日の晩の飲み会の幹事氏からも、なんかいつも以上に優しい言葉が届き(まったくもう、何度ふられても、懲りずに惚れ直しちゃうよ!)。


そんなこんなを思わず愚痴ってしまった相手に「愚痴ってごめん」と言えば、「愚痴でも何でもOK。それで少しでも気分が晴れるなら」なんて、もう百点満点のご回答をいただき。


優しいのが、うれしい。

でも、それに甘えてしまう自分が、ふがいない。

自分から甘えてしまってるくせして、あんまり優しくされると「ふった女に優しくすんな!」と噛み付きたくなったりもする。。。。。。阿呆ですな。

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