ほったん web log!!

なんつーか、もう脳みそユルユルです。

雑記帳

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・・・・・・なんでそんな話になったのか。

よくわからんが、最初は「ほったんは意外に小心で細かいところがある」と、そんな話だったのだ。


これに関しては、も、真っ正直に認めます。

その通りだ、と。

ほったんムカデもナメクジもゴキブリも平気で殺すし、幽霊とかは信じてないから恐くないし、実験動物を安楽死させるために頚椎脱臼もするし、高いとこ結構平気やし、ガラ悪そうな連中がたむろってる辺りも平気で歩く。

が、局所的には、ものすごく小心だ。

局所といっても1つや2つではないが、こと金銭に関する問題、つーかもうダイレクトに「経済的に困窮する」ということに関して病的といっていいくらいの恐怖感を抱いていて、もうそのことを想像すると不安になって仕方がないので、普段持ち歩いている財布の中身はたいして気にしていないわりに、自分の貯金残高とかが気になって気になって気になって仕方がないんである。

昨年から外貨預金なんてものを始めちゃったもんやから、実は携帯に無料配信されるニュースで1日何回も為替相場の数値をチェックしているくらいで。

分散しとかないと不安なので、国債も買ったし、持ち株会というやつで親会社=某大手製薬会社の株をちまちま買い集めている(この不況で株価が落ち込んでるもんやから、今売っても投資額を回収できないが)。

お金が好きっつーよか、とにかくそういう風に備えておかないと、不安で不安で不安でたまらんからだ。

そういう性格なんです、治せっつわれても治せるもんじゃありません。


で、そのことに関して、「ふわふわお空を飛んでるように見えるくせに、実はがっちり地面に足をつけてるのよね」と、褒めてんだかクサしてんだか、ようわからんようなことを言われ。

「だって不安なもんは不安なんやからしゃーないやん(てか、誰にも迷惑をかけてるぢゃなし)」

と、返したら。

「あかんわ〜そんなんやったら結婚できひんで!結婚したら貯金減るねんで!?」


・・・・・・・これを言ったのは、ほったんの同僚で、ほったんよりちょい年上の既婚女性です。

ほったんと同じく博士号を持ち、ほったんと仲良くバリバリ働いていて、まだお子さんはいらっしゃいません。

だんなさんは別業種だが、ちゃんと正規で働いていらっしゃるし、つーか彼女自身しばしば「専業主婦になろかなー」とか言うてるくらいなんやから、嫁さんを養ってくのに充分な収入を得ていらっしゃるんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・で、現状ダブル・インカムなわけやから、普通よりリッチなハズでは???

も、恐ろしくて恐ろしくて、理由なんか聞けませんでしたよ(汗)

来週か、もっと先、勇気を振り絞って聞くかもしれませんけど。

ていうか、答えのわかる方いらっしゃったら(ほったんがショック死しない程度に)、厳しい現実についてご教授くださいm(_ _)m


周囲からもいろいろ言われるし、ひとり暮らしもいい加減さびしくなってきたし、つーかやっぱり子供は欲しいので、そろそろマジメに婚活を、と思っているときだけに、これはもう、ほったんにとって大変に衝撃的なわけですよ。

や、そら、仕事をやめて専業主婦になる!とか言うたら、貯金が減るのわかりますよ。

そうでなくとも子供ができたら、産休や育休で収入が減った上に子供のための支出があるわけだから、そんときは貯金を取り崩してってことにもなるかもしれん。


だけど、結婚だけで、何で?

別に、ほったん派手婚とか興味ないし。

ま、玄宮園での挙式とか、新郎新婦が屋形船に乗るとか、人力車に乗るとか、馬か牛の背に乗って・・・とかいうのはやってみたい気がしますけどね。


彼女は実家から直で嫁に行ったひとやから、最初の設備投資が大変やったのかもしれんが、ほったんは大学院のときから一人暮らししてるんで、生活グッズはひととおり揃ってるし。


・・・・・・・・やっぱり、わからん。


自分で働かなくても食っていけるとか、そういうことを期待して結婚したがってるわけではない。

ばっちり自分の食い扶持は自分で稼ぐ気でいるのに、それでも今より、貧しくなるもんか?

ダブル・インカムでも、単純に1+1=2ではないと思っていたけれど、それどころか1人のときより貧しくなるのか???


はっきり言って、そんなら結婚なんかしたくない。


ほったんは、結婚できない、のか???(|||_|||)

いまさらの博士。

ほったんには色んな友人がいて、生まれ育ちも職種も多種多様。

学校の先生や医師、看護士なんて堅い職業もいれば、飲み屋の兄ちゃんやらフリーターやら専業主婦やら。

知り合った経緯もそれぞれだが、まーそれはさておき、中にはズバリ「無職」というのもいたりする。

そんなツレがついに、働く決心を固めたらしい。


ほったんより年上の彼女は既に30代後半に突入したのだが、高校卒業して専門学校に行った後、いわゆるフリーター生活をしていた。

が、それも長くは続かず、その後どうしてたかっつーと、え〜〜その〜〜〜・・・・・・「愛人業」とでも言えばええんかな?

相手は特に金持ちというわけでもない年寄りだが、同棲して女一人養っていくくらいはできるということで、まあ実質的にツレはそのジイサンの家で専業主婦をしてたっちゅーことですね。

しかし、ジイサンもあとどれだけ生きてられるかわからんし、さすがの彼女も将来が不安になったということだ。

・・・・・・・こんなどっぷり不景気になるまで、よく不安を感じずにいたもんやなあと正直呆れたが。


ま、それはともかく、ここんとこせっせとハローワークに通っているらしいが、不景気ですからね、そうそう正規の口なんかありゃしません。

まして30代も後半の、職歴空白期間が実に5年という女ですから。
専門学校行ったけれど、これといって役に立つ資格もとっていないし。

愛人宅での「専業主婦」というのは職歴としてアリなんやろうか?

まー正式に結婚してなくたって、専業主婦を名乗るだけなら誰も問題にはせんやろけども。


と、そんな話に付き合っていて、ふと自分自身の行く末に不安がよぎるほったんなのでした。。。

そこでついポロッと、「自分もせめて教員免許くらいとっておけば良かった・・・」てなことを言ったのですね。

「あれ、ほったんは何か資格持ってへんの?」と相手が尋ねる。

尋ねられて改めて考えても、博士号って(国家資格とかそーいうのと違って)、実際問題それほど役に立つもんでもないよな〜と思ったのでした。

まあ普通、理系以外で修士や博士なんて学位が問題になることはまずないし。

そういう方面にうとい相手にどう説明したもんか、ちょっと悩んで、「ま、博士号って、資格っつーよりも勲章とかに近いもんで、あくまで研究成果に対する評価だから。研究の世界で生きていくにはあった方がいいが、必須というもんでもないね。研究以外の世界で学位があって有利になることはないなあ」と答えた。

その自分の言葉が、ちょっと痛かった。

自分なりにがんばってきたつもりでも、しょせん、そんなもん。

同業の幼馴染(♂)が資格マニアになって、司法書士の資格までとろうとした気持ちが、今ではよくわかる。

ホンマのホンマに、今さらですが(^^;

猿と犬と人間と。

イメージ 1

これは先日の記事と同じ、お猿のゴウ君です。

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/59583872.html

わりとね、こんな風によそ見なんかしてることが多いんですよ。
それがまた可愛らしくもありw


・・・と、非常にほのぼのとした出だしではありますが。

このほのぼのとした世界に冷や水をさすかもしれないような、そんな内容になりますので、どうぞ「ほのぼの」な世界を壊されたくないなあ、という方は、*以下の文章は読まないでくださいね。

すんませんですm(_ _)m


***********************************************


ほったんはお猿さんが大好きです。

猿まわしの芸というのも大好きで、ただ見るのが好きというだけでなく、日本の大事な伝統芸能のひとつとして、これからも伝えていってほしいと思っています。

ちょっとズレるけど、狂言の『うつぼ猿』という演目も大好きです。ハイ。


それはいいんだが。


今回、間近でじっくりゴウ君を観察し、さらに日刊スポーツの動画なんかを見て思ったこと。

http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/buffaloes/go/top-ballmonkey.html


・・・やはり、お猿さんと人間とのあいだには、結構な溝があるのかもしんない。

いやまあ、お猿さんに限らず、野生の動物をなつかせるっちゅーのは難しいもんなんですね。

などということ。


そう思った理由はと申しますと、上の写真にあるように、ゴウ君がすぐよそ見する、つーかそっぽを向く、それと、ちょっとしたときに出る威嚇の表情&声ですね。

人間でいうと20歳くらいの男の子なわけですから、ま、ふつう気が荒くなるお年頃でもあるんでしょうけど。

群れの中にいても他の雄に順位争いをしかけるとか、いっそ群れを出て離れ猿になるとか、お猿の若い雄って、たぶんそんなもん。


ずいぶん前に読んだ話だからうろ覚えだけれども、芸をしこむお猿さんには、調教師さんとお猿さんとの「群れにおける順位」をはっきりと教え込むため、まず最初に、調教師さんがお猿さんを思いっきり咬むんだとか(*昔のやり方のことだから、ひょっとしたら今は違うのかもしれません)。

お猿さんが驚いて、痛がって暴れても、絶対に放してはいけない。

とにかく一度ガツンと痛い目にあわせて、自分はこんなに強いんだから、痛い目にあいたくなかったら逆らうんじゃないぞってことを、きっちり教え込まないことには、その後の芸を仕込めないんだそうな。

ようするに、お猿さんにとっちゃ、調教師ってのは「恐ろしいボスザル」以外の何者でもないんだろうな、と、こう思うわけです。

しかし群れの中のボスの座っていうのは必ずいつかは交代するときが来るモンで、ふつうの若い雄ザルなら、当然その「次代のボス」の座を狙う。

つーことは、猿まわしのお猿さんにしたって、健康な若い雄なんだから、ちょっと自信がついてくれば、恐ろしいボスザルであるところの調教師さんに反抗し、闘いを挑もうとしたりもするんじゃないかな、と。

んでもって、それ以外の人間なんか、当然いつ攻撃対象になってもおかしくはないんだろうな、と。

芸達者で、お仕事であっちゃこっちゃに出張って、いろんな人間と会っているわりに、ゴウ君はあんまり人馴れしていないような雰囲気がある。

初めて見る人間が、ちょっと近づきすぎたりなんかすると、すごくびびって、威嚇するからね。

人間にしてみれば、ちっちゃくて可愛いお猿さんを、あくまでも「可愛がる」つもりで近づくわけだが、なかなかそれって通じそうにない。

理解してもらうのは難しいらしい。


・・・てなことを考えて、一方のお犬さまである。


もっとも古くに家畜化された動物といわれる犬という動物、こりゃもう、なんでこんなに?って不思議なくらい、人間と仲良くなれますよね(そうでない子もいるかもしれんが)。

ほったんの実家にいる桃次郎くん、その前にいたゴン太じいさんの2匹は、ちょっとワケありで、大人になってから、ほったんの家にもらわれてきたわんこさんだったけれども、どっちも大変よくなついてますよ。

もちろん、最初は「どこじゃココ、誰やアンタ」って感じで緊張し、警戒してうなったりもしたけれど、しばらくすると緊張を解いて触ってもうならなくなり、おとなしく言うことを聞くようになった。

別に棒でどついて力関係を示すとか、エサを与えて機嫌をとるとか、そういうことさえナシに、である。

いったいなんだって、わんこさんは人間にほめてもらうのがあんなにも好きなんでしょう?

ご褒美(エサ)を目的に一生懸命芸をするっていうのであれば、お猿さんだって同じ立場なはずだけれども、わんこのように、自分自身が心底楽しそうに芸をしているというお猿さんを、ほったんはついぞ見たことがない。

イヌというのはオオカミの家畜化したものだから、イヌは飼い主を群れのボスとみなしているから、人間に忠実なんだというのはよく言われることではあるが。

んなこと言ったら、猿まわしのお猿さんだって、調教師をボスザルとみなしてるわけだから、立場は同じだと思うんだが?

知能的にはイヌよりもサルの方が上と言われているし、感情の発達なんかでもサルの方が人間に近いと考えられているけども、じゃあなんでお猿さんは芸をすること、人間に褒められることをわんこさんのように楽しめないんやろう???

それを自ら楽しむことができたら、お猿さんだってもっと幸せになれるんちゃうか?

・・・なんて勝手なことを考えて、それは奴隷に向かって奉仕することの喜びを持てばお前も幸せになれると言うのと同じことだよな、と思い直したりなんかして。


そんでもって、お猿さんと人間とのあいだにある溝について考えて、ほんのちょっぴり悲しくなる一方で、人間に向かって全力で好き好きコールをするわんこのいじらしさが、また悲しくもなったりして。

はい、今、ほったんは実家の桃ちゃんの顔を思い浮かべて涙ぐみそうになっております。。。

好かれるのは嬉しい、言うことをちゃんときくお利口さんがまた可愛くてしょーがないんだけれども、どうもその一方で、あんまり一生懸命言うことをきこうとする、逆らうまいとする姿を見て、「いやお前、もっと自由でいいんだよ」とか思ってしまう。

なんか無理しすぎてやしないか、お前のそれはホンマに愛なのかと問いかけたくなってしまう。

・・・実際にわんこが、猫並みに自由気ままに振舞ったりなんかしはじめたら、それこそどえらいことになるでしょうけども。


なんだかとりとめない文章になっちまいましたけれども、明日もお仕事なので、今日はこのへんで。

一連のインフルエンザ騒動で、2週間先の予定までつぶれてしまい、すっかりぐれぐれ子なほったんです。


中央大教授殺害の犯人逮捕や、韓国のノ・ムヒョン前大統領のニュースなど、いろんな興味深いことがあり、それらをネタに書こうとした矢先。

足元を、ちびムカデが、ちょろり。

すぐさま手近にあった折りたたみ式のミニテーブルを振り下ろし、その角で小さな体を真っ二つに。

しかし、強いね〜!!

尾っぽも頭も、それぞれでモゾモゾ動き続けてやんの。
しばらくして、動かなくなったな〜と思ってつついてみると、またモゾモゾ動き出す。

尾っぽの側も頭の側も、それぞれ別々にうねうねとくねらせている様が面白く、何度かそれを繰り返して遊んでいたが(獲物をいたぶる猫みたいなもんで)、さすがにしばらくして飽きてきたので、菜ばしでつまみあげて、ガス台であぶり殺してやりました。
(こうやって文章化すると、我ながら、ものっそいえげつないことやってるような気がするなあ。。。)

ムカデって、ちょっとやそっとじゃ死なないから、火あぶりが一番手っ取り早いですよね。
火でちょろっとあぶっただけで、堅くなって死んじゃう。
全身が焼けるまでもなく、死んじゃうんです。

人間だと、こんな簡単には死ねんやろな・・・って、何の話だか。


さて、ムカデといえば、俵藤太(藤原秀郷)のムカデ退治のお話である。

ほったんの地元、彦根にほど近い、野洲市の三上山、平安時代も中期のお話でございますm(_ _)m

琵琶湖に住む龍神さんのお姫様に頼まれて、力自慢の俵藤太さんが、三上山に住む大ムカデを退治するというお話なんですが、この大ムカデ、どれくらい大きいかってえと、三上山をぐるぐるっと七巻き半するくらいの大きさなんですね!

その美しい形から、別名『近江富士』とも呼ばれる三上山、標高はたったの432m。

しかし、こいつを七巻き半!!

よくわからんが、ゴジラやモスラも目じゃない大きさのハズ!!!

こいつを、藤太さんは、弓矢で射殺すんですよ。

つっても、そう簡単に殺すことはできなくて、何本も矢を射てダメだったけれど、八幡様にお祈りして、矢の先っちょに唾つけて射たら、ついに倒すことができたというありがたいお話。

(この大ムカデ、実は平将門のことを指すという説もあるそうな)

ほったんが藤太さんだったら、唾なんかつけずに、火矢を放ったろうな。
この時代だと、まだ火薬を使ってないから、ふつーに油を含ませた布かなんかを巻きつけてさ。

はい、こんでおしまい。

越前屋平太さんのところで見かけた『寿命チェック』、やってみました♪

(占いとか血液型性格診断とか、信じないと言いながらも。。。)


寿命チェック ⇒ http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c015


結論から先に言っちゃうと、75〜90歳、平均的な日本人の寿命ってことだったんですが。

サバイバル度 26%

健康オタク度 100%

美人薄命度  32%

命知らず度  100%

どういうわけか、同じ回答をしても、その時々でサバイバル度と美人薄命度が変動しとります。。。

命知らず度100%は納得の数字かな〜それでも75歳まで生きられるって、日本が安全で平和な国だからですねっ!!


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