ほったん web log!!

なんつーか、もう脳みそユルユルです。

雑記帳

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疲れてるし。

明日も早く行かなきゃならんのだけど。

ちょびっとだけ。

春だもんな。。。

太郎冠者の死。

まったく、どう表現したらよいものか。

ご遺族の悲しみを思うと辛いけれど、ほったん的には「あっぱれ幸せな最期である」とも思えて。


今朝、いつものよーに会社へ向かう電車の中で、ふと携帯がぶるぶる震えるのに気がついた。

見ると、実家の母からのメールである。

件名に『緊急連絡』とあったので、なんぢゃ、と思って慌てて読んだ。

「太郎冠者おじさん(仮名)が昨夜急逝され、今夜お通夜」


まぢっすか。

だって、あんなに元気な御仁が。

そう思いつつも、だいたい予想はついてた、まさにどんぴしゃ。


寄り合いで飲みすぎて、へべれけになって帰ってきて、風呂場で心臓麻痺。


ああ、まったくもって、太郎冠者おじさんに似つかわしい。

脳梗塞で倒れて、半身不随で苦しむおじさんの姿なんて、見たくないもん。

癌におかされ、痛みにのたうちまわる姿なんて、想像もできない。


だから、よかったんちゃうかな。

苦しまず、やりたいこと、やりたいようにやって死ねたんやもの。

どーせ死んだら、みんな同じさ。

もう一切の苦しみから解放されたんだからさ。


さびしくないと言えば嘘になるが、そんな風にさらっと見送りたい、そんな御仁だった。


まあ、そうは申しても結局、お悔やみなんてなぁ故人のためっつーよか、悲嘆にくれるご遺族のためのもんであって。

昼休みに慌てて、弔電打ちに行きましたよ。

郵便局のレタックス、もうちょっと色んな柄を揃えといてくれてもええのになあなんて、どうでもいいことを考えながら。

この百合の絵はダサすぎやと思いつつ、ケチって安い方の台紙を選んだと思われるのもシャクだし、なんて、まったくくだらない見栄をはり。


向こうが落ち着かれたら、線香だけでもあげに行こう。

おじさんの位牌になら、一升瓶をお供えするのが似つかわしいが、奥さんや息子さんのお気持ちを思うと、無難に果物か、お菓子だろう。

やっぱね、生きてる人間が大事ですからね。

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ほったんは今日、いつもより弁当を少なめにした。

お昼を軽くして、夜にしこたま食べるため。

だって今夜は神戸のお父ちゃま(大学院時代の恩師)のオゴリで、ホテルのディナー・バイキングですもん♪♪♪


今日は本当は、『お父ちゃまと三人の娘達で食事会』のハズであったが、うち一人が体調不良のため、娘は二人。

そのせいなのか何なのか、今夜のお父ちゃまは一段と心配性で、甘かった。。。


いつもなら大勢の娘達に囲まれているので、だいたいお父ちゃまの意識はあっちゃこっちゃに分散されるわけだが、もう一人の娘が仕事で30分ほど遅れたため、ほったん結構、集中砲火。

実の娘御を片付けたと思ったら、やれやれ、ここにもまだ売れ残りがおったがな!!みたいな。。。( ̄▽ ̄;)


そんなに言うなら、お父ちゃま、ほったんに似合いの婿さん探してきてくれろとお願いすれば、

「何言ってんだ、僕だってちゃんと自分で自分の嫁さん探したんやで。お前もがんばれ!」

「出会いがないなら見合いしなさい。でも趣味があわないとあかんな、知的レベルも。やっぱりな、そういうの、ある程度一緒でないと会話が成り立たんからなっ!」


お説ごもっともでm(_ _)m


そんなこんなで、出会いを探すために、4月からスポーツか習い事を始めようかなあ、なんて、ゆる〜く締めくくろうとした、その後に。


3人分の食事代の支払いを終えたお父ちゃま。

「クーポン券、4枚やから、娘2人で分けなさい」


1人につき、ケーキ2つのお土産つき。


・・・・・・お父ちゃまがあんまり甘やかすから、ついつい、「嫁に行って苦労するより」って思っちゃうんですよ。

13日の金曜日。

ほったんはキリスト教徒ではないし。

つーか、そもそも一応科学者のはしくれであって、神様の存在も霊の存在も信じてはいないわけなんですが。

なんとなく、笑ってしまった。

いや、笑い事ちゃうけど。


今朝、いつも通りに出社し、いつも通りにメールをチェックしてたら、社内の倫理委員さんからメールが来てまして。

「明日の13日(金)、実験動物慰霊祭をおこないます」

いや、ただそれだけなんすけどね(^^;

(*霊の存在を信じていないとはいうても、だからといって自分が尊い生命を奪ってまで実験しているのは事実であり、そのことをおろそかに考えてるわけでは断じてない!)

しかし、よりによって、この狙いすましたかのよーな・・・こんなジョークを思いついたのは誰やねん、と、さわやかな春の朝に、ほったんはどす黒い笑いを抑えきれず、思わずふき出しちまったとさ。

曽根ってなんじゃ?

しばらく前、そんな疑問が頭をぐるぐるしてて、やたら困ってました。

実家に帰ったとき、ほったん父(高校の国語教師)の書庫からいろいろな辞典ひっぱり出してみて、ようやくわかったんですが。

さっきチラっとWikipedia見たら、ちゃんと載ってましたわ。。。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E6%A0%B9

でも、ほったん父の古い古い『日本語大辞典』には、川などの浅い部分が長く続いている場所とかそういう説明があったように記憶してるんですけどね。


ま、それはともかく。


何ゆえ、ほったんが『曽根』という言葉の意味が気になってしまったかというと。

すべては『虎徹』のせいです。。。

虎徹の刀といえば、新撰組の局長・近藤勇の差料として有名で、また井伊のお殿サン、大老であった直弼公の脇差もそうやし、とにかくお大名などの上流階級の方々がお腰に召されるようなものでございまして、時代劇やら時代小説やらが好きな人間で、虎徹の名前を知らん人間はおらんやろう、というような刀工でございますよ。

ほったんも当然、昔からそれは知っていた。

かつて茶虎の愛猫に『虎徹』という名前をつけたことがあるくらい、その言葉の響きも好きやった。

虎徹が近江の出であることは(司馬遼太郎の小説かなんかで)読んだ記憶があったし、長曽禰興里(ながそねおきさと)という表記は、たしか彦根城博物館で見た刀の説明書きにもあったように思う。

にも関わらず。

この『長曽禰』が彦根に現存する地名の『長曽根』と同じであって、虎徹は実際、彦根の出身であるということを、この正月まで知らんかったのです。。。つーか、気づいていなかった(T_T)

ほったんの実家は長曽根のすぐ近く、つーか長曽根は幼い頃から、ほったんと愛犬たちがお散歩で通るお決まりのコースでもあったのにっ!!

うちの檀那寺のすぐ前に、虎徹堂なんて書かれた石が立ってたりもするのにっ!!!

正月、ちょっとわけあって彦根観光協会のHPを見てたときに、たまったま『虎徹の井戸跡』に関する記述を読んで、そりゃ驚いたのなんのって。


ま、そういうことがあったんですけどね。


そのときふっと、そういや、『曽根崎心中』の曽根崎って地名は今でも大阪にあるし、彦根には長曽根という地名がある。

昔の日本の首相、またそのJrで現閣僚に『中曽根』ってのがいる。

しばらく前にドライブしたとき、愛知だか岐阜だかで『横曽根』という地名も見た。

しかし、それじゃあ『曽根』という言葉に、なんか意味が(それもおそらく水に関係のある)あるんやろなーってことが、えらく気になっちゃったわけなのでした。

そね。

疑問がとけてほっとしてたら、地下鉄の大倉山駅で、でっかいポスターに『小曽根』っていう人名を見つけました。

そんでもって、兵庫県内に『曽根』ってだけの地名もあったんですな。

そね。

いったいどれほどの日本人が、その言葉の意味を知っているでしょうか。。。

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