ほったん web log!!

なんつーか、もう脳みそユルユルです。

ニュースねた。

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八つ子ちゃん。

先月、アメリカで八つ子ちゃん誕生のニュースがありました。

現代においては、この手のニュースって、たんなる『おめでたい話』では終わらないもんですね。。。


まーだいたい予想はしていたけれども、今回こんなに子供の数が多かったのは、やはり自然のものではなかったと。

つまり、不妊治療で体外受精をする際、普通ならお母さんの体に戻す受精卵の数を減らして、多胎を防ぐはずなんですな。

ところが、今回の件はお母さんの希望で、たくさんの受精卵をおなかに戻したもんだから、八つ子ちゃんになった、と。

そんでも妊娠が確定した段階で、数を減らすという手段も普通にとられるはずなんですが、これまたお母さんの希望で、そのまんま全員ご出産(帝王切開やけど)。


ほったんは不妊治療や体外受精を否定するわけではないけれど、個人的に、どうもこういうのは素直に祝福できませんなあ。。。

もちろん、イマドキは超低体重で生まれても、これといった後遺症なく無事に成長できるということを知ってはいるんですが。


しかし普通に考えて、育てるのがハンパでなく大変でしょう?

犬猫が5,6匹の赤ん坊にお乳をやるのでも大変そうやのに(汗)

ほったんの周りにも双子が何組かいて、一組だけ三つ子ちゃんがいるけれど、みんな仲良くお受験のときなんか、ホンマ大変そうでしたよ?


まーそいでも、赤ちゃんは大切な授かりもの。

お母さん、八つ子ちゃんに愛情をたっぷり注いであげてくれ・・・と思っていたら。


この八つ子ちゃんのお母さん、既に6人もお子さんがいるそうな。


そんな人に、不妊治療が必要だったのか?

上の6人の子供や八つ子ちゃんを、ちゃんと養っていけるのか?


こんなもんを医療と認めていいのか、おおいに疑問を感じるほったんでありました。

昨年(2008年)の投信概況というやつで。

公社債投信を除く、公募投信の純資産残高は、バブル崩壊後の記録をはるかにぶっちぎって、過去最大の減少額となったそうな。


バブル崩壊直後の1990年ってのは、純資産残高が前年比で10兆4772億円の減少。

それに対し、2008年は前年比で、なんと、25兆9410億円の減少!!


世界的な株価下落と円高のため、外国株投資分は運用による評価減ってのがあるらしいが。

解約による資金流出も響いたってあるからには、やっぱ投信から手を引く人が多かったっちゅーことなんでしょうね。

一方で、株安の今が狙い目とがんばる初心者も多いというニュースも流れておりますが。


「貯蓄から投資へ」ってんで、ここんとこ増加傾向にあった投信への資金流入は確実に減ってる、と。


ほったんは学校の社会科授業で『バブル崩壊』を習った世代であって、つまり、バブル期まっさかりの頃なんてのはまだ社会全体に対する興味も薄く、日本の景気がどうたらこうたらなんて、さっぱり理解できませなんだが。

ちょうど自分の目が社会へと向けられるようになった頃、バブル崩壊でボロボロになった日本国内には『清貧の思想』という言葉が大流行しておりました(^^;

世界史の先生が、17世紀のオランダの『チューリップ・バブル』の例を挙げながら、投資っちゅーもんが常にはらむ危険性や、欲に踊らされた人間の行く末っちゅーもんについて切々と語っておられたのを、今でもしっっっっっっっっっっかり、覚えておりますm(_ _)m


とはいえ普通に貯金するだけでは、ちょーっともお金の貯まらない昨今であるからして。


ほったんは今んとこ、日本の個人向け国債を2回買ったのと、持ち株会を介して、自分とこの親会社である某大手製薬会社の株をちょびちょび買ってるのと、ここしばらくの円高傾向を利用しようと、外貨貯金をやってるのと。

いーっすよ、低リスク・低リターンでも。


・・・・・・そう思っていましたが。


6000円台後半で買った株が、3000円台前半に下がってたり。

103円台であわててドルに換えたのが、いまや90円台にまでなってたりなんかすると。



やっぱり、ちょびっと、弱気になりますね・・・・・・(T▽T)

まあ、株価もドルも、このまま下がりっぱなしっつーことはないでしょうけどねっ!!(熱烈希望)

なんつーか、松の内にブラックな話題は避けようと思っておりましたけれども。

新年早々、しかも仕事始めの日に遅刻したこっちの身にもなってくだされ(泣)

・・・・・・ま、警察はいつも通り「事故と自殺の両面で」捜査するとのことですが。


ほったんは生物系(医療系)の研究職という、ちょっと珍しい職業なもんで、一般の会社員の皆様に比べ、出勤時間がわりと適当である。

だもんで、だいたい10時頃までに出勤しとけばOK、遅れたからといって特に問題はない。

そんな感じで、滋賀の実家で休日を過ごした翌日の出勤日には、いつもJR彦根駅から、7時頃の新快速に乗って三宮へと向かいます。

そうして9時頃のポートライナーに乗り、9時半までには出社できるわけですな。

仕事始めの本日も、そんな感じで7時ちょい前に彦根駅に着いたんですってば。

JRは昨日4日までが休日ダイヤで、今日から平常通りに運行するハズですから。


あれ、ボケてたかな、新快速があらへんやん、普通ばっかやん、と思いつつ、「ま、ええか」と普通電車に乗り込んで。

「6:35頃、甲子園口で発生した事故の影響により新快速の運転を取りやめております」

とのアナウンスが聞こえたときには、既に電車は動き出しておりました。

それでも、順調にいけば10時には出社できてたハズなんですが(- -;

結局、先行の電車が遅れていたもんで、途中何度か電車が止まり、最終的に55分の遅れ。。。


亡くなったのは、尼崎の82歳のご老人らしい。

このご時世、若くたって希望をもちにくい、まして・・・と同情しつつも、なんでよりによってこんな日、この時間に、と恨めしくもなる。

ひとりで逝くのは、さびしいか。

それとも、冷たい世間への面当てなのか。

わからない、わかりたくもない、ただ、悲しい。

追悼:加藤周一氏

1週間も経ってしまいましたが。

12月5日、作家・評論家の加藤周一さんが亡くなられましたね。

89歳ということだから、ふつうに考えたら、まあ、充分よく生きられたと言えるんでしょうが、残念なことです。

最近でも『九条の会』の呼びかけ人として、憲法改正反対の運動に取り組まれていました。


高校のときの現代文の教科書にも文章が載っていたけれど、朝日新聞に長いこと連載されてたもんで、氏の文章や発言についてはいろいろと思い出などございますが。


ほったん的に、もっとも印象深かったのは『湾岸戦争』のときのこと。

1990年のイラクによるクウェート侵略をきっかけに、アメリカを中心とした多国籍軍が、悪玉イラクの征伐に乗り出すという戦争の、一番最初の頃。

幼いながらにもハッキリと覚えている、あの当時、連日のようにニュースで『パトリオット地対空ミサイル』の映像が流れておりました。

よく言われることですが、まるでゲームの映像を見ているような感覚で、おもしろいようにミサイルが命中するのを見ては、ほったんも大はしゃぎしてました。

そんな折に。

けして激しく憤るというわけではなく、加藤さんはNHKのインタビューに応えて、至極冷静におっしゃっていたのです。


今、ニュースで流れている映像は、確かに事実を映し出しているかもしれない。

だが、パトリオットが命中するあの映像は、この戦争の事実のうちのごく一部でしかない。

実際にはもっと多くの数のミサイルが発射されており、その中には目標をはずしてしまったものも含まれるのだろうが、メディアはそれを流さない。



あんまり大昔、しかもニュースでたまたま一回聞いたっきりなので、語句の正確さはだいぶ欠けるだろうけれども、ざっとそんな内容でありましたよ。

ほったん、「まいった!!」と思いましたね。

世の中には、なんて頭のいい人がいるもんだ、と。


そんで戦争が終わってみれば、戦争当時に「イラクのミサイルはほぼすべて米軍のパトリオットが打ち落としたぞ!」と主張していたアレは真っ赤な嘘、実際にはパトリオット君、ほっとんど役立たずだったんですよ、ということがバレちゃったりして。

さらには多国籍軍の使用した劣化ウラン弾が原因ではないかと疑われる、深刻な後遺症のことがメディアにも取り上げられるようになったりして。

湾岸戦争症候群とまとめて呼ばれる帰還兵らの症状そのものは、それほど意外でもなんでもなかろうが。

もっとも痛ましいと感じたのは、帰還兵のJr達に、癌や白血病や、先天性障害やらが多発したというものでした。。。

そんで、そうした事実がボロボロと出てくるたびに、ほったんは加藤さんのことを思い出したのでした。

世界中で多くの人間がパトリオットの映像を見て感心していたときにも、あの冷静な人は、こうなることがわかってたんやなあ、と。


あのとき加藤さんの言葉から受けた影響は、科学者の端くれとしてのほったんの生活の中にも及んでいる、と思う。

目の前にあるのが、ひとつの『事実』であったとしても、それが『真実』を物語っているとは限らんのだ。

目の前のひとつの現象の陰に、それとはまったく逆の現象が十もあるかもしれない。

真実を突き止めたければ、自分に都合のいいこと、自分の信じたいような事実だけに目をやっててはいかんのだ。


初心を忘れず、ほったんもがんばります。


深い感謝の念とともに。

知事の失言。

ほったんは常日頃、ひとさまの言論の自由を尊重しようと思うてはおりますが。

こりはもうまったく、思想がどうのというレベルでなく ( ̄〜 ̄;)

フツーに、もうちょっと他人に対する心配りをして喋ってくださいって思うな。


兵庫県の井戸知事、近畿ブロック知事会議で大チョンボ。

東京への一極集中を解消し、関西に第2の首都機能をつくろうという主旨の議論の中で、

「関東で震災が起きればチャンス」

と、のたまったそーな。。。


あの大阪府知事にまで非難されちゃってるよっ(>_<)


兵庫県はあの『阪神・淡路大震災』で甚大な被害をこうむってるだけに、今回の知事の発言が周囲に与えた影響は、並大抵のもんではないでしょう。

つーか、知事ご本人だって東京で青春時代を過ごしてる(東大法学部卒)のに、自分の母校が震災でぶっ壊れてもええんですかよ。。。


ほったんは地震などのきわめて少ない滋賀に生まれ育った上に、幼少時、母方の祖父(故人)から関東大震災のときの恐ろしい体験をくり返しくり返し聞かされたこともあって、災害に対する恐怖心がひと一倍大きいんですっ(´Д`;)


神戸の街はたしかに不死鳥のごとく甦ったが、かといって人々の心の傷がすっかり消えたというわけではない。

あれから、もうすぐ14年。

でも、まだたったの14年。

http://www.geocities.jp/hottandx/oasobi/2004-winter/luminarie6.htm


まあね、悪意をこめてたわけでもなし、そう責め立てる気もないけれど。

新潟の地震があり、岩手の地震があり。

お隣の中国でも、ほんの数ヶ月前に、あんな大きな被害があったんだよな。

やっぱり、それを忘れたらあかんやろ。

そう、自分にも言い聞かせるのでありました。


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