|
まーいまさら文句言うても愚痴たれてもしゃーないけどね(T_T)
オーストラリア戦を落とした段階で、つかそれよりもずっと前から「ジーコじゃ無理だ」って気はしとったし。ええ、わかってましたとも。
それにしても腹が立ったのは、1次リーグ敗退決定後のジーコの会見。
日本選手のプロ意識が低いという批判は、たしかに当たっていると思う。
それは素直に認めます。
しかし。
じゃあ「監督」としてのジーコは、ちゃんとプロ意識を持っていたやろか?
少なくともほったんには、ジーコが持ってるのは選手としてのプロ意識だけで、監督としてはいろんな点で力不足でプロ意識にも欠けてたと思うし、彼の選手起用はなんか的外れなところが多い気がした。
とくに小野なんて確実に出すタイミング間違ってたって!!
DF陣あきらかに疲れてるやんけ、はよ替えたれや!!!
なんでさっさと稲本出さへんねん、あほ〜!!!!!!
そもそも23人が決まったときから感じ続けていたのは、「個々の選手はたしかに悪くないけど、『チーム』として全体見ると、なんかぱっとせえへん組み合わせやな〜」ってことですね。
なんかこう、ちっちゃく無難にまとめちゃってるカンジ?
どーしょーもなく不味いわけではないが、なんか驚きも期待も出てこないような。
なんとなく、個性が光ってこない。
つまりあれだ、料理人がへぼならどんないい食材をつかっても凡庸な味になるし、逆に腕のいい料理人なら安い食材を使ってでも美味しいものをつくれるってのとおんなじちゃうかしら・・・
ジーコと川渕、まとめて腹切れえ〜!!!って叫びたいくらいですよ(泣)
ちなみにオーストラリア戦での3失点が最後まで響いたってことをいろんな人が言うてますが、ぶっちゃけあれは今大会にかぎらず「いかにも日本らしい失点」だと思います。
ああいう負け方は、これまでの代表チームもよくやってたからね。
先制点とって、そのあと追いつかれて取り返せないまま逆転負けって、わりと「いつものパターン」ちゃう?
だから「先制点をとる」ってのは大事やけど、むしろ日本に必要やったのは「追いつかれたとき」「逆転されたとき」そのあと状況をどうやってひっくり返すか。
結局のところ、ジーコも選手もあきらかにそのときの対策ができてなかったよね。
とられた後の選手交代が、ことごとく失敗やもんね。
だからジーコはへぼ監督やっちゅーの。
まあホンマいまさらやから、かわりにアジア勢をと思ったら韓国も敗退やし。ううう。
しゃーないので愛しの「がっちゃん」ことガットゥーゾがいるイタリアを応援しようかと思ったが、なんとなく今回のがっちゃんは気迫が足らんように感じるのでアルゼンチンを応援することにしました。
こないだのセルビア・モンテネグロ戦での大量得点と、大喜びで踊るマラドーナの姿を見て、前大会の、敗退が決まった試合でのバティストゥータの涙が思い出されてほったん泣けちゃいましたよ・・・あのときベンチだったんだよな、バティ。
そしてあれがバティの、最後のワールド・カップ。
|