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なんつーか、もう脳みそユルユルです。

ひこねネタ

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この写真は、今年のGWに彦根で撮ったもんです。

ひこにゃんは色々小道具を持っていて、この三色団子も、わりとよく見るアイテムのひとつですな。


で、それはそうと、本日のニュース。

ひこにゃん、憧れのハワイ航路!!

つーか、ハワイでパレード!!!

カラカウア大通りをオープンカーに乗って、パレードっすよ!!!!!!

ホノルルで開催された『第30回まつりインハワイ』とやらに招待されて。。。

働きもんのスタッフが、さっそく公式ブログに記事をアップしてくれてます。
ハワイも似合うな、ひこにゃん!!

http://www.hikone-150th.jp/blog/2009/06/001290.php#more

まったく、どこまですごいんや、彦根のお猫さまはっ!?

とりあえず、ハワイのみなさまにも歓迎していただけて、なによりですm(_ _)m


さて、ここで少しマジメな話。

彦根で開催中の『井伊直弼と開国150年祭』、ご存知のように徳川幕府の大老として、彦根のお殿さん・井伊直弼公の主導による『日米修好通商条約』締結すなわち『鎖国解除=開国』から150年という節目の年を祝うお祭りなわけですが。

この日米修好通商条約を正式に交わすため、あの時代の日本から、船に乗ってどんぶらこ(?)と遣米使節団一行が太平洋を渡っていったこと、いったいどれくらいの日本人が知っているだろうか。

勝海舟が艦長をつとめる咸臨丸と、アメリカの軍艦ポーハタン号とにわかれて、はるばるサンフランシスコに渡った使節団一行は、大変な歓迎を受けたという。

そのときのパレードの写真なんかも現存してるんですけどね。

当然、白黒の写真なんですけど、使節団がパレードする大通りを、すごい紙吹雪が舞い散って、それは本当に、日本が世界に向けて開かれた瞬間を、盛大に祝ってもらってるんだ、そう感じられる写真です。

・・・・・・だけど、ね。

その航海を終えて、遣米使節団一行がやっとこさ日本に帰ってきたそのとき、条約締結に尽力した井伊大老は既に、桜田門外で命を落としていたのでした。

そんな悲しい歴史があるんですよ。


ああ、ひこにゃん。

観光大使としてのお役目を果たされたら、どうぞ一刻もはやく、元気で彦根に帰ってきてね〜!!

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GW中、何してた?

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休み明けの仕事ってしんどいっすね。。。

そんでも明日行ったら、また休み。


みなさま、この連休中いかがお過ごしでしたか〜?

ほったんは映画館に『レッドクリフ2』を2回も観に行ったのと、藤の花を見に行ったのと、毎年恒例・彦根屏風の展示を見に行ったのと、中学校の同窓会と、いつものツレとの普通の飲み会と、それから合コンでBBQしに行きました(・ω・)/

相変わらず、短い距離をうろちょろしております。


彦根城博物館に彦根屏風を見に行ったら、ちょうど時間がよろしく、ひこにゃんのパフォーマンスに出会い、その後は彦根鉄砲隊の演武まで見られて大満足でしたよ☆

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またも不自然な、無理やりな構図ですが(^^;

故郷を離れて久しいとおっしゃる、琵琶さまに捧げます。

先日、ほったんが熱にうかされながらも、屋形船に乗り込んで撮ったうちの一枚。

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/59106387.html

正面の桜の後ろに隠れてるのが、彦根東高校の校舎ですよ〜!

このサイズでは見えませんが、垂れ幕には「赤鬼魂」の文字が。

春の選抜に出場した東高野球部のキャッチフレーズにもなりました☆

彦根出身の琵琶さまには今さらご説明するまでもありませんが、赤鬼ってのはもちろん井伊の赤備えから、井伊のお殿サンの渾名でもございますね。

芹川沿いの桜の写真を載せようかと思ったんですが、今年のはお天気が悪い日に、七分咲きくらいのしか撮れていなかったもので。。。

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この微妙な構図は、わざとです。

お堀に浮かんだ屋形船から撮ったんですよっちうことを主張したいがために。

彦根城のお堀の屋形船に乗ってのお花見は、今年で2度目。

昨年も同じ頃にお花見したが、ややぐずついたお天気でしたね。。。

今年は快晴ぢゃあっ♪♪♪


・・・と、勢いこんだは良かったが。


先週から風邪をひいて体調を崩していたほったん。

鼻水たらしながらも、土曜にガチャコン(近江鉄道)に乗って水口城でお花見。

その疲れと風邪の抜け切らぬままに日曜。

ひょっとしたら花粉症デビューか?なんつって笑いながら、屋形船に乗って写真撮りまくり。

佐和口多聞の石垣の、桜の下で弁当を食ったその直後。


全身が妙に張ったような、まるで筋肉痛みたいな、不思議な気だるさに襲われ。

おおおおお・・・妙に体が重いぞよ。

そう思いつつ、家に帰る道すがらもカメラのシャッターを切ることは忘れず。

信号が点滅するのを見て、慌ててダッシュしてみたり。


帰りついた部屋で、しばらく眠ろうとベッドに倒れこんでみたまでは良かったが。


目覚めても、異様に体が重く、寒気までしちゃったもんで、やむなく母に頼んで休日診療所まで運んでもらうことに。

診察を待つ間、渡された体温計を腋にはさんでみると。

37.7℃

あははっはははは〜♪


当然、解熱剤も処方していただきましたが、翌日、月曜の朝になっても熱は下がりきらず。

喉がつぶれて、かすっかすの声しか出ないため、半べそかきながら、携帯メールで病欠届けを出しました・・・(T_T)

家族の止めるのも聞かず、無理やり出勤した昨日も、顕微鏡をのぞいて吐き気を催し、ふらっふらになっているのを見かねた同僚達に諌められ、早々に帰宅。

ようやく薬も効いてきて、あとは声が戻れば・・・と思っていた本日も、重篤な花粉症で、この時期マスクをはずせない後輩にまで心配されて、早めの帰宅を促されたのでしたm(_ _)m

夕飯は消化がいいようにとうどんにして、軽く寝て、また起きてこんなんしてます。


さてさて、そろそろちゃんと眠るとしますかい。

みなさま、おやすみなさい。。。

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彦根でいうところの井伊のお殿サンとは、関が原の戦後に佐和山に入った直政公を初代とカウントし、明治維新を迎えた16代目・直憲公までを指すのが、まぁ普通である。

(まれに、彦根市長を務められた故・直愛氏や、現当主で彦根城博物館館長の直岳氏も含める)

その16人のお殿サンのうち、大老職についたのは、なんと5人

つっても、やはり井伊大老といえば、激動の幕末において日米修好通商条約の調印、安政の大獄の実施、そして桜田門外の変での非業の最期という、波乱に満ち満ちた人生を送った直弼公である。

なにげにひこにゃんに主役の座を奪われているような気がせんこともないが、現在彦根でおこなわれているイベントの名称は『直弼と開国150年祭』であって、日米修好通商条約(1858年)から150年たったのを機に、直弼公の業績を見直し、讃えましょうという主旨なんである。


で、そのイベントの一環としての、大老料理

これ、直弼公が大事なお客様をおもてなしする際、料理人に献立と作り方を直接書いて渡した、その文書を元に再現されたもんなんですよ!


長く平和が続いた江戸時代、井伊家歴代のお殿サンは皆、藩政や幕政にたずさわる忙しい日々の合間も、文武に励んでいろいろなことをされていたわけなんですが。

中でも直弼公は、ずば抜けて多芸多才のお殿サンである。

なんせ30過ぎまで養子先にも恵まれなかったおかげで(?)ずっとヒマこいていたもんですから、武芸は当然としても、和歌に茶に書画、能、陶芸など、いろんなことに手を出して作品を残していらっしゃる。

凝りだすとトコトン極めたくなるご気性らしく、茶の湯では一期一会の心得を説いた『茶湯一会集』なんて作法書まで書いているくらいでして。


そういうお殿サンですから、接待のお料理についても、とにかく細かく指示を出さずにいられんかったのでしょう(下のもんにとっちゃやりにくいかもしれんな〜とかいうツッコミはナシで)。

ま、ご自分のお好きなもんを並べられたのか、お客様のお好みに合わせられたのかわかりませんけど。

とにかく、飽食の時代の人間であるほったんでさえわかるくらい、「お客様をご馳走でもてなそう」というお気持ちが前面に出てるのだけは、間違いありまへんな(・ω・)/


『いり鳥』
鶏肉を酒とみりんで炒り煮したもの。 
酒蒸しとの違いがよくわかりまへんが、ほんのり塩味で美味♪
ほったん元々、カシワの酒蒸し大好きです。

『鴨、大根おろし』
鴨肉を焼いて大根おろしを添えたもの。
結構ごっつい鴨ロースをミディアムに焼いた、贅沢な一品。
大根おろしがさっぱりしててGood!! 
鴨大好きほったんには最高のご馳走なり☆☆☆

『鯛の皮付き』
皮付きの鯛の切り身を直火であぶっったもの。
半生って感じですね。
山椒の風味がなんともいえず、よろしい。
ちなみに鯛も大好物なんですな。

『赤味噌・魚田青串』
秋刀魚の素焼きに八丁味噌のせたものが供されました。
青串ってのが、秋刀魚のことだそうで。
季節がちょっと違うけど、これも美味。
ただし、ほったんは田楽ならやっぱ生麩か豆腐がええな〜♪

『浮栗甘煮、塩蒸しきす』 
栗の甘煮と、魚のきすに塩を打って蒸したもの。
箸休めの一品。  
これは純粋に料理人の腕によるのか、きすがチト生臭かった(^^;
塩が足らんかったかな〜火を通しすぎると硬くなるやろし。

『蛤こしょう』 
柚子胡椒の入った蛤のお吸い物のことらしいが、ここでは蛤のかわりに、アサリです。
でも、このお吸い物も上品なお味で美味しかった〜(*^▽^*)   
           

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