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たまげた。
昨年(2007年)の『彦根城築城400年祭』が成功し、今年は『井伊直弼と開国150年祭』(日米修好通商条約締結150周年記念事業)で盛り上がろうという彦根市ですが。
年末の市議会で、またもしょーもない話をもちかけた議員がおったらしい。
市議会の定例会での発言ということで、公式に記録されており、公表されていることやから、ここに実名で記しても問題はないでしょう。
田島茂洋議員は一体どういう理由であんな熱心に彦根に場外馬券売り場をつくりたいと思われるんでしょうね?
そもそも、JRA(日本中央競馬会)が「彦根に進出する気はありまへん」と言うとろーが。。。
ちなみに近畿にはWINSが6つあるけれど、そのうち3つが大阪、2つが兵庫にあり、残りの1つは京都にあるらしい。
東海には名古屋1ヵ所のみ。
一方、関東では東京都内だけで10ヵ所も!!
う〜む、これは単純に人口比によるもんではなく、やはり「お土地柄」てなもんでしょうねえ。。。
馬よりボートや自転車がウケる地域もあるやろし、もっと違う種類のギャンブルが人気であるとか、ギャンブル全般の人気がないとか。
まあそれはともかくとして、問題は場外馬券売り場を誘致することにどれだけのメリットがあるのかちう話ですわ。
たとえば新幹線新駅とか空港とかの話であれば、少なくとも局所的にはかなり潤うかな〜という気がせんこともないが、場外馬券売り場って、設置した自治体にどんだけメリットがあるというのか???
競馬場本体なら、土建屋が儲ける機会にはなるやろし、まあ売店とかでも多少の収入は得られるかもしれませんがね。
券売所だけぢゃあ、施設としてか〜なり小さいもんやし、雇用の拡大とかってレベルでは全然ない(^^;
たいして儲けになりそもない上に、むしろ弊害の方が多そうな施設を、しかも今までさんざん市内で反対意見が出た上に、JRA側から「進出の意思はない」と言われてるもんを。。。
国会の新テロ対策特別措置法についてもそーやけど、他にもっとやるべきことはあるやろ〜がっ!!!
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