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なんつーか、もう脳みそユルユルです。

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朝鮮通信使&赤備え☆

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とりあえず、写真だけでも載せとこ(^^;


こないだの月曜はあいにくのお天気でありましたが、ばっちり見てきたぞい☆

朝鮮通信使の行列だけかと思ったら、先頭は滋賀県警の鼓笛隊のみなさんでしたw

そのあとに赤備えの甲冑軍団が来て、朝鮮通信使の長い行列があって、その後にはまた騎馬と徒歩の侍行列。

お馬さん、かわいかったよ♪


このイベントにあわせて、彦根城博物館では正徳の治で知られる政治家、新井白石の手による朝鮮通信使に関する文書を公開してました。

白石のとった外交政策に、金銀の海外流出を防ぐために長崎貿易を縮小するってのと、朝鮮通信使の待遇を簡素化するってのがあったそうな。

が。

博物館で公開した資料ってのが、なんと通信使の服装やら持ち物の『図解』なんである。

朝鮮国王の国書を奉じてやってくる人々であるから、そりゃあちらさんも国家の威信をかけて立派な使節団を派遣しますわな。

その正使や副使はおろか、雑役夫みたいな人間にいたるまで、いちいちきちんと彩色をほどこしての図解である。

写真なんてない時代、これだけの記録を残すのは、どれほど大変なことやったか。。。


ていうか、暇やったわけ?

好奇心丸出し??

あんた、ずーっと使節団のみなさんのそばにべったりくっついて観察しとったんかいな???


や、いいけどさ。

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これは先の『佐和山一夜城復元プロジェクト』での一場面。

ひこにゃん&しまさこにゃんのツーショットなり〜♪


ここ最近さこにゃんの人気もぐんぐん上がり調子らしく、グッズが増えてるだけではなくて、あちこちで無料配布している『ひこね ぶらりなっとく』というガイドブックでも、ひこにゃんと同格で扱われております(=・ω・=)


そんなわけで(?)ふと思い立って読んでみました。

司馬遼太郎 『関ヶ原』(全3巻)


いままでね〜ついつい、避けてきておったですよ(汗)

いや、ほったんは司馬遼太郎がかなり好きで、亡くなるほんの少し前に滋賀に来られた際、講演を聞きに行ったくらいでして。

にもかかわらず、なにゆえこの書を避けてきたか。

ひとえに、これが『石田三成』を主人公にしていたからなんですね。。。


先祖が井伊家にお仕えしていたからといって、現代に生きるほったんが今の井伊家の当主さまやご一族にに対して個人的にどうのという感情があるわけではなし、また先祖の敵だ味方だで歴史上の人物を色眼鏡で見るというのは、非常に馬鹿馬鹿しいことであるとは思うんですが。


いや、なんちゅーかそれより、ほったんの頭の中にある『石田三成』のイメージというのが、どうにもこうにもよろしくないのだ。


すなわち、三成は良きにつけ悪しきにつけ

小物

なんである。


石田三成ファンのみなさま、ごめんなさいm(_ _)m



ぶっちゃけ、ほったんは歴史上の人物、物語の中の人物では 大悪党 というタイプが大好きなのだ。

わかりやすいところで挙げるなら、『三国志』の曹操孟徳。

ややマニアックなところでは『ダルタニャン物語』のアラミス。

ようするに、(腕力もあるが)基本は策謀家で、しれっとえげつない真似をしでかす、ふてぶてしい、オノレの野望のためには何でもやっちゃうぜみたいな性格、でもぢつはロマンチスト、みたいな。


そういうのに比べると、石田三成って、はっきり申し上げて

つまんねーヤツ。。。。

なんである。


おかげさまで、全3巻を読みきるまで、ほったんストレスためまくり(T_T)


そもそも三成が拠って立つところの『豊家の御恩』てのが、アレなわけやから。


はあ〜? なに云うとん、コイツ。

豊臣家子飼いの連中はさておき、そもそもそんな大義名分がなんで成り立とうものか。

この群雄割拠の時代、秀吉自身、主家の織田信勝雄・信孝を差し置いて天下を握っているわけである。

基本的に諸将は秀吉に敗れた結果として秀吉の配下に降ったんであって、代々豊臣の扶持をいただいてるというのではない。。。

ちなみに秀吉の子の秀頼は、関ヶ原の合戦当時まだ七つの子供で従二位権中納言。

で、このとき徳川家康は正二位の内大臣、朝廷から贈られた官位で見れば、こちらの方が上ですがな。


とかなんとかかんとか、つっこみたい点がわんさとあるにもかかわらず、司馬氏の描く三成はそうしたツッコミを頑として受け入れない。

つーか、聴く耳持たぬ、みたいな。


こんなひとに仕えるのは大変だにゃ。

島左近さん、あんたもいろいろと気苦労が多かったろう。


ついつい、同情を禁じえないのでありました。。。

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おかげさまで、入場者が55万人突破の『彦根城築城400年祭』ですm(_ _)m


金曜の晩、お仕事を片付けていつものやうに電車に乗ったほったん、めざすは彦根。

この3連休、最終日の月曜にお能と狂言をみるつもりで、チケット買っといたかんね。

いっちゃんのお楽しみ演目は、茂山千三郎さんの『狸腹鼓』♪


ほったんはもともとタヌキという動物が大好きですが、ちょうど先週 森見登美彦という作家さんの『有頂天家族』という小説を読みまして。

現代京都を舞台に大暴れする、かわゆい狸一家の物語。

なーんも考えんと、寝転がって笑いながら、あっちゅーまに読み終えました☆

奈良出身で、京大の農学部出というこの著者、ちょうど同じ頃に京都で学生やってたほったんとしては、出町柳だの下鴨だのの情景描写を読んだだけでも、ついつい鼻の奥がツンとするような。

てなわけで今現在ほったんの頭は、かわゆい毛玉ダヌキに6割ほど占められております。

ぽこぽん♪♪♪


それはさておき、ひこねへ向かう電車の中で、ごぶさたんなお嬢さんよりメールをいただきまして、ちょぼちょぼとやりとりをしていたら、なんとまあ、ちょうど別件にて彦根へおいでなさるとのこと。

らっき〜☆

ほったん、客人を案内つかまつるとの名目にて、またもお城へのぼる機会を得たのでありました。

佐和山城イベントやらなんやらには顔出ししたものの、ここしばらく彦根城にはのぼっておらなんだため、ちょうどそろそろ参ろうと思っていた時分。

いろいろ展示がえもしてますからね〜♪


天秤櫓で開催中の『まねき猫展』、なんとその数300点!!

ホンマいろいろあるもんやにゃ〜(=・ω・=)


いまや全国津々浦々な『招き猫』。

もとは彦根藩の2代藩主・井伊直孝公が鷹狩の途中、豪徳寺というお寺のにゃんこに手招きされて、突然の雷雨を避けることができたという伝説に因むもの(異説あり)。

ひこにゃんはこの招き猫伝説をもとに生まれたんですよ♪


などと浮かれていたはいいが、テンション上がりっぱのほったんとは対蹠的に、体力のない客人はへろりんQの介。

思へばこの御仁、長浜巡りをしていたときも同じような悲痛な顔をしてござった・・・(T_T)

すんまへんm(_ _)m

佐和山城、落城!!

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無事、見届けて参りましたm(_ _)m


彦根城築城400年祭に関連したイベントとして企画された、

佐和山一夜城復元プロジェクト(2007年9月1日〜9月16日)

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/50681667.html


なかなか・・・感慨深いものがございましたよ。


関が原の戦いが1600年9月15日、実際の佐和山城落城はその3日後の9月18日。

佐和山落城の際、三成は関が原から敗走途中でこの城にはいなかったが、三成の実父ら一族の多くがここに討ち死にしたという。


で、三成が捕らえられて死んだ後、かわって佐和山城に入ったのが藩祖・井伊直政公なわけですが。

こういういきさつのため、直政公の死は三成の呪いによるものだという言い伝えなんかもあったりする・・・(^_^;


しかし今回のイベントでは、まー昔のことは水に流して、みたいな感じで、彦根の歴史は佐和山城から彦根城へ、しっかり受け継がれていきますよ、という。

三成さんと、直政公が握手して。

非常によいまとめ方だったんではないでしょーか。


これもまた、ひとつの供養ということで。

佐和山一夜城!!

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いっぺん書いた記事が消えた・・・(T_T)

ので、書き直し。


佐和山一夜城復元プロジェクト(2007年9月1日〜9月16日)

彦根城築城400年祭の関連イベントとして、なーんと敵方である石田三成の居城である佐和山城を、期間限定で復元(?)しようという、このプロジェクト。

一夜城とか言いながら、半月ほどはそのまま残してくれるそうなんですが(^_^;


まーでも、もともと井伊家の彦根藩以前の歴史が語られることの少ない彦根で、しかも井伊家の居城たる彦根城のお祭りにこうしたプロジェクトを思いつくってのも、平和時ならでは。

粋で、馬鹿馬鹿しくって、でも愉快でええやん♪


石田三成ってのは、豊臣の家臣団の中でも人気ない方ちゃうん?とか勝手に思ってましたが、なかなかどーして、全国からマニアックなみなさまがお集まり。


もちろん、遠方からのお客さまの多くはひこにゃんがお目当てのようだったんですが(笑)

今回ばかりは、石田三成の家臣・島左近をモデルとするしまさこにゃんも負けてはおられません!

さこにゃん、あの目つきとシッポと肉球がたいそうキュート☆

てか、いつのまにかすっかり仲良しさんの2匹です(=・ω・=)


ほったんも、調子ぶっこいてひこにゃん&さこにゃんと一緒に写真撮っちゃった・・・(//ω//)


もともとは敵同士、かつテリトリーが別れているため、この2匹がそろうことは珍しいんだいっ!!


彦根城400年祭は11月25日まで。


みなさま、どうぞ彦根へおいでませ〜♪♪♪

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