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なんつーか、もう脳みそユルユルです。

ゆるキャラまつり2008

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ひこちゅう (滋賀県彦根市)

はい、こちらは忍者ネズミの『ひこちゅう』ですっ!

なんで稲枝で「ひこ」やねん、なんで「忍者」やねん、と、つっこまずにはいられない。

そらまあ、同じ近江の国ですし、彦根藩と甲賀忍者にまったく接点がないかというと、そういうわけでもないが。。。

つーか、おまえ『いなちゅう』ちゃうん!?みたいな。

すんません、彦根やその近辺の方にしかわからないですよね(^^;

稲枝が彦根市に入ったのは平成の市町村合併なんかよりはるか昔ではありますが、まあようするに、稲枝というのは彦根市の南の方にある地域のことで、かつては稲枝と彦根は別のものであったということです。

いまだに溝は浅からず、彦根商工会議所とは別に稲枝商工会があるくらいやし。。。

ひこちゅうは稲枝商工会のキャラクター♪

ひこちゅうは、にゃんにゃん七剣士と共に彦根の平和を守るためにがんばっててくれるそうな。

にゃんにゃん七剣士とは近江の国ゆかりの武将をモデルとしたお猫様達であり、蒲生氏郷をモデルにした『がもにゃん』らで構成されています。

ちなみに、ほったんは今年の初め、その『がもにゃん記念切符』が欲しくて近江鉄道に乗って日野まで行ってきました。。。

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/52789586.html

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カモンちゃん (滋賀県彦根市)

地元キャラの紹介だけでもひと仕事ですわ。。。

さて、カモンちゃんです!

こちらは今回の『井伊直弼と開国150年祭』の主役である(ハズ)の、彦根第13代藩主で江戸幕府の大老・井伊直弼公がモデル。

カモン』とは官位の掃部頭(かもんのかみ)から来てます。

大谷吉継の刑部(ぎょうぶ)とか、石田三成の治部(じぶ)とかと同じようなもんで、日本には、ひとを呼ぶのに本名ではなく役職で呼ぶ習慣がありますからね。

(清少納言とか紫式部なんかも、父親の官位名とかから来てるわけで)

滋賀大の女子学生さんがデザインされたカモンちゃん、まだデビューして日は浅いものの、その愛らしい姿から、かなりの人気者☆

ほったんが気になるのは、やちにゃんの父親(?)であるにゃん弼が登場したら、2人はどういう関係になるんだ?という。。。

ひこにゃんの人気が高すぎるため、うっかり忘れられそうではありますが、150年祭の主役は直弼公のハズなんで、カモンちゃんにもぜひ!がんばっていただきたいものです。

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やちにゃん (滋賀県彦根市)

さて、これも彦根の白猫様でございます☆

ご覧の通り、女の子、姫君でございますよ♪

やちにゃんは、桜田門外の変で凶刃に倒れた大老・井伊直弼公のご息女である弥千代(やちよ)姫がモデル。

この弥千代姫、直弼公の次女というお生まれですが、井伊家の姫君としては、彦根では一番知名度が高い(たぶん)。

なんでかっつーと、毎年2〜3月に彦根城博物館で、ひな祭り、桃の節句にちなんで弥千代姫の雛道具が展示されているから!

ほったんも何度見たことか(笑)

しかし、これには悲しいお話が裏にあり。。。や、最後はハッピーエンドってことになるのかな?

弥千代姫様、高松の松平家にお輿入れされたんですが、桜田門外の変で直弼公が亡くなった後、実家に帰されちゃうんですね。

当時のことですから、婚家に迷惑がかからないようにっていう理由で。

で、実家に戻られるときには、お輿入れの際の道具も持って帰らなきゃならないから、ひな祭りのお道具も彦根に持って帰って、それが今も彦根にあるというわけなんです。

最終的に、姫様はふたたび高松に戻ることができたんですが、その際には持って行かずに、彦根に置いて行かれた、そういう経緯。

井伊家の姫君だから、やちにゃんのほっぺたには井伊の井桁の文様が入ってるんです♪

ちなみに、やち姫様のお付の方々(やちにゃんスタッフの皆様)はピンクのユニフォームを着ていらっしゃいます。

はっきり言って、目立ちます。


彦根では今、弥千代姫の父上である直弼公をテーマとした

井伊直弼と開国150年祭』(2008年6月4日〜2010年3月)

やっておりますので、やちにゃんも色んなイベントで大忙しです♪♪♪

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いしだみつにゃん  (滋賀県彦根市)

通称『みつにゃん』、言わずと知れた、石田三成をモデルとする白猫様☆

石田三成の居城・佐和山城が彦根にあったんですね。

佐和山はJR琵琶湖線をはさんで、彦根城の反対側(JR彦根駅の東口方面)にあります。

つっても、三成は豊臣政権の五奉行として忙しかったため、あんまり佐和山には居なかったらしいですが。

そのため、実際に佐和山城を預かってのは三成の父の正継であり、関が原の戦いの際も、お父さんはこの城を守って戦い最期をとげておられる。

三成は彦根よりちょっと北、長浜市の石田町(近江国坂田郡石田村)の出身で、羽柴秀吉(当時)が長浜城主となった頃に見出された、いわゆる「子飼い」の武将。

なので、長浜城に行くと三成関連の展示物が見られます♪


彦根のゆるキャラとしての『みつにゃん』、実は後発組。

前述の『しまさこにゃん』(通称:さこにゃん)の方が先に誕生していたりする。。。

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/57356554.html

これはさこにゃんの生みの親である山本ひまりさんが島左近のファンだったからなんですね(^^;

当然のことながら、さこにゃんとは大の仲良し♪

2匹のお猫様が戯れる姿は、まさしく平和の象徴、ほほえましい☆

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しまさこにゃん (滋賀県彦根市)

ひこにゃんの敵役として考案された、彦根・花しょうぶ通り商店街のマスコット・キャラクター♪

ひこにゃんが彦根二代藩主・井伊直孝公ゆかりの猫であるのに対し、しまさこにゃん(通称・さこにゃん)は井伊家の敵方、かの石田三成の家臣で鬼の左近と呼ばれた『島左近』をモデルとしている。


さこにゃんのプロフィールによれば、

司馬遼太郎の『関が原』を何度も読んで泣いている

らしい。。。


ほったんも読みましたけど、なるほど、司馬遼太郎の小説の中の島左近はカッコええです!

主役のはずの三成は、別にどーでもええカンジ?


ちなみに先だって、名古屋で開かれた癌学会の総会に参加した折、ほったんの上司の古くからのお友達で、島某という研究者の方と酒の席でご一緒することになりまして。

ほったんが彦根の出身であるということを話したら、その島先生、

僕の先祖は島左近なんだ

と、のたまった。

島先生は九州のご出身なのだが、なんでも島左近の娘が九州の方に落ち延びて、その血を受け継いでいらっしゃるんだとか。

ほったんとご同業(医学研究者)の島先生、ご自身は日本史には全然ご興味がなかったらしいが、しばらく前にTVで彦根のことが報道された折、先生の娘さんが「さこにゃん」の存在を知って大騒ぎをされたそうな。

12月に神戸で開かれる別の学会でまたお会いするので、そのときには「さこにゃんグッズ」をプレゼントしようか・・・などと、どーでもいいことを考えてしまうほったんでありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/hottandx/57108826.html

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