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小田急:本厚木駅
。。。この駅で降りる時は、いつも病院のお見舞いだな。。。
駅から病院まで整備された遊歩道、ユックリ歩くと約30分
セリフを覚えつつ ながら。。色んな思いがよぎる
最初は「相棒」の父親。。1回目のお見舞いでは 元気気だった
帰りは 玄関まで見送りに来てくれ握手で別れた
それから
約1月後 ガンが進行・転移。。意識が無かった・・いい親父だった
「相棒」の母親も同じ病院。。あの頃は県立だったが 今は市立
「兄・あんちゃん」のお見舞いにも何回か・・・
昨日は「相棒」「兄・あんちゃん」のお見舞い・・・一度回復したが
先日「相棒」から
---また入院したそうなの 様子を見に行って欲しい---
以前 母親が入院 その直後に「あんちゃん」も入院 そして 母親の死
だが
母親が旅立った事は、入院中の「あんちゃん」知らなかった=知らせなかった
そして 回復・・「法事・法要」で初めて「母親の死」を知った
それから小康を保っていたが・・・
。。病院のお見舞いは昔から苦手 何だか 息苦しくなる。。
〜〜面会謝絶〜〜
担当の看護士さんが
---体を撫でて、さすって 声を掛け 元気付けてやって下さい。。
きっとわかってますよ 喜んでいらっしゃいます---
1時間余り 撫でて・さすって・声を掛け だが 反応は無かった
すると看護士さん
---体の位置を反対向きにしますから 床ずれや気分転換の為です---
そして
---あんちゃん帰るぞ。。また来るから 負けるな!---
帰ろうとすると突然に
うめく・わめくような声を発しながら首を30cmも持ち上げた
看護士さん
---すごい! わかったんですよ 喜んでますよ!---
〜〜 見舞いに来て よかった! がんばれ! 〜〜
◎ 朝の銀杏並木
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ご無沙汰しています^^
素敵なお話ですね。主人もLAで看護士をしていますのでこういう話よく聞きます。
さすってあげたり話しかけてあげたり。。。
どこまで本当に分かっているかは疑問ですが、時々奇跡のようなことが起こります。よかったですね^^
ポチ☆
2009/9/17(木) 午前 10:02
ASKAママ こんにちは。
ありがとう!
心が通じるんでしょうね。。看護士さんも驚き喜んでくれました
2009/9/17(木) 午前 11:12 [ グランパ ]
同じような状況を私も体験した事があります。
本当に喜ばれたのでしょう。
お見舞いは気が重いですが、こうして喜んでいただけると嬉しいですね。
2009/9/18(金) 午前 7:14
さすらいさん おはようございます。
健康のありがたみ ヒシヒシと感じました
ところで
体調は如何でしょうか?!
2009/9/18(金) 午前 7:53 [ グランパ ]