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ここで、ついでに大事な友人の沼本商会さんの紹介です。
当社は創業が1981年ですが、沼本さんはその数年後に起業され、
当時我が社の営業の中心だったオーダーのパネルや手摺の製作・施工そして
規格の金物の販売・施工、フッ素からアクリルまでの焼き付け塗装の工場など、
建築業界の金属工事部門でお互いが助け合ってました。
当時から言えばもう25年からの付き合いですかね。
お互いバブル景気に限界を感じた頃から、私は 安全・安心・健康・環境・省エネなどを
沼本さんは「3R」をテーマに徐々に転身をして来ました。
でもお互い当時の仕事は今でも継続はしておりますし、当社の仕事も応援をしてくれております。
皆さん、「3R]ってご存知ですか?
Recycle(再資源化)・Reuse(再利用)・Reduce(減量化)の事ですが、彼の考えは、
前の二つ 再資源化と再利用がメインテーマです。
本来、ゴミとして捨てられていた商品を再度生きた商品にするというテーマで市場は
無限にあると言っても過言ではないです。
一つだけ例を紹介させて貰いますね。
皆さん、スーパーに行って玉葱を買いにいきますね。
葉の部分は綺麗にカットされて、根菜と言われる根の部分だけですよね。
そのカットされて捨てられる葉の部分を開発した機械で葉のエキスを抽出してとれた液体の
エキスが害虫の忌避剤となるのです。
花や野菜などに噴霧すると天然・無害の除虫薬としての能力を発揮します。
不思議な事に、タマネギを包む外側の茶色の乾燥した皮からでもそのエキスが抽出出来るそうで
その皮から取れる成分が一番良いらしいです。あの乾ききったあの皮から取れる事事態、
不思議な事ですが。
この様に本来ゴミとして捨てられる野菜や色んな物から、成分を壊さず新しい商品としての
試みを続けておられます。
従来の方法と違い、ローコストで効率良く、成分を壊さない 特殊な製法で企業から発生する
ゴミと呼ばれる物を新商品として企業に提案されております。
同じ業界で生きて来て途中から、テーマが分れた二人ですが互いの商品の良さを認めて、
互いに販売しながら今日まで頑張って来た二人ですが、これからも続くと思います。
依頼を受けて抽出する成分は、熱による成分破壊を避けるため低い温度での抽出。
その為にどうしても菌が存在するらしいですね。
そこで、当社の取扱いのホタテ貝の特殊焼成材が出来て来る商品の滅菌の為に必要との事。
食品添加物で100%天然で安全、しかも抗菌能力のあるこの商品
(オフォーツクカルシュームF−015)が最高だとの事です。
利用できるかどうかの検査を京都大学まで依頼されて確認されたそうですよ。
工場から出て来るゴミの商品化やコスト削減などご興味のある方は、お問い合わせ下さい。
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