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震災から2年ということでテレビをつけるといつもよりも 震災関連のニュースが多い。
震災に遭われたどの方の話を聞いても、胸がつまる思い。
最近、暖かくなってきたので暇をみては自分の持ち物の片づけをしていた。
何が起こるかわからない。 母が判断できる物はいいとして、私自身が片付けておいたほうがいいと思うものを中心に捨てたり、箱に詰め直したりしていた。
手紙や本、日記や自分にとっての思い出の品など。
何を残すか、手放すのか。
後々、見られると恥ずかしいなと思うようなものは結構、手放した。
これはまぁ、残しておいてもいいだろうと思うものは取っておいた。
そんな作業をしているときにテレビで見た震災に遭われた方の話し。
生き残った人が、失った家族や友人から生きる力を貰えるような物と出会う。
何日も経ってから見つかる携帯電話や絵、手紙。
それを見て、頑張ろうって思えたということを話していた。
私は、自分にとって不要な物を捨てて、見られたくないものを捨てて、
自分にとって必要なものを取っておこうと思って作業していた。
もしも私に何かあったとして、
私を好いていてくれた残った人たちに力をあげられるようなものを私は残すことができるのかな。
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