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久しぶりの更新です。
ここのブログで猫といえばキジトラの『ミィ』でした。
ミィが亡くなって早数年・・・。
今は、キジトラでも別の猫がいます。
画像の猫は、ミィとは別猫。
でもここにこうやって載せると、なんだかミィがいるみたい(*´艸`*)。
一人楽しんでいる飼い主でした。
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犬・猫
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ミィの食事処を私の寝ている所のすぐ傍にした。
ドライフードをタッパーに入れて置いてある。
ミィは、
最初のころは
お腹がすくとタッパーの前でじっと座って待っていた。
そのうち
タッパーをつついて転がすようになった。
中でフードが転がり
カラカラと音がしてちょっとだけ耳につく。
夜中はそのカラカラ音で目が覚めていたけど、
無視しようとすればできる音だった。
無視し続けていたら・・・
真夜中、
寝ているマゴンのアゴを何やら柔かいものが
チョイチョイと触れている。
目を覚ますとミィがすぐ隣で座っている。
じっと目を合わすミィ。
こっちは眠たいし、目を閉じると
また柔かいものがアゴに。
目を開けるとミィが小さく ミャッと鳴く。
それでも寝てやる!
無視して寝るマゴンのアゴに再び柔かいものが。
今度はしっかりとお触りされてます。
目を開けるとミィが、
手で私のアゴをつついている
ずーっと つついてくる。
アゴをつつかれてると結構
寝れないもんですね
夏ごろは耳元で
可愛く鳴いて起してくれてたのになぁ。
鳴くのは疲れるのかな???
長いこと無視すると、
ポーカーフェイスのまま
しれっとツメを立ててくるミィです。
で、昨日は
マスクをして寝てみたら
おでこを触られました。
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初夏のころ、
ミィさんが
人生初の病院へ。
ネコはよく吐くものだが
いつもと様子が違う気がしたので
病院へ連れて行った。
ご近所の方に貰ったネコ用のカゴにミィを入れて。
これまた人生初のドライブ。
症状を伝え、医者の診察をじっと見守る飼い主マゴン。
ミィのお腹の辺りを丹念に触り始めた先生。
次第に顔が険しくなってゆく
あぁ・・・ もしや・・・(@_@;)
先生が言う『何かが腹部に・・・』
何か悪いものが・・・
そしてまたお腹を触り考え込む先生。
ふぅ〜
という先生の溜息。
先生が言う「レントゲン撮ればはっきりします」
はい。。。
レントゲンの現像ができあがり、
壁に張られたレントゲンに光が当たると
ミィのお腹に
でっかい影が
先生が言う。
「ウ○コ」
先生?今、何と?
「ウ○コ、詰まってるね」
これが頑固な便秘でして、一筋縄ではいかず
全部出し切るのに数日を要した。
最悪、お腹を開けるとこでしたよ。
病院に預けたりレントゲンとったりで、
しめて、ミィさんのウ○コ24000円也。
うちの家計も行き詰る勢いです
大量に水分を吐くときは、異物を飲んだり何か詰まっているときの吐き方なんだとか。
毛玉を吐くのとはちょっと違うな〜と思ったけど、やっぱり違ったのね。
今は元気でモリモリ食べています。
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腹の立つ内容の電話がかかってきた。
ババのいる田舎の 同じ地区の人からの電話だったが、 内容が・・・
「お宅のネコがうちに来て困っているから、役場へ連絡して殺すか、どっか持って行ってくれ」ということだった。
頭の中 『???』ですよ。
お宅って つまり うちのこと?
マゴンの実家に確かに ネコはおります。 ミィさんが。
でも 田舎にはネコは飼ってません。
田舎は、近所と言っても 隣の家まで行くのに何百メートルもある。
車に乗って回覧板を届けに行くような所だ。
きっと ノラとして生まれたネコたちは その広い土地をウロウロしながら、特に人影のある辺りにエサとなるものがあると本能でわかるのだろう、民家の回りをうろつきながらエサを探しているに違いない。
その家だけじゃなく、確かに うちのエリアにもよく姿を現わしていた。 ネコだけじゃなく、タヌキとか猿も。
その人が言うには 黒と白のよく太ったネコがやってくると言う。
その時点で可笑しいと思わないのか? よく太っているということは日ごろちゃんとエサを食べているということだ。
月に1、2度しか田舎に行かない私に、今となっては どうやってネコを太らせられるというのだろう。ババももう何か月もマゴンの実家にいるのだ。
田舎は空き家同然。
どうやら、ネコのエサ探しルートが、うちを回ってから次に その文句をつけてきた人の家に行くようで、 その人の家にネコが来る前に堰止めたいから マゴン家が処分すべきことだと 訳わからんことを言ってくる。
こんなんが 校長先生やっとんのかい? と思ってしまったよ。 むやみにエサをやるのはよくないが、 動物愛護の精神のかけらもなく、状況判断もできず、自分だけ良ければ良いという、文句の内容もモンスター系である。
全く、残念なオッサンだよ。
とりあえず、事実だけを淡々と述べてやりました。
「うちのネコではありません」
食べ物を求めて歩いてるだけじゃないのか?って。
それでも納得しないオッサン。
次はどんなイチャモンつけてくることやら。
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寝てるときはいいんだけどな〜
また新しい遊びを考えたようで・・・。
最近、外に植えたスミレが何者かに土をかぶせられるということが続いた。
まぁ、簡単に犯人の目星はついたのだが。
犯人は 「ネコ」である。
回りに残された足跡から推測。
他所のネコちゃんかと思ったら、見てしまった(+o+) うちのネコが一生懸命、スミレに土をかぶせているところを。
自分のトイレ後に限らず、 チビ茶のトイレ後も せっせと土をかけていたり、小枝が落ちてても土をかけたりすることもあるネコだったが。
できれば お花はやめていただきたい。
せっかく咲いたのに、 土の中に戻されるなんて 見てる方も咲いてる方も楽しくないです。
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